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9月15日は敬老の日、じゃなかったのかー!

 先日のこと。
 とある所用を9月15日に入れたあと、15日は祝日で約束の建物に入れないはずだから予定を入れ直さなくちゃと思いカレンダーを見たのですが、そこで初めて15日が祝日ではないことを知りました。
 「えー、いったいいつからそうなってたの!? 今年から? 去年から?」と思ってネットで調べたら、なんと施行は2003年。6年前からすでに9月15日は敬老の日じゃなくなっていたのですね。「お彼岸がらみの連休なのに何でシルバーウィークなのよ」と思っていたのが、ようやく腑に落ちました。ボケも休み休みにせんかいと怒られそう。
 ハッピーマンデーという言葉は知っていたし、2000年施行の成人の日と体育の日の変更は頭にも体にもしっかりたたき込まれていたし、7月の海の日がずれた(2003年)こともぼんやり理解していたんですが、敬老の日までそうなっていたとは知りませんでした。施行初年の2003年に日本にいなかった(ために、ニュースなどで話題になっている状況に身を置かなかった)のがいちばんの原因かとは思うのですが、そもそも私が世間のカレンダーと無関係な自堕落な生活を送っているというのも大きいです。とくにこの時期。

 それにしても、いつも思うんですが、なんでハッピーマンデーなんていうシロモノを作っちゃったんでしょう。私の狭い世間ではこの制度のことを良く言う人は皆無。すでに振替休日があるのにさらにこの制度で、月曜日だけ休みが異様に多くなって後始末に追われたり、カレンダー通りにしたらスケジュールに支障を来しちゃうので休日・祝日は完全無視の年度歴を採用したりしている職場も多いはず。で、休日を無視すると判で押したように土日の2日間しか休みにならなくなって、かなり精神的にシンドイ状況になるのですよね(茶太郎の職場がそうです)。長期の休みも大切ですが、国民の祝日みたいなものが不定期にポッと入ってくるからこそ、休みがうれしくて心身が休まる側面も大きいんじゃないんでしょうか。連休にならず確かに効率的ではありませんが、連休になったらなったで、「遊びに行かなくちゃ!」的な強迫観念にかられたりするような気も。しかも、(もちろん連休にこそ仕事をしなくちゃいけない方もたくさんいらっしゃいますが、)みんな一斉に連休になるので、どこへ行っても混雑しちゃうような気がするし。
 そんなわけで、私にとってハッピーマンデーは非人道的かつはた迷惑なイメージ。日本人の働き過ぎの問題は、(アン)ハッピーマンデーとは別の、もっと根本的なところで解決するべきだと思いますが、いかがですかっ、みなさんっ!(←民主党の街頭演説風)
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by thebrandywine | 2009-09-14 23:54 | どうでもいいこと

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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