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また骨折

 また骨折してしまいました。といっても、骨折したのは私ではなく、ひいきのアメフトの選手でもなく、雨傘です。買った時期はあまりはっきり覚えていないのですが、多分まだ2年かそこいら、3年は経過していないもの。去年の3月に続いてこれで2回目の骨折です。今回は、2本いっぺんにポッキリ!
 カーボンファイバー製の骨を使った超軽量が売り物の傘で、カーボン製の骨自体が折れることはめったにないそうなのですが、弱点はポリカーボネート製の「ダボ」(骨と骨をジョイントする部品)で、瞬間的に少し強い力が加わるとポキッといっちゃうんだとか。

 とはいっても、これは1回目の修理から返ってきたときのメーカーの説明ではじめて知ったこと。そのへんの説明をちゃんとしてもらおうと思っていたのに、この1回目の修理を持ち込んだときのデパートの担当者ときたら「カーボン製の傘って折れやすいんですよねー。売るときにはお客様にはそう言ってるんですがー」などといけしゃあしゃあとのたまって、修理代金を前払いさせようとするので(笑)、「えー、そんなすぐに壊れるものをこの値段で売るんですか。そもそも私、買うときにそんなこと聞いてません。そんなふうに強度に問題があるのを知っていたら買わなかったと思いますが」と応戦してしまいました(笑)。にもかかわらず、「では、修理代金は○○円になります」ととにかく支払をさせようとするので、ついつい戦闘モードにスイッチオンしてしまい、「修理代金を払わない、タダで直せ、などと言うつもりはありませんが、きちんと納得のいくご説明をいただくまではお支払いするわけにもまいりません」と、こちらも態度を硬化させてしまったのでした。
 私が購入した時期は、カーボンファイバー製の超軽量骨の傘が出始めたばかりで、強度の問題についての情報が行き渡っておらず説明もなかったのだと思いますが、修理を受けた担当者もちょっと危機感がなさすぎたというか、リスク管理ができてなかったというか。「製品は不良品ではない、骨(ジョイント)が折れたのはデリケートな製品を細心の注意をもって扱わなかったため」ということを言いたかったんだとは思いますが、なんたって「こんな問題のあるもの買わなきゃよかったのに買ったあなたの自業自得」とも受け取れるような対応だったわけで。後日、上記のメーカーの説明を受けたので修理代金を支払おうとしたら、売り場の人(前回とは別の人)から前回の対応についておわびをいただき、修理代は必要なしということになりました。われながら少々大人げなかったかなとも思ったのですが、いやー、ケンカを売られるとついつい……(汗)。

 明日、2回目の修理に持っていこうと思っていますが(もちろん、今度は修理代も払います!)、こういうことが一定の頻度で起こるなら、どこかの段階でこの傘を放棄して新しい丈夫な傘に買いかえたほうがよさそう。けっこういいお値段のブランド物の傘で、生地の部分も柄の部分もまだ新品同様なんですけれど、とりあえず今回は、もう1回直してしばらく様子を見ることにします。次に、あまり時を置かずにまた骨折したら、そのときはお役ご免かなあ。
 うーん、なんだかもったいない話です。

 私自身は骨折の経験はありませんが、そろそろ骨密度が低下していくお年頃にさしかかるので、カルシウムをたくさんとって運動して、ポッキリいかないようにしなくちゃ。
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by thebrandywine | 2009-11-13 23:53 | その他いろいろ

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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