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本格的なおそうじ

 名古屋の実家に数日帰っていました。
 年明けから行っていたリフォームが終わるというので、様子を見に行ったのですが、予定がずれ込んで最後の仕上げがまだ終わっておらず、家の中には土足で上がる状態(いちおう靴は脱いで、土足がわりのスリッパで移動してましたが)。間取りじたいに大きな変更はなかったのですが、部屋の用途を変えてそれに合わせた内装にしたため、ずいぶん雰囲気が変わっていました。今回寝泊まり用にもらった部屋は将来は両親の居間になるのですが、小さな床の間に、押し入れ、テーブル、そこにポツンとテレビが入っていただけの状態だったので、なんだか民宿に泊まったみたいでした。

 親知らずを2本抜いて落ち着いたので先日もういちど歯周ポケットの深さをはかったところ、前回ひどかったところはよくなっていたのですが他の部分がやや悪化。そこで、全体的に本格的な治療をすることになりました。今日がその第1回。歯茎のなかに器具を入れて、ガリガリ、ゴリゴリ、とおそうじしてもらいました。45分間ずっと横になったまま、衛生士のお姉さんに口をこじ開けられてました。
 器具による痛みが気になるときには麻酔をすることもあるそうですが、私はとりあえずこういうのは大丈夫でした。決して気持ちよくはありませんでしたが、でもあえて言えば「痛気持ちいい」に近い感じの痛さ。痛みにもいろいろあるのですねえ。

 担当の先生によると、まだ抜いていない親知らず2本のうちの1本も、(歯周病の自覚症状がありませんが)少しぐらついているとのこと。はっきりと「抜きましょう」と言われたわけではありませんが、「ぐらついてますね」「この2本はちゃんとした向きに生えているので簡単に抜けます」などとおっしゃっているので、抜く気満々なのだと思います。顔は見ませんでしたが、多分うれしそうな表情をしていたんじゃないだろうか。
 ネットか何かの記事にどなたかが、「歯医者は隙あらば親知らずを抜こうとする」と書いていましたが、これは歯医者の性(さが)とか業(ごう)なんでしょうかねえ。近い将来抜歯の打診を受けるのは確実だと思われます。まあ、半端に親知らずが生えているために、磨き残しが出てしまっているのは事実なので、残りの2本も必要とあらば抜くことにやぶさかではないわけですが、それにしても嬉々として言われると、なんだかなあ。

 おそうじ治療は全体を6つのブロックに分けてやるそうで、あと3回ガリガリ、ゴリゴリされることになります(前歯のところは状態がいいのでやらないのだと思う)。終わってから数時間ずっと疼いて歯が浮いた状態だったので、今日は久しぶりにやわらかめの晩ご飯をいただきました。あ、しまった、次回の予はすでに夕方5時に入れてあったのだった! 茶太郎が海外出張から帰ってくる日なので、美味しいものを食べようと思ってたのに。
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by thebrandywine | 2010-03-11 22:27 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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