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謎の留守電

 先日のこと。
 夕方電車に乗っていたら、携帯電話の着信音がなりました。発信者を見たら、先日までアルバイトをしていた仕事先の人。仕事が終わったらこれっきり、という間柄でもないので、先方から私に連絡があること自体はありえないことではないのですけれど、それにしても、よほど緊急のことでもないかぎり、まずはメールで連絡をくれるはず。もしかしたらお子さん(2歳児)のいたずらかと思いつつも、駅についたところで折り返しかけ直してみることにしました。
 電話をいじっていたら、また着信があったので見てみたら、こんどは留守録を保管しているというメッセージセンターからの着信。「ああ、やっぱり何か連絡することがあったんだわ。でもいったい何だろ」と、センターにつないだたところ、メッセージの内容は……。

ばぁー。だぁー。
きゃきゃきゃ!


 これまで3歳児と電話でお話ししたことはありましたが、2歳児から直接電話をもらったのは初めてです。

 そういえば、先日、日経新聞の週末版を読んでいたら、携帯だったかメールだったかの失敗談の特集があって、そこに働く若いお母さんの、「自分の子供が携帯をいじっていたら、間違って上司に発信してしまって、それが原因で、その上司が2〜3か月奥さんに浮気を疑われてしまった」というエピソードが載っていて、大笑いしたことがありましたが、こういうのってもしかしたらよくある話なのかもと思いました。子供って携帯電話大好きですものね。
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by thebrandywine | 2010-04-06 22:03 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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