THE BRANDYWINE

chataro55.exblog.jp
ブログトップ

歯周組織再生手術:術後の経過

 今朝起きたら顔の右半分が宍戸錠になってました。ほっぺたぷっくり。宍戸錠は大げさですが、高橋真梨子くらいにはなってました。手術から3日目、この状態が顔の腫れMAXだと信じたいぴーこです。この顔ではお嫁に行けません。茶太郎は「知らない人が見たらわからないから大丈夫だよ」と言ってますが。

 まあ、顔はへんなことになっていますが、痛みのほうは術後3日目の現在、ほとんどありません。下の親知らずを抜いたときは、3日目になっても薬が切れると疼いていたのですが、今回は、——指示通りに1日3回、鎮痛・消炎剤を服用していますが——上の歯だからか、鎮痛剤が切れてくる時間になっても疼きのようなものは感じないので、多分痛んでいないんでしょう。
 不思議なのは、ほっぺたの真ん中のあたりが腫れていることです。上あごの骨をいじっているわけですから、もっと耳に近いところが腫れるのだと思っていたのですが、ほっぺの真ん中が腫れるって、骨と何の関係があるんでしょうね。ほっぺたの肉の厚みが左側の2倍くらいになっている感じです。もしかしたら、たんに面の皮が厚くなっただけなのかもしれませんが。

 差し支えがあるのは、食べることくらいでしょうか(あと、お酒が飲めないことも!)。
 今日のお昼くらいまでは、右のあごをいつものようには自由に動かせず、また、大きな口をあけると口角の傷口が開いてしまう気がしたので、一口で入る食べ物の量はちょっとだけ。たとえば、もやし炒めなんか、1本か2本ずつ口に入れるという食べ方で、どこの「おひいさま」かという上品ぶり(そうか、いつもこういう食べ方していたら、ちょっとは人様の私を見る目も違っていたのか! ついでに人生変わってたかも)。
 また、右あごを大きく動かせないために、歯茎の外側の奥に逃げ込んでしまった食べ物の追跡が困難で、そういう点からは、白飯よりも、固めのお粥か、柔らかめの麺類のほうが好都合な感じでした。こんな感じですので、多少の不都合はあるものの、念のために買っておいたプリンとフルーツゼリーは幸い、非常食としてではなくデザートとして食べてます。
 食べることへの差し障りといえば、縫合した歯肉の上には、白い粘土状の保護材が貼り付けてあるのですが、ここからすごく変な味が出てくるので、今は何を食べても美味しくないです。中華料理のように強い風味と味付けがしてあるものはまだマシなのですが、炊きたてで美味しいはずの白飯がめちゃくちゃまずいのには閉口しました。1週間後に抜歯なので、それまでの辛抱なんだと思いますが、食べることと飲むことが人生の喜びの大部分を占めている私にとっては、なかなか辛い事態であります。

 歯磨きは、患部には歯ブラシをあてないようにとのことで、かわりに消毒用のうがい薬を処方されています。今のところ、気をつけてやっていますが、歯磨きって人間の日常の動作のうちで、かなり「自動化」されているものですよね。いつかうっかり磨いちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしながら、他の部分の歯磨きをしています。

 以上、QOLは若干(いや、食べることに関してはかなり!!)低下していますが、おおむね元気にやっているということで、自分用のメモでした。
[PR]
by thebrandywine | 2010-07-29 22:35

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine