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小ネタとかどうでもいいことばっか

 地震の話ばかり続いたので、近況小ネタなどを。ぽぽぽぽーん。

【「かいダメにんげん」発見】

 原発事故の先行きの——というより、政府や東電の説明の、といったほうがいいかもしれませんが——不透明さがあるので、買いだめをする人をばっさりと断罪することは難しいと感じるのですが、私自身はそういうことに荷担すまいと思いつつ名古屋へ帰りました。

 で、名古屋の実家でトイレに入ってびっくり。
 実家は、老親2人に中年の息子(私の弟)の3人暮らし、1階と2階にトイレが1つずつあるのですが、備蓄されているトイレットペーパーを数えてみたら、合計で4袋ちょっとありました(約50ロール)。orz

 料理をしていたら料理酒を使い切ってしまい、しかし、以前にストックがあったところを見ても見あたらず。ストックがないことに不満を覚えるどころか、すっきりした暮らしをしているのかと思って安心したところ、それは私の勘違い。別の場所にたっぷりと在庫がありました。教えられた場所を開けてみたら、料理酒、みりん、薄口醤油などはそれぞれ2〜3本だったのでまだよかったのですが、普通の醤油に至っては7〜8本並んでいました。orz orz
 娘の私と違って、料理をする回数が多いので、これだけあっても「すぐになくなっちゃう」そうなんですが、いったいどんだけ・・・。

 まあ、でも、この買いだめは、今回の震災に端を発する不安によるものではなく、加齢に伴う記憶力・判断能力の低下でもなく、昔からの習性なので、もう今さら何を言っても無駄なんですけれどね。
 15年くらい前、まだ私がずっと若かった頃、したがって、母もまだ若かった頃、帰省してシンクの下の戸棚を開けたら、あちこちからマヨネーズが6本くらいゴロゴロと出てきたこともありましたから。ちょっと前に、少しストックの総量を減らしませんかと提言したら、買い込むのは年齢のせいだという類の弁解と自己批判が始まったので、「いや、買い込むのは若い頃からのクセであって、加齢が原因ではない」と指摘したら、ものすごくイヤな顔をされました(笑)。私は、年齢のせいではないのでむしろ安心してという趣旨を込めたのですが、母は、どちらも認めたくなかったようで、マヨネーズ事件はほんの2〜3年前の出来事だと強弁してました。
 賞味期限切れの食材や調味料を使うよりも、少々割高でも新しくて美味しいものを使ったほうが生活は豊かだと思うのですが、まあ、何を言っても仕方ないですね(あ、循環してきた)。
 ・・・と、親の悪口をこんなところで書いてストレス解消している極道娘。リスの親はリスの大親分だったことが判明したのでした。

【笛吹きケトル】

 自宅で使っていた笛吹きケトル、茶太郎に破壊されて笛が鳴らなくなっていたけれど、お湯はちゃんと沸くので使い続けていたのですが、今朝、私が空だきをしてしまって、ジ・エンド。やっと新しいのを買ってきました。
 これまで使っていたのは、「ぷおおお〜ん」というハーモニカのような汽笛のような音がして、なかなかいい感じだったのですが、新しく買ってきたのを使ってみたら、断末魔の悲鳴のような、音量は小さいけれどすさまじい音がします。まあ、こんな音が鳴り続けたら耐えられないので、即刻スイッチオフ。省エネ、防災には適しているのですが。
 笛吹きケトルは、いちばん大切なスペック(?)を店頭で確認できないのが難点です。

【健康に直ちに影響があるとか、ないとか】

 地震ネタになっちゃいますが、最近「健康に直ちに影響がない」という言葉が流行っていますね。
 名古屋に帰って友達と会ったときも、体によろしくないものをあれこれ注文して、「まあ、健康には直ちに影響しないから」と言い訳しながら食べてました。

 東京のモノ不足は、ガソリンとかカップ麺などについては、ようやく解消したようで何より。でも、納豆、牛乳(とくに500mlなどの少量のモノ)、プレーンヨーグルトなどの棚は、半端な時間だと相変わらず空ですね。レジの人に聞いたところ、毎日入ってくるけれどすぐに売り切れてしまうのだそうですが、開店時間に並ぶほどの気合いも根性もないわが家。
 しかし、納豆とかヨーグルトなどの発酵系の食べ物は、「健康に直ちに影響が出」ますね。毎朝の成果(笑)に如実に反映してます。

【名古屋の地下鉄の女性専用車両】

 名古屋の市営地下鉄の東山線(東西に走るいちばん古い路線)は、東京の銀座線と同じ小さめの規格の車両なんですが、6両編成なので前後が見渡せてかわいらしい感じです。その、真ん中あたり(進行方向で3両目または4両目)の車両が女性専用車両なのですが、女性専用車両に乗る資格のある男性について言及してあって驚きました。
 女性専用車両に乗れるのは、
  • 女性のお客様に同伴される小学6年生以下の男性のお子様
  • 身体の不自由なお客様と介護者のどちらかが女性の場合に同伴される男性のお客様
のいずれかなんだそうです。東京の私がよく乗る路線ではそんなの書いてなかったような。
 まあ、ルールとしては妥当な線だと思いますが、ここまできっちりと書くのは、名古屋の土地柄の律儀さの反映なのか、何か過去にもめたことがあったのか、いったいどうしてなのでしょう。ここに引用されたような状況だったら、女性専用車両に乗らなくてもいいような気もしたりするんですが。

【カモかも?】

 同じく名古屋の地下鉄で見たもの。
 東京の地下鉄や私鉄の車内でも、過払い金取戻しの広告は(もううんざりするくらいたくさん)見かけてますが、名古屋で見たのは東京のものとはひと味違いましたよ。
 東京でよく見かるものは、どれも、その事務所の弁護士や司法書士の顔写真が載っている(裏で糸を引いているのは誰だかわかりませんが)ものばかりで、タレントやモデルを起用したものは見かけたことがなかったのですが、名古屋の地下鉄に貼ってあった広告では、坂東英治がニコニコ笑ってました。「払い過ぎてるカモ?」「お金が戻ってくるカモ?」なんて書いてありましたが、カモはいったい誰の(以下略)

 他にもいろいろあったような気はしますが、とりあえずこんなところで。
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by thebrandywine | 2011-03-28 22:45 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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