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設定温度

 この夏、猛暑にもかかわらず、私はまったくと言っていいほどエアコンを使っていません。扇風機だけ。人とほとんど顔を合わせないのをいいことに、汗をダラダラ流し、ひたすら見苦しく(笑)過ごしています。ひと月くらい前まで「汗が出ない~。熱がこもる~」と騒いでいたのがウソのようで、すっかり「夏毛」に生え替わり(?)汗っかき体質になりました。
 それにしても、昨日の雨で気温と建物の温度が下がり(湿度は上がったけど)、今日は湿度も下がって、とても過ごしやすい1日でした。午後は、扇風機もいらないくらい。夕方になって吹いてきた風もひときわさわやか。この風の気持ちよさは、クーラー入れちゃったんでは味わえませんよね。

 クーラーといえば、ワシントンDCにいたときによく使っていた大学図書館のことを思い出します。ここのエアコンの効き具合がものすごくて、半袖にサンダル履きなんてとんでもない、ノースリーブなんて論外です。足下は靴下にスニーカー、上にはおるヨットパーカー状の上着を持って行くという完全防備でもまだ寒い、しばらくじっとしていると身体の芯まで冷えて凍えるので、時折「暖を取る」べく、ワシントンDCの夏の厳しい陽射しの照りつける屋外に出る、なんてことをしていたのでした。
 いったいあそこの気温は何度に設定されていたのかしら、とずっと不思議だったのですけれど、「クールビズでクーラー28℃の設定じゃ暑くて仕事にならん」というウェブのニュースの記事に次のようなことが書いてありました。
 日本建築学会によるクールビズのオフィス環境への影響に関する調査では、軽装でも室温が25度から1度上がるごとに作業の効率は2%ずつ低下。クールビズはニューヨークの国連本部でも今年8月から導入されたが、事務局棟が現在の約22度から約25度に、外交官が出入りする会議棟は約21度から約24度に上げただけだった。
 ノースカロライナで利用していた大学図書館は、凍えるほどバカバカしい冷やし方はしていませんでしたし、DCの某大学図書館とNYの国連本部とで設定温度が一緒かどうかもわかりませんが、ようやくナゾが少し解けたような気分です。
 21℃とか22℃でしたか。何を考えているのか、アメリカ人。

 話はもとに戻りますが、今日は、せっかくのさわやかな夕暮れ時だったところ、何を思ったか突然「もんじゃ焼き」が食べたくなり、ホットプレートを引きずり出して、ビール片手に久しぶりの「一人宴会」をしました。今日のメニューは、「チーズ入りふつうのもんじゃ」と「餅明太もんじゃ」です。さすがに、ホットプレートを前にビールを飲みながら食事をしていたら、ものすごく汗が出てきたので扇風機を回しました。
 好きなもの食べて、夜風に吹かれて、ああ、幸せ~♪
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by thebrandywine | 2008-08-06 21:08 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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