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「キーボードの干物」作成中

 昨晩、寝る前に、まだ入れてなかったソフト一式のインストールを始めたのですが、やたらめったら時間がかかってしまいました。途中で極端に反応速度が遅くなり、画面からは、ちゃんと進行しているのか、ひっかかっているのかの判断がつかない状況だったので、はじめからやり直しをしたりしていたのです。
 手持ちぶさたになっちゃったのですが、かといって、上のような状況なので、風呂に入ってパソコンの前を離れたりするのも不安。この先どのくらい時間がかかるかもわからず、「ネットでもしながら時間をつぶすか」と古いほうのパソコンを立ち上げたら、今度はこっちのウィルスソフトが、システム全部のチェックなんぞを始めやがりまして・・・。インストールのほうが何とか終了して、長風呂から出てきてもまだやっていたので、「あとはよろしくね」と、先に寝ることにしました。
 機械を使っているのだか、機会に振りまわされているのだか、よくわかりません。

 そんなこんなで寝不足なせいか、今朝は、新しいほうのパソコンのキーボードに(生まれて初めて)お茶をこぼしてしまいました。えーん。
 いろいろ検索したら、アップルのサイトに水分をこぼしたときの対処法が書いてあったので、ただいま、机の横で「キーボードの干物」を作成中です。さかさまにして水分を出して、室温でだいたい24時間乾かせとのこと。何だか、秋に試みたイカの塩辛作りを思い出しました。こんなことしちゃっていいのかわかりませんが、ときどき気休めにドライヤーなんぞを当てたりしています。アルミのキーボードは、ネジではなく接着剤で止めてあるという構造上、分解して洗って乾かすというのができないので、ひたすら乾くのを――といっても、本当に中が乾いたのかどうか外からはわからないのですが――待つしかないのですよね。水分が付着した状態で電気が通ると、ショートする可能性があって、それで故障するのだそうで。
 そこで、茶太郎が帰ってくるまで、彼のパソコンのキーボードを借りようと思ったのですが、やっとの思いでケーブルをパソコン本体からはずしたら、なんと接続口が丸いPS/2。がーん。あ、でもたしか、PS/2とUSBを変換するコネクタがあったはず、と思って、正体不明のケーブル類がごっそり入った箱を捜索したところ、たしかに変換コネクタは発見されたのですが、PS/2の接続口しかないパソコンにUSBのマウスを接続したりするためにあるもので、私が探し求めていたものとは逆なのでした(12~3年前に購入したデスクトップパソコンに同梱されていたものと思われ。とりあえず素性がわかってよかった)。そもそも、USBをPS/2にわざわざ変換するコネクタなんて売ってないのかもしれませんね。
 結局、知り合いのところで1個余っている1つ古いタイプのiMacのキーボードを、2日ほど貸してもらうことにしました。ボディが透明でキーが白い、かわいらしいデザインのものです。個人的には、今のアルミの躯体の超スタイリッシュなiMacよりも、この1世代前のもののほうが可愛らしくて好みなので、ちょっと楽しみです。

 ちなみに、ネットで「iMac キーボード こぼした」で検索したら、けっこうみなさん盛大にやっていらっしゃることが判明。コーヒーをこぼした、という記事が多いのは、仕事や遊びでパソコンをいじるときにコーヒーを飲む人が多いからなのか、糖分や脂質が多くて被害が大きくなりやすいからなのか、どっちなのでしょうか。私は、コーヒーを1日に何杯も飲むのは辛いほうなので、仕事などするときは基本的にお茶です。
 キーボードの干物がうまくできるかどうかわかりませんが、うまくいったら、こぼしたのがお茶だったのが幸いした、ということかな。でも、万一うまくいかなかったとしても、こぼしたのがノートパソコンのキーボードだとか、外付けHDDの上だったりしなくて本当によかったです。
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by thebrandywine | 2009-01-20 14:10 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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