THE BRANDYWINE

chataro55.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:どうでもいいこと( 61 )

せんきょ

 先週の土曜日の7時半頃、買物を終えて新宿の南口のあたりをうろうろしていたのですが、投票日前日の夜8時ちょっと前の繁華街ってすごいですね。甲州街道の両側に選挙カーがたくさん並んでいて、お祭りの屋台みたいでしたよ!(というか、選挙ってそれ自体がお祭りみたいなもんですよね!)

 注目の(?)投票率ですが、前回よりわずかに低い結果になったそうですね。前回の参議院選のときが、選挙区58.64%、比例代表58.63%だったのに対して、今回は選挙区・比例代表ともに57・92%だったとのこと。というわけで、公示日の頃に書いた直感的予測はばっちり(?)あたった形になりましたが、何の根拠もないナイーブな直感ですので、よい子のみなさんは真に受けないでくださいね(笑)。
 届出政党数と投票率との間に相関関係があるかもなんていう私の暴論はともかく、関心の高さと、それが選択の決断に結びつくかどうかということとは別の問題なのだということだけは言えるのかもしれません。
[PR]
by thebrandywine | 2010-07-13 15:23 | どうでもいいこと

気づいたら

昨日から7月。今年ももう半分終わってしまった。早い、早い。
[PR]
by thebrandywine | 2010-07-02 10:34 | どうでもいいこと

参院選公示

 先日エントリをあげた「ものもらい」の方言は、ロート製薬の調査がすでにあるようです。ロート製薬では、ものもらいを麦粒腫のみをさす(霰粒腫は含まない)ものとして使っていますね。

 ■ ものもらい(麦粒腫)の呼び方

 24日に参議院選挙が公示になりましたが、今回の選挙について有権者が強い関心をニュースを持っているとの報道に接して、ぴーこは、関心は高くても投票率じたいは下がったりして、と直感的に思ったのでした。だって、違いがよくわからない政党がたくさんあるのですもの。

 行動経済学の分野ではよく知られている話なのだそうですが、スーパーでのジャムの試食を素材に選択肢の数が購買行動にどう結びつくかを調査した実験結果があります。近代経済学で暗黙の前提となってきた、選択肢は多ければ多いほどよいという考え方の反証になるもので、イェンガーとレッパーという人が行った実験だそうです(以下、友野典男・行動経済学213-14頁からの孫引き)。
 スーバーマーケットで6種類のジャムと24種類のジャムをテーブルに並べて、1ドルの割引券を渡し買い物客に試食してもらった。6種類のジャムの陳列と24種類のジャムの陳列は1時間ごとに入れ替えた。
 陳列テーブルのある通路を通りかかった242人のうち40%が6種類のジャムの陳列を訪れたのに対し、60%の客が24種類のジャムの陳列を訪れた。つまり、最初はジャムの種類が多い方が魅力的なのである。
 しかし、6種類のジャムの陳列テーブルを訪れた客のうち実際に購入したのは30%であったが、24種類のジャムの陳列テーブルを訪れた客のうち実際に購入したのはたった3%にすぎなかった。消費者は、多様な選択肢が用意されている方に魅力を感じるが、結局、選択肢が多すぎると決定ができないようである。

 高級チョコレートを使って同じような実験を行い、同じような結論が得られたそうですが、たしかに、私の日常的な感覚には一致します。

 茶太郎は、駐車場に空きスペースがたくさんありすぎると、どこに止めたらいいのかわからなくなって呆然とし、私に「どこに止めよう」と聞いてきます。私は、駐車スペースに関してはけっこう迷わずすっと止められるので、「好きなところに止めればいいじゃん」と冷たく言い放ちます(笑)。
 しかし、かく言う私も、軽井沢の目抜き通りにあるジャム屋さんで、あんまりたくさん商品がありすぎてお土産にするジャムを選ぶのに四苦八苦しましたし、先日友人と旅行に行った上田の駅前のやはりジャム屋さん(みすず飴)でも、おいしくてちょっと変わったジャムがいろいろあったので、試食用のスプーンが使い捨てでないことも手伝って、決定までにこれでもかというくらい試食をしまくりました。私の場合、軽井沢でも上田でも「絶対に買って帰る」という前提があったので何とか購買行動に結びつきましたが、そういうしばりがなかったら何を買うか決められなかったかも。

 もちろん、経済行動と政治行動をいっしょくたにして論ずるのは乱暴なんでしょうけれど、投票率がどうなるか、いろんな意味で興味があります。比例区に届出をした政党の数は12だそうで平成4年の38と比べればずいぶん小さいですが(2004年が8、2007年が11)、今回は自民から分派した政党がいくつもあって、わけのわかんない正体不明な泡沫政党がいっぱいあるのとは違うでしょうから、リアルな感覚としては選択肢が増えたということになるんじゃないかと感じています。それがどう出るのかちょっと楽しみ。
 でも、12というのは24の半分ですから、決断の支障となるほどの大きな数字でははないのかもしれませんね。個人的には、投票にはできるだけ行った方がいいけどなあ、と思っていますが。
[PR]
by thebrandywine | 2010-06-26 23:41 | どうでもいいこと
 夜、駅から自宅までのバスの車中でのこと。

 私の斜め後ろの席に若い2人連れの女性が座っていました。顔は見ませんでしたが、聞こえてきた話からは、社会人になったばかりという感じがうかがわれます。
 最初は話の内容なんて全然聞こえてきてなかったのですが、2人のうちの私に近い方の女性の(けっこう大きな声で発した)ひと言、
あたし、女は貯金なんてしなくていいと思ってるから!
で、やおら耳ダンボに。現在彼氏はいないけれど、できれば早く結婚したいと思っている様子。もうひとりの女性が、自分はまだまだ仕事をしたいし、結婚なんて今はまだ考えられないという話をしているのとは対照的でした(で、多分こっちの子は貯金もしてる可能性大。少なくとも、一定の蓄えが必要だという価値観は持っている様子)。
 若い女の子のひとり暮らしというのは、ほぼありえない場所柄ですので、両親と同居しているんだと思います。地元の友達同士で出かけて帰ってきたところなのでしょう。
 私も、ここ何年も茶太郎の扶養家族になっていますし、女性の(というか人間の)生き方は別にいろいろあっていいと思うのですけれど、男性に経済的に依存して生きていこうと思っているんだったら、なおさら、いざというときのための蓄えは絶対に必要なんじゃないんでしょうか。私、思わず、胸ぐらつかんで「あんた、何甘いこと考えてんのよっ!」と説教しちゃおうかと思いましたよ。
 茶太郎も、聞こえてくる話にいろいろ感じたようで、バスを降りてぼそっと、「あんなふうに、経済的にだけじゃなく精神的にもぶら下がろうと思ってるようなのは、逆に誰もぶら下げてくれないよな」とつぶやいておりました。同じ女として、もっと最後の最後のところでの自分を大事にしてほしい。自分を大事にすることと、自分を甘やかすことの区別がついていないのでしょうね。
[PR]
by thebrandywine | 2010-03-30 23:58 | どうでもいいこと
 きのう、今日と暖かかったせいか、盛大に飛び始めましたね。今朝、帰国した茶太郎ともども、くしゃん、くしゃんとやっています。茶太郎は、なんと帰りの飛行機のなかですでに鼻がグシグシさせていたらしいのですが、なんで花粉センサーだけ高スペックなのでしょう。

 そんな茶太郎に、海外滞在中に思いついたので書けと言われたこと。
e0110925_22244100.jpg

   ▲この子は、げっ歯類。
    ぴーこは、ばっ歯類。

 抜歯のあとが、まだズキズキ疼きます。えーん。
[PR]
by thebrandywine | 2010-02-21 22:05 | どうでもいいこと

ノーベル平和賞

 ちょっとびっくり。賞あげとくからこれからがんばってくださいよ、という励まし(あるいは縛り)なのかしら。
 まあ、他のノーベル賞と違って、歴史による評価が定まりきってからでは意味がなくなってしまう側面が大きいわけですけれど。それにしても、早すぎませんか。クレジットで買い物したけど支払いはまだです、ぐらいの。いや、これが「信用」ってことなんだろうか。
[PR]
by thebrandywine | 2009-10-09 20:44 | どうでもいいこと
 先日のこと。
 とある所用を9月15日に入れたあと、15日は祝日で約束の建物に入れないはずだから予定を入れ直さなくちゃと思いカレンダーを見たのですが、そこで初めて15日が祝日ではないことを知りました。
 「えー、いったいいつからそうなってたの!? 今年から? 去年から?」と思ってネットで調べたら、なんと施行は2003年。6年前からすでに9月15日は敬老の日じゃなくなっていたのですね。「お彼岸がらみの連休なのに何でシルバーウィークなのよ」と思っていたのが、ようやく腑に落ちました。ボケも休み休みにせんかいと怒られそう。
 ハッピーマンデーという言葉は知っていたし、2000年施行の成人の日と体育の日の変更は頭にも体にもしっかりたたき込まれていたし、7月の海の日がずれた(2003年)こともぼんやり理解していたんですが、敬老の日までそうなっていたとは知りませんでした。施行初年の2003年に日本にいなかった(ために、ニュースなどで話題になっている状況に身を置かなかった)のがいちばんの原因かとは思うのですが、そもそも私が世間のカレンダーと無関係な自堕落な生活を送っているというのも大きいです。とくにこの時期。

 それにしても、いつも思うんですが、なんでハッピーマンデーなんていうシロモノを作っちゃったんでしょう。私の狭い世間ではこの制度のことを良く言う人は皆無。すでに振替休日があるのにさらにこの制度で、月曜日だけ休みが異様に多くなって後始末に追われたり、カレンダー通りにしたらスケジュールに支障を来しちゃうので休日・祝日は完全無視の年度歴を採用したりしている職場も多いはず。で、休日を無視すると判で押したように土日の2日間しか休みにならなくなって、かなり精神的にシンドイ状況になるのですよね(茶太郎の職場がそうです)。長期の休みも大切ですが、国民の祝日みたいなものが不定期にポッと入ってくるからこそ、休みがうれしくて心身が休まる側面も大きいんじゃないんでしょうか。連休にならず確かに効率的ではありませんが、連休になったらなったで、「遊びに行かなくちゃ!」的な強迫観念にかられたりするような気も。しかも、(もちろん連休にこそ仕事をしなくちゃいけない方もたくさんいらっしゃいますが、)みんな一斉に連休になるので、どこへ行っても混雑しちゃうような気がするし。
 そんなわけで、私にとってハッピーマンデーは非人道的かつはた迷惑なイメージ。日本人の働き過ぎの問題は、(アン)ハッピーマンデーとは別の、もっと根本的なところで解決するべきだと思いますが、いかがですかっ、みなさんっ!(←民主党の街頭演説風)
[PR]
by thebrandywine | 2009-09-14 23:54 | どうでもいいこと
 以前に、ホリエモンが逮捕されたときにも同じようなことを書いた記憶があるのですが、世間というかマスコミというか、呼び名が「容疑者」になると一転、手の平を返したような報道があふれるのに、この数日、辟易としているぴーこです。
 配偶者の逮捕の報道で、あらかた想像はついていたでしょうに。呼び名がどうあれ、真実(=彼女がこれまでしてきたこと)はひとつなのに、「容疑者」となったとたんに、彼女のアイドル時代などの映像をこれでもかというほど垂れ流すという・・・。逮捕状が出る前に憶測で記事を書けば名誉毀損で訴えられる余地があるので、先走りはできないということなんでしょうが、本当に堰を切ったようで。要するに、他人の不幸は蜜の味、名誉毀損という歯止めがなければ、メジャーなマスコミも、そういうことを書きたくて書きたくてしかたないのでしょうね。
 なんといっても法的には、「容疑者」は「犯人」とはまったく違うわけで。まあ、ご本人が出頭して容疑を認めたようなので、それを受けて、それ以降の対応が変わる部分については理解できなくはないのですけれど、なんだか過剰反応しすぎのような。疑われている事実を裏付ける物証が見つかったということを淡々と報道すれば、それで十分だと思うのですが。
 法務省は、彼女が「容疑者」となった段階で早々と、彼女が出演していた裁判員制度のドラマについての記述をサイトから削除し、そのDVDの貸し出しについても取りやめにしたようですし、今日ネットでみた報道では、所属事務所も、彼女のCDなどをレコード店の店頭から回収したそうで。
 9月に予定されていた新譜の発売を中止するとか、メーカーがCMを放映しないというところまでは理解できるのですが、過去の作品まで引っ込める必要ってあるんでしょうか。消費期限切れの食品とか重篤な副作用が明らかになった薬品と違って、店頭に置いておいたって、購入してそれを享受・消費する人に実害が及ぶわけでもなし、観たい人、聴きたい人は、自分自身の選択でそうすればいいと思うのですけれど。
 まあそれでも、私企業の場合、企業イメージというものがあるので、「そこまで!?」と思いつつも一定の理解は可能なのですが、容疑者ないし被告人の憲法上保障された権利に敏感であるべき裁判所が、そういうことをしていいのかという強い疑問があります。裁判所も、裁判員制度の開始などで、「企業イメージ」に過敏になっているのでしょうか。
 これもある種の「無菌社会」のあらわれなんでしょうか。インフルエンザ騒ぎとも通底する部分があるような気がするぴーこ。同じ「ぴー」として、思うところを書いてみました。

 おまけ:酒井法子「容疑者」の写真が有害な訳&毎日新聞社への凸
[PR]
by thebrandywine | 2009-08-09 23:03 | どうでもいいこと

余計なもの

 一昨日、ふらりと遊びに行った旧前田侯爵邸ですが、(財)東京都公園協会の扱いで入場料ありの旧岩崎邸や旧古河邸がと違って、目黒区の管理で入場無料なのはなんでなんだろう、と思って調べてみたところ、10ヘクタール以下の公園については、昭和50年4月1日に、各区に事業移管が行われたとのこと。なるほどー。(駒場公園は、都立公園としては昭和42年7月26日に開園。)

 閑話休題。

 その東京都は、目下、オリンピック誘致にしゃかりきなわけですが、こういうのはちょっとねーと思った、一昨日の写真を2枚。いずれも、旧前田侯爵邸の洋館で撮ったもの。

e0110925_23543820.jpg


 これは、まだ、(玄関の部分ではありますが)いちおう建物の外といえなくもないので、ギリギリのところなんですが……。(でも、気分台無し。)

 こういうのは、いくらなんでも、と思うぴーこ。


e0110925_23544662.jpg


 「私たち」が選んだ都議会議員で構成される都議会で適法な決議を経て決まったオリンピック誘致のために、都の財政を投入したり、都の財産を有効利用しようとする、ということについて何でもかんでも反対、というつもりはないのですが(でも私はすごくイヤだけど。笑)、最低限の美意識と節度は持っていただきたいな、と。せっかくの建物の美観を損ねること甚だしい。入場無料だと、文句言っちゃいけないのかなー。
[PR]
by thebrandywine | 2009-08-03 23:44 | どうでもいいこと
 ドライヤーが壊れました。
 壊れたといっても、モーターとか電熱線とかいった本質的な部分ではなく、首のところです。取っ手が折りたためるようになっているドライヤーの、要(かなめ)のところ。首がかくんかくんして、固定されません。
 買ってからまだ5年くらいで、利用頻度もあまり高くありません。おまけに、ドライヤーとしての性能自体には、まだ何の問題もなし。でも、首のかくんかくんは、直さないと致命的。うーん、どうしよう。
 「家電修理のパラドックス」とでもいったらよいのでしょうか。まだまだ使えるのに、修理するより買ったほうが安いって、悩ましいですよね。うちのドライヤーなら新しいのに買い換えても5,000円でおつりが来そう。かなりいいのを買ったとしても10,000円そこそこ。そんなわけで、修理したらだいたいどのくらいかかることになるのか、目安を聞いてみようと思ったのでした。

 で、電話をかけたのが、タイトルにあるメーカーの修理問い合わせ窓口。何度かけてもお話中、かけ続けたらようやくつながって、「順番におつなぎしますので、しばらくお待ちください」というフリーダイヤルの応答メッセージを聞きながら待っていたのですが、しばらくしたら突然、メッセージの内容が変わりました。曰く、「ただいま大変混み合っております。5分間つながらなかった場合には、システムの都合上、自動的に電話を切らせていただきます」 なんだとー!?
 で、5分たったら本当に、「5分間つながりませんでしたので、システムの関係上、電話を切らせていただきます。お電話ありがと・・・」というメッセージが流れてきました。切れました。電話が、じゃなくて、私が。電話は、(向こうに切られて「プー、プー」なんて音が聞こえてきたら、もっと腹が立つだろうと思ったので)私のほうで切りましたが。

 5分で勝手に切れるんだったら、最初からつなぐなよー。バカヤロー!

 どういう趣旨の制度設計になっているのか、よく理解できません。誰か教えて。
[PR]
by thebrandywine | 2009-07-29 22:29 | どうでもいいこと

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine