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カテゴリ:どうでもいいこと( 61 )

 福田首相、辞任しましたねー。「消費者庁設置法案」を詰める以外、とくに何もせず。
 1年前の総裁選のときに、「3人の中で誰がいいか(誰ならましか)」という話を茶太郎としていて、私は「いちばん余分なことをしそうにないから」という理由で、断然(?)、福田「支持」だったのですが、予想に違わずその通りになりました。選挙を区切りにせずにこういう辞め方をするのは予想外でしたが。でも、ふりかえってみたらこの数週間、記者への受け答えからも本当にやる気が感じられなかったというか、「人ごとモード」にいっそう磨きがかかっていたという感でしたよね。
 「首相が記者会見する」という速報が流れたので、「おー、辞めるか」と思いニュースと記者会見を見ました。記者会見を最初から最後まで聞いたのですが、言葉の端々から「ボク、悪くないもーん」がにじみ出ているようでした。まあ、前回の安倍首相のときとは違い、それなりにご自分の言葉で淡々と締めくくっているなあ、という印象でしたが(自分の言葉だからいい、というわけではありません。もちろん)。それにしても、いちばん最後の中国新聞の記者の質問に対して、「私は自分のことは客観的に見られるんです。あなたとは違います」って答えたのは、すごかったなー。よっぽど何か確執があったんだろうか。
 ああいう評論家タイプの人は、会議のときなんかに、筋の悪い議論を延々と続けたり蒸し返したりするような人をちゃっちゃと切り捨ててくれそうなので、そういう意味では、自分の属する集団にひとりくらいいてもいいかな、とは思いますが(人数の多い集団なら)、恐るべき主体性の欠如だとも言えるわけで、一緒に仕事をしたり、交渉の相手にしたりするのは、やっぱりちょっとパスですね。
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by thebrandywine | 2008-09-01 23:04 | どうでもいいこと

北京オリンピック

 オリンピックの開会式だというので、ミーハーぴーこ、とりあえずテレビをつけてみましたが、「これだけの科学技術と経済力、使うべきところはほかにあるんじゃないの?(とくに今のあの国には)」という気分がmaxになったので、テレビを消しました。
 近くの駅前に、「2016年オリンピックを東京に」という横断幕があるのですが、前を通るたびに、そのあとに続けて油性マジックで「は、いりません」と書き加えたい衝動に駆られます。でも、近くに交番があるので……(以下、自粛)。

 こっちは泣けました。 → タモリ弔辞全文
 ネットでみていると、日本全国津々浦々、けっこうみなさん泣いていらっしゃるみたいですね。
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by thebrandywine | 2008-08-08 22:02 | どうでもいいこと

「東北」方向の基点

 骨休めの温泉旅行から帰った後も、自宅でずるずると骨休めばっかりしているぴーこです。

 先日、市立図書館に行ったときに、東北の歴史を簡単に解説した本があったので、「夏の帰省プラスアルファの予定を立てるのに役に立つかもー!」と思って、ガイドブックと一緒に借りてきたのですが、なんだかちょっとヘンなんですよね、その本(あえてタイトルは記しません)。
 前書きが、「みなさんは『東北地方は本当に“東北”に位置している』と思いますか。『何でそんな愚問を出すの?』と怒る人もいるかもしれません」で始まっていて、その後に、「方角の基点は、この場合は首都である東京であることは言うまでもありません」と続くのです(太字強調はぴーこ)。で、東京を基点とすると東北地方はほぼ真北になるのに、なんでそんな「きわめて不正確な『東北地方』呼称」が用いられたかといえば、それは、「九州の『西南地方』を意識しているから」だとしているのです。
 「東北地方」という呼称がいつの時代から用いられていたのか、私にはわかりませんが、かりに明治維新以前から用いられていた呼称なのだとすれば、基点は、京都なんじゃないんでしょうか。京都を基点にすれば、西南地方はまさに南西(西南)だし(東京基点だと、西南西くらい)、東北地方だって、ちゃんと北東(東北)の方向、東のさらに北の方に位置することになります。なんで「言うまでもなく」東京が基点になるんでしょう。「言うまでもなく」なんていうのが、ものすごくアヤシイ。冒頭の問いかけは、愚問というより、読者を愚弄しているような気がしちゃいます。それとも、「御維新前なら京都が基点」なんて考えが、シロウトの短絡的な浅知恵だと言いたいのかしら。
 というわけで、(私が間違っているかもしれませんが)読む前にすでに著書に対する信頼がぐらぐらと崩れてしまったので、中身を読まずに返却することになりそうです。いや、お手軽に知識を身につけようなんて卑しい了見がそもそもの間違いの始まりだったんだな、と反省しております。
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by thebrandywine | 2008-07-29 00:42 | どうでもいいこと

「機動隊ストラップ」

 私は冷蔵庫の――正確には、冷蔵庫ですが――整理整頓が苦手で、使い切れなかったり存在を忘れてしまった食材をしばしばダメにしています。さきほども、野菜室の隅のほうでオクラがミイラ化しているのが発見されましたが、第一発見者に「オ~クラはみんな、し~んでいる~♪」と歌われてしまいました……。

 さて、新聞をとっていると、折り込み広告と一緒に自治体などの広報紙が入ってきたりしますよね。都内に住んでいると、警視庁の広報紙「広報 けいしちょう」というのが入ってきて、振り込め詐欺や悪徳商法などへの注意喚起をしてくれます。今号は夏休み直前ということもあって、とくに子どもに照準を合わせた、夏休み特有の危険から身を守るための特集記事などが掲載されています。
 その「広報 けいしちょう」の1面右下になぜか「プレゼントコーナー」なんていうのがあって(いつもはそんなのありません)、何をくれるのかと思ったら、「機動隊ストラップ」と「携帯クリーナー マルキくん」を「セットで100名様に抽選でプレゼント」してくれるんだそうです。警視庁のマスコットキャラといえば、(ちょっと不気味な)ピーポくん(注意:音が出ます)だけだと思っていたのですが、機動隊のマスコットキャラなんていうのがあったんですね(実物はテキトーにググってみてください。京橋の「警察博物館」でも買えるそうですが、どんな人が買うんだろう?)。応募ハガキには、住所、氏名などのほか「本号で印象に残った記事」を書くようになっていますが、私にとっていちばん印象に残った記事は、この「マルキくんプレゼント」のコーナーだな。
 余談ですが、この「マルキくん」関係でネットをさまよっていたら、警察関係者の方のみ購入できる警察グッズショップなんていうのに行き当たりました。へえー。
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by thebrandywine | 2008-07-13 09:29 | どうでもいいこと

○バティーニ

 お昼に外でパスタを食べていたら先日の悲しいランチのことを思い出したので、その話を茶太郎にしてみました。「それがさー、ズルズルズル~ッて、いやもうすっごい音でさー」と訴えたところ、「それじゃ、サバティーニじゃなくて、ソバティーニじゃん」という答えが返ってきました。おお、そうきたか!
 今度あの界隈に出かけることがあったら、座布団の代わりに、あのお店のランチをごちそうしてあげようと思います。先日食べたのは、「水菜とじゃこのアーリオ・オーリオ」だったのですが、今日食べた「鶏とナスのペペロンチーニ」のランチセット(¥850)と比べてみて、あれが美味しかったことを改めて認識したので。
 そんな茶太郎は、今晩「♪上野発の夜行列車♪」に乗って秋田に向かっています(あけぼの号)。茶太郎は狭いのが苦手なので、わざわざ個室(ソロ)をとってあげたのですが(個室だからスペースが広いかと思って)、どうも普通の寝台(デュエット)を2つに仕切ったのがソロだったようで、先ほど電車に乗り込んだ茶太郎から、「えーん、狭いよー」と泣きが入りました。
 がんばれ、茶太郎! 負けるな、茶太郎!
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by thebrandywine | 2008-06-26 22:30 | どうでもいいこと

悲しいランチ

 先日都心に出たさいに、駅ビルに入っているお店で、お昼と呼ぶにはかなり遅い時間に食事をしたのですが、これがちょっと情けないランチになってしまいました。某高級イタリア料理店の系列のカジュアルなお店なのですが(サラダ、飲み物のついたパスタランチが¥1,300くらい)、落ち着いた内装、席での会計などで、高級感を醸し出すタイプのお店です。
 時間が時間なだけに、客は私の他には1組だけ。そのお客さんから離れた奥のほうの場所に通され、まあ普通なら悪くなさそうな位置だったのですが、遅い時間だったのが運のつき。従業員の昼食にかち合ってしまったのですが、この従業員の人たちの食事の場所が私の席と通路をはさんで隣にある個室としても使えるスペースで、一応カーテンで見えないようにはなっていたのですけれど、何人もの人たちが、食べ物や飲み物、調味料などを持っては、私の直ぐ横をわさわさと行ったり来たり。極めつけは、カーテンの向こうから聞こえてくる、パスタをズルズルと――それもかなり大きな音を立てて――すする音! 従業員の人たちの和気藹々とした話し声は気になりませんでしたが、いくらカジュアルラインのお店とはいえ、厨房の人の大音量の「パスタ・ズルズル~」はあんまりです。いったいあたしが何したっていうのよー(泣)。
 会計の時に「この場所、ちょっと落ち着きませんでしたね」と軽くぼそっと言ったら、(さすがに高級店の系列店だけに?)平身低頭で謝罪してはくれましたが、そんなに平謝りするくらいなら、その前に気づいてよと思っちゃいました。パスタ自体は、ゆで具合と言い、素材の取り合わせといい、味付けといい、とてもバランスが取れて美味しかっただけに、ぜひまた食べたいと思うのですが、本当にまた行っていいものかどうか、かなり迷うところです。うーむ。
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by thebrandywine | 2008-06-22 22:59 | どうでもいいこと

2枚の写真

 雑誌の構成の最後のチェックって、誰がどんなタイミングでするものなんでしょうね。週刊新潮の6月26日号の巻頭の写真記事が先日の岩手・宮城内陸地震について触れたものだったので何の気なしにパラパラめくっていたのですが(「戦慄の鳴動」)、この最終ページの写真と、隣のページの広告の取り合わせが何とも皮肉で絶句してしまいました。
 地震特集の最終ページの写真は、避難所に一面に敷き詰められたお布団の上で、おばあちゃんが、疲れた表情で虚空を見つめて横になっているシーン。その左隣のページはフィンランド航空の広告なのですが、バリバリと仕事をこなしていそうな女性が、仕事をやりとげた充実感と心地よい疲れに包まれながらビジネスクラス(?)のとても快適そうな角度に倒したシートの上で至福の眠りについている、という設定を想像させるもの。2つの写真は、元来まったく関係ないはずのものなのですが、疲れたおばあちゃんと、主張帰りの白人女性の、右上の頭から左下の足へと伸ばした斜めの線の角度がほぼ平行で、同じ構図になっているだけに、2人の女性の状況の違いが大きく際だっていたのでした。
 雑誌の広告を掲載する(とってくる)ときに、それが何ページ目にくるかということが大事なポイントになるのは当然として、前後にどんな記事がくるかということはあまり問題にならないのかしら。他人の不幸の横でのうのうとしているような感じで、広告主にとってあまりいいイメージにならないような気がするのですが。広告の位置が変えられないとしたら、記事のほうの配置や構成を変えるという手もあると思うのだけれど・・・。それとも、あえて意図的に、同じ構図の写真を2枚並べて配置することで、地震後の悲惨な状況と、機内の快適さを対照させようとしたのかしら。
 なんだか釈然としないぴーこでした。
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by thebrandywine | 2008-06-20 13:16 | どうでもいいこと
 先日妄想したゲーム「聖火を北京に!」ですが、第8ステージのサンフランシスコでは、なんと、ワープなどという大技が披露されておりましたねえ。おまけに、ゴール地点が不明だったそうで、本当にこのステージをクリアできたのかよくわからなかったし。なんだか、著しく反則という気がしますが、とりあえず妄想のゲーム上では、ワープをすると激しくパワーを消耗する、ということにしておきたいと思います。
 そのほかにも、「セキュリティ・ランナー」だとか、某国の警官隊に伴走を求めるとか、いろいろ方法があるものですね。今後も予想もつかない新展開が見られそうであります。うーむ、むむむ。

本日の格言。
事実は妄想より奇なり。

 しかし、いったい何のための聖火リレーなんだか。
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by thebrandywine | 2008-04-10 12:23 | どうでもいいこと
 聖火リレーのニュースを聞いていて、「聖火を北京に!」なんてテレビゲームを妄想してみました。

 インターフェースは、インベーダーとパックマンをあわせたような感じにします(なつかしい!)。これが古すぎるなら、スーパーマリオ(の最初の頃のやつ)。
 あちこちから出現するデモ隊、リレー走者の参加辞退、急に降ってくる雨、係員の誤った案内で道を間違える走者など、幾多の妨害、障害、不測の事態を乗り越え、リレー走者をガードしながら、聖火を無事に北京まで送り届けるのがミッション。第1ステージのアテネを皮切りに、各ステージを、デモ隊参加者をタイホしたり、警察車両に逃げ込んだり、辞退者を説得したり、雨宿りをしたりしながらクリアしていきます。もちろん聖火は消しちゃダメ、保存してある種火から再点火なんてセコいのもナシです(笑)。
 第6ステージのロンドン、第7ステージのパリあたりは何とかクリアできそうですが、最終ステージに近いチベットのラサで何が起こるのか、予想もつきません。
 ゲームにつきものの裏技ももちろんアリで、チベットでの「暴動」鎮圧の手を緩めれば、たちまち敵はパワーダウン、走者たちはスイスイと前に進み、難しいステージも次々とクリア。ボーナスポイント(沿道からの花束)もついて、高得点。めでたく北京での点火となって花火が上がります。

 でも、実際のところは、チベットでの弾圧の力を弱めれば、たしかに沿道での妨害その他はおさまりそうなものの、肝心の中国本体の国力が弱まる(と、中国政府は考えている)ということなのでしょうから、こんなに簡単にはいかないのですよね。私の頭はかなり単純なので、そこまでゲームに取り込むことはムリなのでした(笑)。
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by thebrandywine | 2008-04-07 21:59 | どうでもいいこと
 教え子に関係を迫る教師とか、関係を拒まれると相手を脅迫する男とか、今さらそういうものに驚くぴーこではありませんが、それにしても、そのメールを校長室のパソコンから送信しちゃうというのが信じられません。
 同じ「悪いこと」をするにも「やり方」というものがあると思うのですよね。少なくともアシのつかない方法を選ぶとか、もうちょっと巧妙に、というか、いくらなんでもあれは幼稚だというか・・・。それとも、脅迫しとけば相手が言うことを聞くから、絶対バレないと思ったのかしら(いや、だから、そもそも自分が悪いことをしているという意識がないのだから、そんなことを言ったって意味ないってば、なんて声が聞こえてきそうですが・・・)。
 こういうことが、教師という職にある人間の、精神的な未成熟というか、「世間」とのズレというか、危機管理能力のなさというか、そういうもののあらわれであるとしたら、ちょっとイヤだなあと思ったのでした。いや、もちろん、教師全般について一般化するつもりはないのですが。
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by thebrandywine | 2008-03-10 22:03 | どうでもいいこと

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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