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カテゴリ:たべる( 38 )

スマホから投稿テスト

 年末に携帯電話をスマホに買い換え、ブログ投稿用のアプリも入れたので、写真も含めて試しに投稿。

 お正月に初詣に行った帰りに寄ったスペイン料理のお店で出てきたピンチョス盛り合わせの写真。なかなか美味しかった。
 でも、築地が休みで魚介類がないと言われたので、ちょこちょこつまんで帰ることにしたのでそんなに食べてないはずなんですが、会計がちょっと想定外なことに。。。わが家はもうちょっと気楽なところのほうがいいのかも。

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by thebrandywine | 2012-01-13 14:53 | たべる
 私は先週半ばに、茶太郎は先週末に、それぞれ香港から帰国しました。
 あちらの強い日差しと高い湿度、屋内の強い空調で、かなり体力を消耗しますね。とくに今年は、一時期をのぞいて日本の暑さがマイルドだったうえに、折からの節電モードで、温度差に体が対応しづらくなっていたのでしょう。滞在中の任務が「茶太郎と一緒にごはんを食べる」ことであった(=ようするに、ただ遊びに行っただけの)私でも滞在しているだけでぐったりで、夏の暑さもクーラーのきついのも苦手な茶太郎は、2週間のお仕事で疲労困憊、ナントカの攪乱よろしく現在かぜっぴき中です。が、帰ってきてからも野暮用に追われて、なかなか体を休めるヒマがありません。
 で、香港から戻ったら、今度は、北海道を夏休み第一弾で旅行中の弟から、毛ガニとホタテとウニ2種類が届いたので、とりあえず、毛ガニとホタテを堪能いたしました。毛ガニはボイルしたのが送られてきたのでそのまま解凍していただき、ホタテは貝柱とヒモをバター焼きにしました。白ワインちょっぴりに、お醤油をタラリとたらして、切ったミニトマトとバターを載っけて、魚を焼くグリルでじゅわーっと。毛ガニも罰当たりなくらい美味しかったですが、ホタテもなかなか感動ものでしたよ。
 そうそう、貝柱は中国語では「帯子」というのですよね。朝食にお粥を食べに行ったときに、中に入れる具をどれにするか思案していたのですが、この「帯子」が何なのかわからなかったのです。お店のお兄さんに「これ何?」と、最初は英語で、次は身振りで「帯子」の文字を指さしながら、最後は鉛筆で線まで引いて尋ねたのですが、お兄さんは片言の英語しか解さず、私の身振りもわかってくれず、「それはお粥(congee)だ」としか教えてくれず、もういいや、今日もお肉を入れてもらっておこうとくじけそうになっていたところで、茶太郎が「タイツー」と口走ったら、「ああ帯子ね」と言ってようやく質問の意味を理解してくれて、下ごしらえした小さな貝柱をおたまにのせて見せてくれたのでした。
 香港も、最近どんどん英語が通じなくなってきているようで、次に行くときには、せめて、簡単なあいさつと、基本的な食べ物の名前と、それから数字の数え方を、文字だけでなく、ちゃんと広東語でマスターしておこうと誓ったのでした。
 広東語については、今回、私たちとしてはなかなか達成感のある経験もしたのですが、それについては、また時間があれば後日。
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by thebrandywine | 2011-08-03 21:50 | たべる

カ〜ルのカエル

 ついったーでブツブツつぶやくのが日常化してきたら、ブログの更新すっかりおろそかに。私の人生の諸々なんて結局のところ140字あれば言い尽くせるのかもしれないなあ、なんて思ったぴーこです。こんにちは。

 先日、カールのチーズカレー味——カレー味でもチーズ味でもなく——というのを売っていたので、買って食べてみました。カール食べるなんてどれだけぶりかしら。多分、数年ぶり。そしたらこんなのが2つ入ってましたよ。
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 最初、「何この猫」と思ったのですが、カールなんだから、おじさんの横にいるカエルですよね。

 さっき明治製菓のサイトを見るまで知らなかったんですが、このカエルくんには「ケロ太」という名前がちゃんとあるんですね。ネットで検索していたら(情報の正確さはわかりませんが)「88袋に1個」だとか「30〜40袋に1個」だとか言っている人がいました。いずれにせよ、それが1袋に2つも入っていたというのは、えらい確率だということになるわけですが、こんなことで運を使い果たしてよかったんだろうかとも思いました。質量一定の法則じゃありませんが、人間が一生に使える(もらえる)幸運には、決まりというか限りがあるんじゃないか、なんて最近思っているもので。
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by thebrandywine | 2011-05-21 22:28 | たべる

いちご

 震災というよりは人災の電力不足に端を発したモノ不足も、少しずつおさまってきて、納豆はだいたいどの時間帯に買い物に行っても(銘柄さえワガママを言わなければ)手に入るようになってきました。でもまだ、ヨーグルト、とくにプレーンヨーグルトは、やっぱりお昼くらいまでに行かないとゲットできないことが多いですね。

 そんなわけで、土曜日はお昼前にスーパーに買い物に出かけたのですが、そうしたら、お店の外に特設コーナーができていて、野菜や果物を産直っぽく売ってました。けっこう安いものもあったので、いろいろと買い込んできましたよ。なかには好物のいちごも2種類でていたので、なぜかジャムを煮ようなどと思い、安いほう(250円)の「とちおとめ」をジャム用に2パック、それから生食用に高いほう(290円)の「長崎さちのか」を1パック買ってきたのでした。

 で、煮上がったジャム。
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 午後、洗って砂糖をまぶして、夜ぐつぐつとやっていたのですが、ホーローの鍋肌の白さとルビーレッドのいちごシロップとのコントラストはまぶしいくらいでした。いい香りで、さっそく朝食後のヨーグルトのお供になってます。
 で、生食用の「さちのか」はというと、これがいまいち。名前も似ているしもしかしたら、と思って調べたら「とのよか」の系列の品種なんですね。たんなる私の好みなのですが、どうも「とよのか」系のいちごは苦手です。発色や香りはいいと思うのですが、味がねえ。酸味が少なくて、ほこりっぽい、と感じてしまうのですが(実家ではこの私の好みはワガママだと糾弾されます。笑)。安いほうの「とちおとめ」を3パック買ってくればよかった!

 で、いちごつながりなのですが、奈良の斑鳩のあたりは農業がさかんで、いちご農家も目につきます。奈良の品種で「あすかルビー」というのがあるそうなのですが、先日行ったときに初めて知りました。
 その「あすかルビー」を使った和菓子がこれ。
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 奈良町にある「なかにし」という和菓子屋さんの「羽二重苺」というお菓子(先日の「メンデルの法則」のおだんごのお店)。奈良を発つ前に、お店で煎茶と一緒にいただいてきました。いちごの下に白あん(多分)が敷いてあるので、いちご本来の味をちゃんとキャッチできているか自信がないのですが、甘みと酸味のバランスがよくジューシーで、とても美味しいいちごだと思いました。
 「あすかルビー」が全国区でないのは、果肉がデリケートすぎて輸送に弱いからなのかしら、と思ったのですが、ネットで調べたら「果肉が締まっていて日持ちもよい」というようなことが書いてありました。輸送に耐えられないというのではなくて、やはり奈良が地の利が悪いことが原因なのかもしれませんね。
 そういえば、法隆寺駅近くでお昼ご飯を食べたときに、そこのお店のお兄さんが教えてくれたのですが、奈良県の年間の宿泊者数は、全国でなんと47位(要するに最下位!)なのだそうですね。聞いてびっくり。どうしても京都のついでみたいな感じになっちゃうんでしょうね。
 あすかルビーも含めて、いいもの持ってるのにちょっともったいない感じなのですよね。いろんな意味で「がんばれ奈良!」と思ったのでした。
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by thebrandywine | 2011-04-18 23:59 | たべる

おだんご!

なかにしの「奈良町だんご」

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 茶太郎曰く 「あ、メンデルの法則だ」


 写真を撮る準備をしていた私に、「いや、メンデルの法則なら4ついるな」「撮影の時に俺のを1個そっちにあげようか」とか、ぶつぶつ言ってました。いや、3つでいいですから。
 茶太郎には「デブ・スペクター」の称号を授けてあげようかと思っています。

 (このところ、ついったーをちょくちょく見るのですが(発信はできないのでメモとフォローだけ)、デーブ・スペクター(@dave_spector)の「クールギャグ」(寒いオヤジギャグ)にはまっています。本当にすごいツイート数で、やっぱりこの人が日本人だって疑惑はホントだわ(笑)とおもうくらい。プッと吹き出したり、クスッと笑ったり、これで気持ちが和んだり、いっとき辛い気持ちを救われたりする人って、ものすごくたくさんいるんだろうなあ。)
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by thebrandywine | 2011-04-09 15:46 | たべる

リリエンベルグ

 NPO/NGOに送れる支援物資が何かないか家捜ししてみたのですが、タオル以外はまとまったものが何もなく、ちょっとがっかりしているぴーこです。貯め込み得意なリス体質なのにこんなときに役に立てないなんて! やっぱ、こういうのは、各家庭にあるちょこちょことした物資を、ご町内とかマンションとか職場とか学校とかの下部構造で集めてから、上部構造へお送りするのがあるべき姿なんでしょうね。名古屋に疎開してた頃が動き時だったのかもしれぬ、とちょっと後悔。 

 先日、近くへ行く用があったので行ってきましたよ! 新百合ヶ丘のリリエンベルグ

 消費行動をして経済を活性化させよう、というのは表向きの理由で、震災以来、計画停電と原発の先行き不透明さとスーパーの品不足とで、気分が灰色になってクサクサしていたので、甘いもんでも食って平常心を取り戻そうというのが本当のところです。

 ちょうどおやつの時間だったので、お店でいただいてこようと目論んでいたのですが、満席で待ち時間長しということで、ケーキ、4つも買ってしまいました。
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▲ご存じ、このお店の看板商品「ザッハトルテ」


 このケーキの担当は茶太郎。一口食べて感動していました。少しもらった私も「うまー!」 でも、お味もいいんですが、何度見てもほれぼれするのが、この切り口。チョコのコーティング以外、一切飾り気のない外観とあいまって、何だかものすごい潔さを感じるんですけれど。感動するツボが間違ってるかしら?

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▲「黒い森のトルテ」・・・だったと思います。
違っていたらすみません。


 チェリーの酸味とチョコのコクのバランスがいい感じ。

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▲コーヒーとなんとかのなんちゃらかんちゃら
すみません名前を忘れてしまいました。


 写真を撮ったときには気づかなかったのですが、食べるときにお家の形になっていることに気づきました。かわいい。
 コーヒー味(生地+クリーム)の部分は、他のケーキに比べて甘みが強くて、一歩間違うと一昔前のロールケーキ風になってしまう可能性がなくはないと思われるのですが、屋根の部分にかかっているロースとしたナッツがいいアクセントになっていて、そのコントラストが味の締まりを生み出しているような気がしました。むふふ。

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▲「いちじくと紅茶のタルト」・・・だった気がするのですが、記憶が。


 生地の部分は卵の風味がしっかり感じられました。中に入っているクルミがいい仕事してます。しっとり、ずっしり、でもふんわり、という感じです。おいちい。

 2個いっぺんに食べるのはどうも抵抗があって、初日は上の2つだけいただきました。1日おいて食べるなんて美味しいケーキへの冒涜だなと思いつつも、後半2個は翌日消費。2個いっぺんに食べちゃっても、「健康には直ちに影響がないレベル」だとは思うんですけれどね(笑)。
 家から近かったら、しょっちゅう通いたいところですが、絶対的な距離もさながら、道路が混むので時間距離が(涙)。いくら出したらこの近くにマンション買えるのかな、なんて一瞬本気で考えたりしましたが、いいや、もうちょっと近いところに、ジャルダン・ブルーとか、ホーエス・ロープとかあるから。
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by thebrandywine | 2011-04-05 23:34 | たべる

めひかり

 今日もまた、待ってるのが仕事な1日でした。何もしていないのに、というか、何もできなかったので、心身ともにクタクタ。
 人員が余っているのなら休める者を少しでも増やし、仕事が終わった人はさっさと帰っていいということにすれば、実際に仕事が回ってきたときの集中力や真剣さ、モチベーションがアップすると思うのですが、何かあると全員呼び出されてとにかく終わるまで(用がなくても)みんなで待ってるという、きわめて不効率な職場です。平等とか真面目さということを誤解しているんじゃないかという気も・・・。

 先日、職場の近くのお店で「目光(めひかり)」というお魚をいただきました。足が早いので流通量が限られてなかなか手に入らないのだそうですが、「ものすごくおいしいですよ」と大絶賛されたので、唐揚げをいただくことにしましたよ。

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 写真ではうまく写っていないのですが、黄緑色のビー玉のように目が大きく光っています。シシャモやワカサギをひとまわり大きくしたくらい。

 唐揚げになって出てきたところ。頭からガブリ!

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 お味は、とても上品な感じ。キスのような泥臭さもなく、あっさりしているのですが、味がしっかり凝縮しています。身はホクホク、ホロホロとしていますが、ボソボソ、パサパサはしていません。おいしい! 他のどんな魚に似ているか食べながら考えようと思ったのですが、なにぶん1人1匹しかなく、しかもそんなに大きな魚ではないので、すぐに食べ終わってしまって考える時間があまりなくて、いいたとえを思いつけませんでした。

 板さんに「何の仲間ですか」と聞いたら、「メヒカリはメヒカリ!」とおこられました(笑)。ネットで調べたら、「アオメエソ」という名前がついていることがわかりました。こっちの写真をご覧いただくと、おめめがきれいな緑色に光っていることがよくわかると思います。
 少し深いところに住んでいるそうですが(水深200〜300m)、目がぎょろりとしているのは、そのせいかもしれませんね。夜行性のモモンガの目が大きいのと一緒かしら。

 ついでに、締めの前にいただいた、春の山菜の天ぷら。

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 時期的にまだハウスものなのではないかと思いますが、それでも、タラの芽やフキノトウの苦みが春の訪れを感じさせて、ついついお酒が進んじゃいそうでした。危ない、危ない。山菜を天ぷらにすると何でこんなにおいしいんでしょうか。苦みが油でマイルドになって、少し甘めの日本酒に合うのですよね。

 そして、体重コントロールのために、締めのご飯は控えよう!とつい先日固く心に誓った、その誓いを守るべく、茶太郎の注文する卵雑炊を少し分けてもらうだけにしようと思っていたのですが、「じつは、裏メニューに焼きおにぎりのお茶漬けもあるんですよ」という悪魔のようなささやきに敗北し、焼きおにぎり茶漬けをペロリと平らげてしまいました。お醤油の焦げた匂いとわさびのさわやかな香り、なかなかよかったです。
 この日は、履いていったパンプスが足に合わなかったので、帳尻あわせに歩くこともできず、後悔先に立たず!(そのかわり、今日の昼に出た幕の内弁当のご飯を、がんばって半分残しました、と苦しい言い訳。)

(追記)
 NHKの「あさイチ」を見ていたら「めひかり」が紹介されていて、尾びれのつけ根のあたりが光るということが最近わかったんだとか。へえええ。(2011年2月25日追記)
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by thebrandywine | 2011-02-06 21:22 | たべる

ピグモン

 ……に似てませんか?
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似てませんね。すみません。


 旬をすぎると、こんなふうに熟れすぎたゴーヤーが店頭に並びますね。道理で安かったわけだ。
 こうなってしまうと、シャキシャキの歯ごたえも少なくなってしまっていて、チャンプルーにして食べてもいまいちなのが残念。
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 初めてこれを見たときは、コントラストの強さにぎょっとしたものです。ネットで検索してみて、熟すとこうなることを知りました。ご存じの方も多いと思いますが、種のまわりは、ぬるっとしたゼリー状になっていて、食べてみるとほんのり甘いです(←検索して安全を確かめる前にとりあえず食べてみた。笑)。すごーく美味しいものでもありませんが果実の甘さ。ググったときに、昔は子供のおやつにしていたという記述を見かけました。

 下の写真は、ひとり暮らしをしていたときにずっと使っていた歯ブラシ受け。
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 ゴーヤーもピグモンも、どっちも好きなぴーこでした。
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by thebrandywine | 2010-09-09 22:22 | たべる

鮨屋の会計

 茶太郎が数年前に連れて帰ってきた子ぶたのぶーちゃん。適当にエサを与えるなど世話をしていたところ、ほどよく太って食べ頃になってきたので、いただくことにしました。
 ぶーちゃんというのブタの貯金箱(宴会の景品)、エサは茶太郎がそのへんに散らかしている小銭などです。最初は、本当に茶太郎が散らかしていた小銭だけをちまちまと入れていたのですが、それが数年で5,000円ちょっとになったのでした。で、これで何か食べに行こうというところまでは決まっていたのですが、実行に移さないでいるうちに貯金額は順調に増え、さらに順調に貯まりつつあることを知った茶太郎が、最近は頻繁に500円玉などを与えていたようです(最終的にいくら貯まっていたのかはナイショ)。なんか本末転倒な気も。
 というわけで、——本末転倒はさておき——昨日ようやく食事に行ったのでした。行き先は、ちょっと気になっていた駅前のお鮨屋さん。
 予算をはっきりと言えばよかったのですが、「最初はお刺身を適当に」なんて格好つけてしまい(格好つけたのは私です)、そのあともやや調子に乗って飲み食いしてしまって、予算をかなりオーバーしてしまいました。でも、ご夫婦でやっておられるお店は良心的で気さく、お味のほうもなかなか美味しかったです(鮨の善し悪しは経験不足でわからないのですが、ネタから察するに、ということです)。とくに、笹の葉の上で蒸し焼きにして出してくれた穴子が、口の中でほろほろとほどけて絶品でした。全体的に、ネタの自己主張が控えめな感じです。
 お会計は、レジで打ち込んだレシートをくれたので、明朗会計なんだと思ったのですが、よく見てみたら、ビール1杯、日本酒2杯以外は、突き出しもお刺身もお鮨も全部まとめた数字がどどんと印字されてあって、何にいくら払ったのかは不明。やっぱり鮨屋の会計だったのでした(笑)。(追記:詳細がわからなかっただけで、ぼられたとかそういう趣旨ではありません、念のため。メニューには1カンいくらという表記もありましたので、上にも書いたとおり、良心的なお店だと思います。じゃなきゃ、住宅地では商売続かないですよね。)
 ランチなんかもやっているそうなので、今度はもう少し締めて行こうかな、と思っています。 
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by thebrandywine | 2010-02-06 23:27 | たべる

三浦大根

 夕方、茶太郎が怪しげなくしゃみを連発していました。そろそろそんな季節ですかね。つい出来心で発注してしまった三浦大根が届き、その大きさに、発注したことを少し悔やんでいるぴーこです。
 日曜日から秋田へ行くので、その前に全部食べきってしまわなければいけないのに、発注の段階では、秋田に行くのでタイムリミットがあることや、茶太郎が夕食を食べない日があることを忘れ、そのうえ、お店で現物を見たことがあるにもかかわらずすっかりその大きさが記憶から抜け、ただただ、頭の中で「お・で・ん♪ お・で・ん♪」とお祭りをしていたのでした。
 しかたがないので、明日の朝食べるべく、こんな夜中にふろふき大根を作成中。同時進行で、もう正月もとっくに過ぎたというのに、紅白なますも作りましたよ。あとは、明後日食べるおでんを明日仕込み、豚のバラ肉を買ってきて中華風の豚バラ大根(八角と花椒を入れて煮込むと私がテキトーに作ってもそれ風になる)を作る予定。なますと豚バラ大根は、秋田に持っていって茶太郎母にも食べるのを手伝ってもらいます。
 日頃、太さが均一ですらっとしている青首大根を見ながら、「何が大根足よ。少しはあたしのこの立派な足を見習いなさいよっ!」と勝負を挑んでいたのですが、手元に届いた三浦大根を前に、「大根足」というのは本来こういうもののことを言っていたのだと得心しました。さすがの私も、この立派な三浦大根にはかないません。降参。
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by thebrandywine | 2010-01-21 23:30 | たべる

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine