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カテゴリ:日常生活( 222 )

暑い

 毎日暑さが厳しいですね。お盆すぎてからこんなに暑くなるなんて。
 寝入る前にクーラーを消し、扇風機だけ直接風が当たらないようにつけっぱなしにして朝まで、というのが盛夏の就寝時の過ごし方なのですが、さすがにここ数日はクーラーもつけっぱなしです。スイッチ切るかわりに設定温度を28度にして。

 何だか連日、暑さの記録を更新しているような気がするのですが。そんなにがんばらなくてもいいのに(涙)。
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by thebrandywine | 2010-08-17 21:34 | 日常生活
 手術から1週間。きのう抜糸しました。

 まだ傷口がふさがっていなかったり、歯茎がきちんとかぶさってなかったりするので、あいかわらず(いじってないほうの)左で噛んでいますが、とりあえず不自由な状態からは解放。
 解放その1。顔の腫れがほぼひきました。これでお嫁に行けます(笑)。
 解放その2。手術した部分を覆ってあった白い粘土状の保護材がとれました。いやあ、よかった。何がよかったって、この保護材からものすごく不味い味が出てくるのですよ。そのまずさたるや、消毒の味と樹脂の風味が混然一体となったガムが、1週間口に貼り付いていたと考えていただいたらおわかりいただけるでしょうか。とくに味付けの薄い熱いものを食べるとひときわで、本当なら美味しいはずの炊きたてご飯が、ううう……。って、これはすでに書きましたね。

 ただ、やっぱり骨をいじくるというのは人体への影響が大きいということなのか、鎮痛剤が切れるとけっこう悲惨なことになるというのがわかりました。親知らずを抜歯したときのような傷口の疼きが長く続いたりすることはなかったのですが、今回はひどく頭が痛くなります。
 抜糸して、先生に「もうお薬をやめてもいいですか」と聞いて、OKをいただいたのですが、最後の服用から12時間くらい経過したら(飲んでいるのはロキソニンという中程度の効き具合の鎮痛剤)、偏頭痛かと思うくらいの、私には数年に1度しか襲ってこないような、吐き気のするようなひどい頭痛がしたのでした。抜糸したり、保護材をはずしたりしたことで体の左右のバランスが微妙に戻り(もしくは崩れ?)、首・肩がこり頭痛につながっているのか、骨をいじったことが直接に影響しているのか、そのへんはよくわからないのですが。
 というわけで、結局まだ鎮痛剤を——頻度を下げてはいますが——飲み続けています。
 アルコールのほうも、実は完全に血が止まっているいことが確認できれば、極端な話、手術当日に飲んでも問題なかったそうなのですが、まだまだ我慢です。やっぱり、鎮痛剤を飲んでいる間は、いくら大丈夫といわれてもね。猛暑の唯一の(?)メリットは、ビールが美味しいこと。ただ暑いだけでビールが飲めないのは辛いです。はやく、ぐびぐびと飲みたいよう!
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by thebrandywine | 2010-08-04 23:23 | 日常生活

短吻種、ルビーの指輪

 今日もまだほっぺたがぷっくりしています。ほっぺたの真ん中の腫れは少し治まったのですが、結果として下ぶくれの部分が強調されることになり、ある種の犬(体温調整が苦手な短吻種)を彷彿とさせる状態となっています。

 おやつを食べるときについうっかりテレビをつけたら、ワイドショーなんぞをやっていて、これまたついうっかり見ちゃったりしたんですが、昨日披露宴をした海老蔵兄さんは、新婦の誕生石のルビーの原石を掘り当てるべくわざわざベトナムまで行ったんだとか。「愛の証」なんだそうですが、「あたしゃこんな酔狂な男はやだね」なんて真面目に考えてたら、どうやらこれはヤラセだったという話で(ネットの情報を鵜呑み。笑)、ますます考えて損したと思ったのでした。
 あんな時間にテレビなんてつけなきゃよかった。
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by thebrandywine | 2010-07-30 21:32 | 日常生活
 昨年の暮れに急に痛み出して進行していることを知った歯周病ですが、今日、仕事のほうがひとくぎりついたので、夕方、手術を受けてきました。じつは、これが人生初手術なぴーこです。何せ、縫合すら先日親知らずを抜いたときが初めてだったわけで。

 手術は、こういうの。→歯周組織再生療法(イラスト入りは少々グロいので、テキストだけのサイトを選んであります)。今回の手術が成功かどうか(=歯周病の進行がとくにひどい部分の骨が再生できるかどうか)は、半年か1年たたないとわからないそうですが、とりあえず、今の段階でまったく可能性がなくて抜歯、ということにはならないですみました。

 まあそれはよかったのですが、終わったときには疲労困憊のぐったり。何せ、2時間ぶっ通しで猿ぐつわの親分みたいな器具でぐわーっと大口開けさせられて、あごがどうにかなりそうだったうえに、思いっきり「むにーっ!」と唇を引っ張られて、そこをテコの支点にして器具でゴリゴリされるので口角のところが切れてしまい、最後の縫合のときには、その切れた傷口に糸がこすれて拷問を受けてるみたいでしたよ。あんな状況で「おまえがやったんだろう」と言われたら、やってなくても「はい、私がやりました」って言っちゃいそうです。手術が終わった直後は、放心状態でヨレヨレのボロボロ。腫れと麻酔と、器具や糸から全速力で逃げるべく思い切り口をゆがめていたせいで、口が完全に「へ」の字を描いてました。日頃私にビシバシとやられて恨みを持っている人たちには絶対見せられない姿です(笑)。
 
 骨の部分をいじっているので、目の下のあたりまで腫れることもあるのだそうです。抜歯の時は2日目か3日目がMAXだという話でしたけど、いつもなら数錠処方され「痛いときに6時間以上あけて服用してくださいね」と言われていた鎮痛剤を今回はなんと1週間分も処方され、受付のお姉さんに「抗生物質とともにきちんと飲みきってください」と言われてしまいました。しばらく人前に出ないですむように予定を組んであるので、とりあえずお家でおとなしくしてることにします。
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by thebrandywine | 2010-07-27 22:40 | 日常生活
 先日の右まぶたの痛みは、翌日眼科で診察してもらい、霰粒腫(さんりゅうしゅ)だということが判明しました。マイボーム腺というところに脂肪の塊ができていて、そのまわりがさらに炎症を起こしていたとのこと。まぶたの裏にニキビができちゃったみたいなもんでしょうか。そういえば、最近、「やっぱ目力大事だし」と、アイラインとかマスカラとかを塗る頻度が増えていたのですが、それも原因のひとつかもしれません。
 眼科では、目薬2種を処方され、治るまでコンタクトレンズ禁止ということになりました。
 いわゆる「ものもらい」は俗称で正式な病名ではないそうなので、定義についてあれこれ言っても意味がないのですけれど、ものもらいを、この霰粒腫(さんりゅうしゅ)と、細菌に感染して化膿する麦粒腫(ばくりゅうしゅ)の総称だと思っていたら、麦粒腫だけを指してものもらいと呼ぶこともあるようですね。私のかかった目医者さんがそうでした。
 この「ものもらい」、名古屋では「めんぼ」と言います。子供の頃には、夏になるとクラスメートの誰かしらが「めんぼ」になっていたような記憶があるのですが、自分が罹患したことがなくて、具体的に何を指すのかよくわからないまま長じてしまったのですが、今回、ネットで調べていて、自分がいま罹っているのがまさにそれだということに気づいたのでした。「やだ、めんぼじゃん!」て感じ。
 で、ものもらいにもいろいろな方言がありそうだという感触を得て、「ものもらい」をどのように呼ぶかという話題を出したら結構盛り上がるんじゃないかと期待して、医者にかかった翌日、翌々日の職場で、会う人、会う人に質問をぶつけてみたのですが、みなさん「うーん、ものもらいとしか言わないかなあ」というテンション低めのお答えばかりで期待はずれなぴーこだったのでした。ひとりだけ、愛媛に縁のある人が「めぼ!」と即答してくれて、ちょっと溜飲を下げたのですが、みなさんの地元では何と言いますか。
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by thebrandywine | 2010-06-24 22:13 | 日常生活

痛みの正体

 昼過ぎくらいから右目の回りが痛くなってきたのですが、どうして痛いのか、その原因がよくわかりません。目のくぼみの骨のきわのところを押さえると、痛気持ちいい感じだったので、肩こりから来てるんじゃないかと見立てた茶太郎が笑点を見ながら肩を揉んでくれたのですが、いっこうによくなる気配がありません。こめかみが痛いような、顔面がこっているような、よくわからない感じ。肩こりや眼精疲労だったら後頭部とか目の奥が痛くなるはずなんですが、それとは違います。
 まぶたの内側もあやしいと思って、念のため、上まぶたをベロンとめくってみたりもしたのですが、できものができている様子もなく。脳みそに近いところが痛くて原因がわからないというのは、ちょっと不安ですよね。先週はものすごく体調が悪かったし、私もそれなりの年齢になってきましたし。
 でも、ようやく夜になって、痛みがどこからきているのかがはっきりしてきました。下まぶたの目尻に近いあたりにかなりはっきりとした痛みが。もしやと思って下まぶたをめくってみて、ようやく原因がわかりました。多分「ものもらい」です。最初、痛い場所がはっきりしなかったのは、まわりの筋肉も影響を受けて、こわばってたからなのでしょう。
 「大山鳴動鼠一匹」とは、まさにこのことですが、しかしこれも体力が落ちているという証拠。無理して毎日の生活を送っているというわけではないのですが、もう少し自分の体をいたわって過ごそうと思います。
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by thebrandywine | 2010-06-20 23:55 | 日常生活

近況小ネタ続き

 今日も昨日に引き続き蒸し暑かったですね。こういう日に室内にいると、外気の変化に気づかず、しかし、自覚がないまま身体は室温の上昇に反応していて、体調が悪いのかという錯覚に陥ります。
 きのう思い出せなかった近況小ネタ2つ。
  • 職場の敷地の中をガラス張りのビルに向かって歩いていたら、うしろからもっさりしたおばさんが同じ方向へ歩いているのが見えました。あたしと同じような服装だなあと思っていたら、そのおばさんは私だったのでした。
  • 電車を降りて駅のトイレに入って目にした風景。そのトイレには洗面台が3つあるんですが、20代と思われる女性が、いちばん左の洗面台を占領して、腰に手を当てて脚を前後に大きく開脚しストレッチをしながら歯を磨いていました。その顔がすごくて、洗顔フォームなのかパックなのか、白い泡状のものがべったりと顔に塗られてました。髪の毛は、洗顔に備えて髪留めでしっかり止めて。
    しばらく並んでトイレから出てくると、まだ洗面台は占領されていて、件の彼女は顔をジャバジャバ洗っていました。うーん、そういうことは家の洗面所でしようよ。先日、電車の中で、化粧水から始まるフルコースを目撃して驚いたところでしたが、世の中さらにすごいことになってるんですね。朝9時ちょっと前のこと。
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by thebrandywine | 2010-06-16 23:14 | 日常生活

近況小ネタなど

 4月には目が回ってぐったり疲れ切っていた新生活も5月になって少し落ち着いてきた、などと書きましたが、6月も半ばになってやっぱりくたびれがたまってきているぴーこです。GWの休みを、1日か2日、6月に配分してほしい。
 今日は、心身ともに絶不調、もう仕事に行きたくなーいという感じだったのですが、日常業務の他にいろいろと人に会ったり、逆にトラブル発生のために相談に乗ってもらったりと約束があって、休むと後が大変なことになりそうだったので、しかたなく行ってきました。ポータルサイトに載っている星占いに、「円形にツキがあるので何でも丸い形を選んで」と書いてあったので、お昼に食べるおにぎりを、三角のではなく、丸いのにしましたよ! そのおかげか、何とか1日乗り切ることができました(???)。
 例によって、たてこんでいるときの近況小ネタの箇条書きです。
  • わが家は日経新聞をとっているのですが、このあいだの週末に、ボーナス前の時期に恒例で入っている高級腕時計の広告冊子が入ってきました。まあ、それを買えって趣旨じゃなくて、見て楽しむということなんでしょうけれど、いち、じゅう、ひゃく、せん・・・と数えないと値段が分からない商品が多い、というのは困ります(?)。2,700万円とか6,000万円とかいうのもあって、それを見た茶太郎、「マンションを腕につけてるようなもんだな」とひと言。
  • 先日の朝、散歩に出かけようとしたら、マンションの共用廊下(雑木林に面している)に何か黒いものが。中くらいのガでもいるのかしら、と近づいたら、クワガタのオスでした。虫かごに入っていない天然物のクワガタを見たのって、もしかしたらこれがはじめてだったかも。4センチ足らずだったので、コクワガタかな。
  • 体調が悪かったのは、じつはきのうの午後からで、夜はもう体に力が入らない状態だったんですが、こわばっている首から背中、ついでに足つぼまで茶太郎にマッサージしてもらったら、少し復活しました。「あー、そこそこ」と極楽顔をしていたら、茶太郎が「なんだか不公平だと思う」と言いました。私もそう思います。ごめんよ、茶太郎。私ばっかりいい思いをして。
  • 新生活開始のお祝いに、仕事場で一緒になる方が水彩画を描いてくださり、今日それをいただいてきました。家に帰って開けてみたらベネチアの運河の風景が出てきました。茶太郎に「御礼、どうしたらいいと思う?」と相談したら、「お返しにぴーこも絵を描いてあげたら」と言われました。ちなみに、私には絵の才能とかセンスとか、一切ありません。がんばってこんな程度。「いったい何描くのよ」とたずねたら、「一反木綿とか」という返事がかえってきました。朝ドラの見過ぎでだと思う。
  • ほかにもいろいろブログのネタになりそうなことがあったはずなのですが、最近いろいろなことをメモしないとすぐに頭の中からこぼれ落ちていくようになりました。メモしないと覚えてないようなことはたいしたことじゃない、とおっしゃる大先生もいますが、やっぱり凡人はちょっとしたこともメモしとかないとダメです。
 とりあえず、こんなのが近況です。
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by thebrandywine | 2010-06-15 22:08 | 日常生活

投影

 今日は、茶太郎が出かけ、私は家でのんびりできる日だったので、私が「茶太郎の世話係」をしました。エサやりもしたし、公園に散歩にも連れて行ったし(笑)。
 と、ちゃんと書いておかないと、私が一方的に世話されっぱなしだと思われそうなので。まあ、事実、それに近いんですが、そうでない日もたまにはあるのだ、ということを、ここで高らかに宣言しておきたいと思います。

 さて、朝の公園には、犬を連れている人がたくさんいて、かわいらしいワンコたちを見るのも楽しみのひとつです。
 今日すれ違った犬連れの方の中に年配の女性(70歳近く?)がいて、相棒は茶色の中型犬だったのですが、このワンちゃんが、ものすごく元気というかアグレッシブ。ぐいぐいと、飼い主さんを半ば引きずりながら前に進んでいきます。すれ違いざまに、その飼い主さんが犬につぶやいたひと言が傑作でした。
あんた、ほんとに元気だね。年寄りは年寄りらしく、もうちょっとおとなしくしてればいいのに。
 ペットを飼うというのは、そういうこと——何かを投影して語りかける存在をもつということ——なのかもしれませんね。
 この女性は、飼い犬に何を投影していたのだろうか。「おとなしくしれてばいいのに」と人に言われる自分の姿なのか、自分が常々そう思っている誰かのことなのか。そして、私が犬を飼ったとしたらそこに何を見るのだろうか。ちょっと考えてしまった朝でした。
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by thebrandywine | 2010-06-06 22:19 | 日常生活

マザーボード

 4月からの新生活も、このところ少しは自分のペースがつかめ、何とか落ち着きつつあります。最初の1か月は、仕事が多くて忙しいからというよりも、自分がいつまでに何をしなければいけないのかを把握するのに時間がかかり、毎日ぐったりと疲れ果てていたのですが、ゴールデンウィークでひと息つくことができ、職場の状況も少しずつわかってきて疑心暗鬼になることも少なくなり、比較的平和な毎日をすごしています。

 しかし、この平穏な生活が茶太郎の協力なくしては成り立っていない、というのも事実。かなり協力的に家事をしてくれるほか、さまざまな「ぴーこの世話」も担当しています。エサやりとか、散歩に連れて行くとか(笑)。
 「世話」のなかでも重要なのが、忘れ物がないかどうかの確認(爆)。いちど、USBメモリを置いたまま出かけてしまったことがあり、たまたまその日、家で仕事をしていた茶太郎に電話をして、必要なファイルをメールで送ってもらって事なきを得たことがあり、それ以来、出かける前に「○○持った?」「××は大丈夫?」と心配してもらっています(オマエは小学生か)。
 そんなこんなで、先日も出かける前に軽くチェックが入り、それが当を得ていたのに感心した(←感心してる場合か)ぴーこと茶太郎の会話。

  茶:ぴーこ、○○は大丈夫なのか。
  ぴ:あ、忘れてた。すごーい、茶太郎、お母さんみたいだよ。
  茶:お前のお母さんは名古屋にいるだろうが。
  ぴ:でも、本当のお母さんは性能が悪いから。
  茶:こら、ひどいこと言うな。

 まあ、たしかに実の娘の発言としてはひどい発言なのですが、じっさいにそうなのだから仕方ありません。実家の母には高スペックな部分もあるのですが、何というか、母親としての基本仕様が間違っているのですよね。で、それを話したところ、最近パソコンを買い換えたばかりの茶太郎がひとこと。

  茶:そうか、問題があるのはマザーボードか。
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by thebrandywine | 2010-06-05 20:33 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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