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 出かけた帰りに中途半端に時間があまったので、家電量販店に入り、発売開始になったウィンドウズ・ビスタをいじってみました。

 もともと私はOSにあんまり興味がなくて、ウィンドウズが、世間が98一色になった時期にも仕事場ではまだ3.1を使っていたし、パソコンが家電製品になってXPが普及してからも3年くらい2000を使っていたしで、今回も、ニュースを見ては、「けっ、新しいOS?てやんでぇ」とか思ったりしていたのです。しかし、店頭でじっさいに操作してみて、恥ずかしながら、「ビスタ、まじかっこいー」なんて思ってしまったのでした。

 リアルの机の上の状況は、パソコンのデスクトップにも反映されるものだと思うのですが、ちらかすのが得意な私のパソコンは、仕事してても遊んでても、ワードの文書が1つか2つに、インターネット・エクスプローラーの画面が5つも6つも開いている、なんていう状態です。それをB5ノートでやるので、当然、下のバーでは、IEのウィンドウは、5つ全部まとめられてしまって、自分の見たいウィンドウがどれなんだかさっぱりわからなくなっちゃう・・・。

 例の、複数のウィンドウが透過画像のように立体的にならぶ機能は、小さめのパソコンを使いながら、片づけるのが苦手な人には、けっこういいかも、と思いました。きれいでかっこいいし。でも、今のパソコンは、買い換えてやっと2年経ったところで、トラブルなくサクサクとよく働いてくれますし、デザインもスマートで気に入っているので当分、買い換えはありえません。OSだけ取っ替える気にもならないし、あと2年くらいはじっと我慢の子かな。(ぴ)
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by thebrandywine | 2007-01-30 21:31 | その他いろいろ
 佐倉へ出かけてきました。お目当ては「百器夜行絵巻」です。百夜行ではなく、百夜行。さまざまなモノ(器物)の妖怪が巻物の中でうろうろしています。琵琶やお琴もあれば、かまど、臼、杵という台所用品もあって、非常に多彩です。
 ものすごーく楽しみにして期待しすぎた分、妖怪たちの表情はあまり生き生きしているとは言えず、ちょっとがっかりしたりもしましたが、博物館の解説にもあるように「妖怪図鑑」として見ればいいのかもしれませんね。この種の絵巻にも、系統があるそうで、いろいろ見比べてみると発見があって面白そうです(歴博「新収資料の公開」は、2月12日まで)。

 この日は、せっかくはるばると佐倉まで出かけていったので、川村記念美術館にも行きました(駅からかなり離れた不便なところにありますが、1時間に1本、送迎バスが出てきます)。こぢんまりとした美術館で、建物もなかなかいい感じ(ゲージツ的センスがないので、現代美術はよくわかんなかったけど。笑)。敷地内には池があって、水鳥たちものんびりしていました。

 今回は、歴博と川村美術館だけでしたが、佐倉には武家屋敷が残っていたりして、なかなか趣のありそうなところです。都心からだと、ちょっとした日帰り旅行の気分ですが、普段と違う景色の中で電車に揺られるのもいいものですね。歴博も常設の展示のほうは結局見なかったし、またいつか行ってみようと思います。(ぴ)
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by thebrandywine | 2007-01-26 22:45 | 遠くにおでかけ

マーケティングの対象

 すこし古い話なのですが、お正月に日経新聞(の関連会社の日経リサーチ)がモニターを募集していました。日経新聞に掲載された広告の評価や新聞の閲読状況についてのアンケート調査にこたえるというもの。月に5~10回で、同居の配偶者がいる場合にはその協力も仰がねばならず、ややめんどくさそうだったので私は応募はしなかったのですが、その応募条件に少々考えさせられるものがありました。

 応募条件のうちのひとつが、以下のいずれかに該当すること。
  1. 20~68歳までの既婚の方で、同居の配偶者(夫または妻)の方もモニターとしてご協力いただける方。
  2. 20~33歳までの未婚の方。
 要するに、34歳以上のシングルの人たちは、除外されちゃっているわけです。最初に思ったのは、「ああ、やっぱり“30代半ばくらいまでには結婚してるのが普通”っていうふうにこの会社は考えているんだなあ」という程度のことだったのですが、よく考えてみたら、いわゆるバツイチシングルの人たちは、年齢に関わらず調査対象からはずされているということなのですよね。

 日経新聞を購読する層の中に、バツイチシングルってかなりの割合でいると思うんですけれどねえ。少なくとも、日経購読層という意味では、20~22歳の既婚者よりも、ずっとずっと世の中の「スタンダード」(そんなものがあるとすれば、の話ですが)に近いはず。いや、スタンダードか否かなんて本当はどうでもよくって、つまるところ、マスコミがライフスタイルの多様化を念頭におかないままマーケティングしていていいのか、という話なのですが。それとも、1回わずか500~800円という謝礼で配偶者まで巻き込んで月に5回も10回もマメにアンケートに答えてくれそうなのは、専業若しくはパートの主婦のうちで、比較的ヒマな人たちくらいしかいない、とふんでいるのかしら(笑)。

 こんな、些末なところにも、「そうあるべき」「フツーの」ライフスタイルなるものがどのように捉えられているかが現れて、面白いと思ったり、しょーもないと思ったりしたのでした。(ぴ)
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by thebrandywine | 2007-01-24 16:02 | その他いろいろ
 北海道から送った(やや巨大な)カニと空港で買った日本酒をメインにしてお客様をお呼びしたのですが、カニのほうがやや失敗。いや、カニ自体はすごーくおいしかったのですが、カニに一生懸命になると、どうしても寡黙になってしまい、おしゃべりに花を咲かせようとすると、カニの食べ方がいいかげんになってしまうのですよね。しかも、気合いを入れて(?)不相応に大きなタラバを買ってしまったので、かなり食べ残しが出てしまいました(もちろん、半分にして持って帰っていただきましたが)。
 若い頃、お見合いやデートの席にカニは不適だという話をよく聞きましたが(最近はあまり聞きませんが)、この歳になって、それが真実であることを体感しました。次は、もっとちっちゃいカニにしよう(笑)。あ、誰ですか、ぴーこには大きなカニをあてがっておいたほうが静かに食事ができてちょうどいいとか言ってるのは!

 一方で、日本酒のほうは大正解。空港の売店で、買おうと思っていた商品が2種類ともなかったので、「カニに合う日本酒は!?」と販売員のおじさんにたずねたところ、間髪入れずに勧められたのが、4,000円も5,000円もするシロモノ。おじさんの日本酒トークはとても面白く、なかなか魅力的ではあったのですが、やはり予算の倍以上っていうのはいくらなんでも・・・。
 そこで、「予算内で妥協するとしたら?」と質問すると、またまた即座に反応が返ってきて、店頭の「限定96本」とかいうもの。今度は、「こんなおいしいお酒が途中でなくなってしまったら、すごくストレスになりますよ~。やっぱり2本買って帰らないと」などとおっしゃいます。「う~ん、同じもの2本っていうのもなー」と思い、「鍋もするので、もう1本買うなら鍋に合う別のがほしい」と言ってみると(この段階ですでに、おじさんのペースにのせられていたわけですが)、またまた即座に「それなら、コレ!」と、今度は店の奥の冷蔵庫のところへ連れて行かれました。
 「どっちも、工場でないと買えないお酒なんですよー」などと言われ、結局、2本とも買ってしまったわけですが、たしかに言われたとおり、それぞれカニと鍋にぴったり。さすが、心の底から日本酒を愛している(というか、日本酒に愛されている)様子の販売のおじさん、言うことにウソはありませんでした。日本酒好きのお客さんにも喜んでもらえて、こっちは大正解です。結局、2本とも9割方空けちゃったし(笑)。(ぴ)

■北の誉「けさの槽口」(純米吟醸)
 やさしくてまろやかで濃厚、カニの甘さが引き立ちました。
■北の誉「吟醸生原酒」
 深みとパンチがあって、寄せ鍋がすすみました。
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by thebrandywine | 2007-01-22 11:05 | たべる
海鮮丼食った。蟹食った。ラーメン食った。寿司食った。スープカレーも食った。地酒飲んだ。地ビール飲んだ。鉄砲汁も飲んだ。ひとり旅でもふたり旅でもない、これじゃふとり旅だー。(T_T)
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by thebrandywine | 2007-01-20 17:13 | たべる

蟹食ったらば!

タラバ美味三昧で茶太郎、狂喜乱舞、欣喜雀躍であります!写真は後ほど。
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by thebrandywine | 2007-01-19 19:34 | たべる

寒っ!

 明日から、ちょっくらたび(たべ)に出かけます。

 明後日の目的地の最低気温が-7度なのはいいとして、最高気温が-4度なのには涙が出そうです。。。(ぴ)
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by thebrandywine | 2007-01-17 23:40 | 遠くにおでかけ

間違い電話

 きのうは、数人で外で食事をして、ワインを2本明けていい気分。女ばっかりで、元気よく気炎を上げておりました。

 もし茶太郎が帰宅していたら、ちょっと不便な駅まで迎えに来てもらおうと思い、久々に公衆電話から電話を掛けたのですが(携帯を忘れて出かけた)、電話がつながって「あ、ラッキー♪」と思ったのもつかの間、電話に出たのは実家の父でした。実家の電話番号を押していたのでした。実家には、自宅の固定電話からかけることが多いからかもしれませんね。でも、いちばんの原因は、やっぱり酔っぱらっていたことかなー。

 名古屋の父に迎えに来てもらうわけにも行かず(爆)、茶太郎も結局まだ帰っていなくて、電車やバスを余分に乗り継ぐのもめんどくさいので、タクシーで帰ってしまいました。(ぴ)
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by thebrandywine | 2007-01-17 23:30 | 日常生活

テスト

携帯から投稿。
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by thebrandywine | 2007-01-14 23:41

自己紹介(茶太郎編)

このサイトの共同管理人にしてネタ。ぴーこの夫です。
ツッコミ担当。 「罵倒観音」「屁理屈大魔王」
すきなもの・こと
地ビール、おこめ、甲殻類、スキー、サッカー、バレーボール、プロレス、マックとアップル(食べるのじゃないほう)、モモンガ。

にがてなもの・こと
ファーストフード(店)、夏、ぴーこ(?)、予定を立てること、買い物、食べ物の注文、高い所。

とくいなもの・こと
へりくつ、理不尽、前言っていたことと違うことを言う・する、味噌汁、肩もみ。

得意の決まり手
浴びせ倒し、フライングボディプレス(体重が武器!)。

くちぐせ
「私は誰の挑戦でも受ける!」「わかりません、という答えはない」「うるせー」

スペック(10/1/23追加)
皿洗い機能、花粉センサーつき。花粉センサーは高スペックですが、皿洗い機能はあまりすぐれていません。

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by thebrandywine | 2007-01-11 23:05 | ごあいさつ

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine