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帰国しました

 土曜日にアメリカから帰国しました。

 帰国したのはいいのですが、完全な昼夜逆転が続いています。ご存じの通り、西への移動の場合――日本からヨーロッパへ行ったときとか、アメリカから日本に戻ってきたときとか――は、比較的時差への適応がしやすく、その逆は大変だと言われていて、これが自分の経験とも符合するのですが、今回は、アメリカでうまく時差に適応できず、でも、適応しようと努力を重ね、その結果、中途半端なまま日本に戻ってきてしまったため、かえって大変なことになっています。

 明日から、どうなるかなー。

 旅行は、途中で茶太郎が発熱したりして、さんざん。日本でおとなしくしていたほうがよかったかなー、と思う今日この頃。旅行記の続きは気が向いたらアップします。
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by thebrandywine | 2007-03-26 07:33 | 日常生活
 ホテルで朝食をとっていたときに、ウェイトレスの若い女性から「あなたたちもゲームを見に来たの?」と聞かれ、最初は何のことかよくわからなかったのですが、新聞の記事やそのあと出かけたマディソン中心部の様子から、ちょうど開催されている、高校の男子バスケの州大会(WIAA)で盛り上がっているようだということがわかりました(会場はウィスコンシン大学のバスケのスタジアム)。
 それぞれに揃いのジャージなどを着た高校生のグループが、たくさん、大学の周辺を歩いています。折からのNCAAのトーナメントとも重なり、まさにバスケ一色、という感じ。ウィスコンシン大学のバスケも、今年は「歴史的な強さ」だそうで、大学のスポーツグッズを扱うお店には、バスケ少年や応援の友人や家族がいっぱいです。ちなみに、ウィスコンシン大学のスポーツチームの愛称は、「バッジャーズ」(=穴熊の意味)。チームカラーは赤です。
 アメリカには「マーチ・マッドネス」という言葉があって、これは、3月にNCAAのトーナメントが開催され、その期間中は試合の経過や結果が気になって気になって、全米の人たちが落ち着かない時間を過ごす(たとえば、この時期だけなぜかトイレが近くなるとか。仮病を使う人もたくさんいそう。笑)ことを指しているのですが、高校生のバスケにもマーチ・マッドネスがあるのを初めて知りました。

 さて、外出先からホテルに戻ると、入り口にバスが1台止まっていました。もしや、と思って、新聞の特集記事を見たところ、そのスクールバスに書かれている高校の名前(La Crosse Aquinas)も載っていました。窓に「#45 Jimmy」とか「#30 Zach」とかいったイタズラ書きされた選手の背番号や名前も該当するものが新聞にありました。
 ふたたび出かけて、戻ってくると、ロビーに祝福の貼り紙がしてあって、このチームが25-0(あとで26-0に訂正されていました)で初戦を勝利で飾ったことがわかり、ここまではよかったのですが・・・。

 いやー、悪い予感はしていたのですが、夜中の大騒ぎのひどかったこと、ひどかったこと。なんとコイツら、私たちの泊まった部屋の隣から数部屋に泊まっていやがりまして、廊下で大声で立ち話。頻繁なドアの開け閉めもものすごい音。おまけに、隣の部屋の洗面所からは、自分とお酒の相性を知らないまま酒に飲まれたとしか思われない、「便器とお友達」なうめき声。まあ、いわゆる「そういうお年頃」にはこの私にも覚えがありますし、せっかく試合に勝ったので多めに見てあげたい気持ちはあったのですけれどね・・・。
 この前日に、時差ボケのせいで夜中の12時に目が覚めてしまったことは書きましたが、この日は、この大騒ぎのせいで、日付が変わる前の11時半に目が覚めてしまいました(涙)。で、部屋の外の断続的な大声のせいで、以後眠れず。2時半くらいまで騒ぎは続いていました。
 本を読んだり、パソコンをいじったりしていたのですが、もうあきらめて、「起床しましたモード」へ移行。荷造りや身支度を始めることにしました。まあ、起きちゃっているので、あとはうるさかろうと何だろうと、腹が立つだけで実害はないのですが、さすがに4時近くに再び部屋の前で大声の立ち話が始まった時には、これまでの積み重ね(?)もあって、堪忍袋の緒が切れました。内側から、ドアを2発、強く蹴っ飛ばしたら(失礼、おほほ)、「しーっ」という声が聞こえて、やっと静かに。もっと早く実力行使しとけばよかったかなあ。

 朝7時という飛行機の出発時刻の関係で、念のためホテルを5時にチェックアウト。廊下を見ると、一面に散らばったポップコーン。夜中に香ばしい匂いがしてきたのは、やはりこれでした。それにしても、開けてもいないドアのすき間からポップコーンの匂いが入り込んでくるなんて、いったい奴らは一晩にどれだけのポップコーンをレンジでチンしたのかしら。
 出かける前に彼らの部屋のドアに茶太郎と1発ずつ「蹴り」をお見舞いしてちゃんと早起きさせてあげる予定だったのを、不覚にも忘れたまま出発してしまいました。これが心残りといえば心残りです(笑)。
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by thebrandywine | 2007-03-18 00:44 | 遠くにおでかけ
 ウィスコンシンの州議事堂に行ってきました。4年前のマディソン訪問時に続き2回目です。冬のマディソンでは大してすることもない、というのもありますが、建物の中がとてもきれいで、好きな場所のひとつです。
 朝9時から1時間ごとに、ボランティアの人が案内をしてくれる、無料のガイドツアーがあるのですが、今回もそれに参加してきました。平日ということもあって、参加者は茶太郎と私の2人だけ。
 写真もいろいろと撮ってきました。

 つづきは、あとで。
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by thebrandywine | 2007-03-18 00:27 | 遠くにおでかけ

アメリカの朝ごはん

 夜中の12時に目が覚めて、そのあと少しうとうとしたものの、結局3時頃、無駄な抵抗をやめて起きることにしました。あとは本を読んだり、このブログを更新したり。

 7時にホテルのレストランへ行き、アメリカ式の朝食をとりました。土地柄やお店にも寄りますが、アメリカのデリで出てくる朝食は、卵はおおむね2個が標準。この卵の調理方法(スクランブルにしたり、目玉焼きにしたり)を選び、つけあわせを何にするか(ベーコンとか、ソーセージとか)を決めて、あとは別料金で飲み物をつける、という形になります。私は卵は黄身を半熟にした目玉焼きの両面焼き(easy over)とベーコンつきのにしました。
 我が家の朝食は、たまに私がめんどくさがってトーストと紅茶と野菜ジュースですませちゃうこともありますが、ほぼ毎日、判で押したように、白いご飯にお味噌汁、野菜炒めに納豆に干物なので、アメリカで数日すごしてつらくなってくるのは、やはり朝食です。
 前日の夕食を食べていたときもそうだったのですが、アメリカで外食をしていつも思うのは、なんでこの人たちはこんなに大量の食料を摂取するのだろうということです(。たとえば、パスタとか、シーザーサラダにのっかってくるのは決まって、味気のないぱさぱさの胸肉なのですが、こんなに脂質のことを気にするくらいなら、食べる総カロリーを気にして減らせばいいのに、と思うのですけれどねえ。もちろん、アメリカ人の中にも、この大量の食事がいやでアジア系のデリなどを積極的に活用する人たちが増えているという話はよく聞くのですが、このあたり、このアメリカという国の成り立ちと密接に関連している、けっこう根深い問題のような気がします。

 全部食べずに適度に残したにもかかわらず、お昼になってもお腹がすきません。午前中、それなりに歩きまわったはずなのですけれどね。そこで、お昼ごはんは、おすしやらおうどんやらを提供している日本料理のお店に行くことにしました。旅に出たらなるべくその土地のものを、なんて言いますが、体調をくずしたら元も子もありませんから。
 いただいたのは、天ぷらうどん。良心的な価格に良心的なお味。お店が繁盛しているのがよくわかるような気がします。体の隅々までじわじわとしみてきて、体がほっとすると同時に元気が出てきました。
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by thebrandywine | 2007-03-17 22:39 | 遠くにおでかけ

長い長い3月14日(4)

 マディソンは、アメリカにいた1年目の終わり頃に茶太郎の仕事で行ったことがあり、そのときのホテルが便利で設備もよかったので(というか他に選択肢があまりない)、今回もそこを利用するつもりでインターネットで予約を入れておきました。空港からこのホテルまではタクシーを利用。運転手さんに、ホテルの名前を告げ、住所を見せていざ出発・・・ということになったのですが、ちょっと様子がへん。
 ホテルのある街の中心部へはもう少し時間がかかるはずなのに、いくらも走らないうちに「ここですよ」とタクシーを止められる。空港からホテルに行くには、いったん州の議事堂があるいちばんにぎやかなエリアを通っていくことになるのですが、まだ郊外の風景のまま。たしかにホテルの名前はあっているのですが、以前に利用したところとはどうも別の場所っぽいのです。以前、フィラデルフィアで、駅から同じ名前の別のホテル(同じホテルチェーンが2つホテルを運営していた)に連れて行かれたことがあったので、じゃあ、今回もそのパターンかと思いきや、ちゃんと住所はあっている。
 「ってことは、茶太郎が間違えて別のホテルに予約を入れちゃったってことなんだろう。しかし、自分が今いる場所がどこなのかもわからないのに、ホテルの人に何も聞かずちゃっちゃとチェックインしちゃって、いったいこのあとどうすんのよ」なんて思っていたのですが、私の白い視線を感じた茶太郎が部屋でネットに接続して確認してみたところ、その名前のホテルはマディソン近辺にはやはり1件だけ。
 結局、そのあといろいろ調べてわかったのは、以前利用したホテル(Aホテルチェーン)は、やや高級な別のBホテルチェーンの系列に入り、茶太郎が今回予約したのは、以前は別のCホテルチェーンだったのをAホテルチェーンが運営をすることになったものだった、ということでした。やられたー!
 前に泊まったホテルの近くには、なかなか雰囲気のいいアメリカ式のカジュアルなレストランとか、地ビールを飲ませてくれるお店とかがあって、いろいろと楽しみにしていたのですが(マディソン中心部は、なかなかおいしいお店が多いです)、ここは郊外。車がないとどこへも行けないなかで、徒歩で近くを探索する気力もなし。ホテル内にレストランがあったので、そこで食事をすることにしたのですが、これが全然おいしくありません。しかも、(アメリカだから当然といえば当然ですが)ものすごい量でゴテゴテと盛られてきます。結局、注文した食べ物のほとんどを食べ残し、部屋へ戻り、枕元のデジタルの「7:40」の表示を見たのが最後、記憶がなくなりました。

 で、このあと夜中の12時に目が覚めちゃって、この後もこれはこれで大変だったのですが、とりあえず日付が変わったところで、長かった3月14日はめでたく終了です。
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by thebrandywine | 2007-03-17 20:25 | 遠くにおでかけ

長い長い3月14日(3)

 ターミナルのはじっこまで延々と歩き、ゲートからいったん外に出て、小さな飛行機のタラップを歩いてのぼります。このゲートの外に同じように小さな飛行機が3機おり、そのへんの係員の人に「マディソン行きの飛行機はあの右側のでいいの?」と確認をしてから乗り込んだものの、実際に機内のアナウンスが「当機はマディソン行きで・・・」と告げるまで、ドキドキでした。
 というのも、以前ワシントンDCに住んでいた頃、トロントから帰ってくるときに、同じような状況のなかで、あやうくピッツバーグへ行ってしまいそうになったことがあったためです。予定の時刻になっても登場を開始する気配がなく、やっと手続きが始まったのでチケットを渡して乗り込んだのですが、なんと搭乗を開始したのは私が乗るべき飛行機ではなく、1つ前の飛行機だったのです。
 飛行機に乗り込み、「やっと帰れるー」とホッとした気持ちでいたところ、後から乗り込んできたビジネスマンが、私にチケットを見せ、「そこ、僕の席なんだけれど」と言うので、私のほうも「いや、座席番号はあってますよ。ほら、この通り」とチケットを見せたところ、そのビジネスマンが「飛行機、間違ってるよ」と教えてくれたのでした。私が「ひえ〜〜〜」と大あわてで荷物をひっつかんだところで、航空会社のほうでも乗せちゃいけない客が乗っているのに気づき、私のことを呼び戻しにきてくれたのでした。

 今回は、ちゃんと目的の飛行機に乗れたようで、ホッと一息。シカゴからマディソンまでは、ちょっと北上するだけ。車でも気軽にいける距離で、実質の飛行時間も23分です。

 ところがマディソン到着後に、大問題が発生!!!
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by thebrandywine | 2007-03-17 19:50 | 遠くにおでかけ

長い長い3月14日(2)

 シカゴまでの飛行機は、機長の予告通りすごく揺れました。ほんとうにもう、揺れること、揺れること。食事の時間とちょうど重なったのですが、CAたちも給仕を中止して座ってしまうくらい。機体がきしむような音や、後ろのほうから機材のガチャガチャという音なども聞こえてきて、なかなかスリルがありました。前日に大きく報道された高知空港の胴体着陸の映像が頭にしっかり残っているわけで。とりあえず、「きゃー」とか言ってみたりします。
 これまで経験した中では最大の揺れだと思ったのですが、落ち着いたら唯一の例外を思い出しました。10年くらい前にタイ経由でラオスへ行った時のこと。ぴっかぴかの晴天のなか気流が荒れまくっていたようで、バンコクからビエンチャンへ飛ぶプロペラ機がものすごく揺れ、降りたときには顔面蒼白。「帰りはいかだでメコン川を下って帰るうー」と口走ったのでした。

 閑話休題。
 機体の揺れもすごかったですが、もうひとつ特筆すべきは、CAの愛想のなさ。茶太郎もぴーこも、それほど空の旅が多いほうではありませんが、その数少ない経験の中ではピカイチ(笑)。アメリカの国内線ならともかく、国際線にあるまじきサービス精神のなさでした。とくに若いアジア系の2人が、全身から「余分な仕事を増やさないでちょうだいねっっっ」的なオーラを発していました。
 成田発で日本人の多い便だったし、機内アナウンスも英語のあとに必ず日本語が入っていたので、この人たちも日本語で対応してくれるのかしらと思ったら、これが大きな間違い。へんてこな英語なんか話そうもんなら、「はぁ!?」とか言われちゃいそうで、典型的な日本人のぴーことしては、若干おどおどしながら彼女たちの「サービス」(笑)を受けておりました。ここでおどおどしちゃうと、発音がはっきりしなくなって、さらなる悪循環となるので、気丈に振る舞ってはおりましたが(爆)。
 通路をはさんで隣の日本人の少年(ややどんくさいけれど積極的なタイプ。失礼)は、英語修行の旅なのか、機会を見つけては英語を話したがっていたのですが、果敢に攻めるの、いまいち相手にしてもらえず。見ていてちょっとかわいそうな気もしました。別に口説こうとか余分なおしゃべりをしようとかしていた訳でもないのだから、ちょっとくらい相手をしてあげてもいいのにね。まあでも、こういうのは彼女たちの「お仕事」じゃないのでしょう。

 飛行機は、目的地のマディソン上空をいったん通過して、乗り換えのシカゴへ。このシカゴというところ、乗り換えで利用することは多いのですが、なぜかシカゴ自体を目的地としたことが一度もありません。今回も乗り換えだけ。
 ここで、アメリカへの入国手続き。通関をすませなくちゃいけないので、いったん荷物を受け取り、係員に書類を渡す。もういちど荷物を預けなくちゃいけないので、「めんどくさー」とか思っていたのですが、係員の人が手に持ったスーパーの値札うちのようなスキャナでトランクにつけたタグのバーコードを読み取るだけで手続き終了。スキャナの画面には、乗るべき飛行機のターミナルやゲートが出てくるようで、これは、ちょっと感激。担当のお兄さんが「Termial2, F12」と教えてくれたので、復唱します。

 ここからは国内線になるので、ターミナルも別。空港内を移動するための小さな列車に乗ります。
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by thebrandywine | 2007-03-16 18:43 | 遠くにおでかけ

長い長い3月14日(1)

 仕事でアメリカへ行く茶太郎の手荷物、もとい、お荷物として、私も同行することにしました。今回の訪問都市は、ウィスコンシン州の州都マディソン、ボストン、ワシントンDCです。

 夜逃げ同然のぐちゃぐちゃの家の中を放置したままバスに飛び乗り、成田エクスプレスで成田へ。この電車は何度も利用しているのに、山手線の下半分をぐるっと回って東京へ行くのだということに今回初めて気づきました(汗)。
 今回利用するのはユナイテッド。久しぶりの利用なのですが、相変わらずゲキコミ。やっと順番が回ってきたと思ったら、カウンターにある自動チェックインの機械の操作方法がわからず、いきなりつまずいてしまいました。
 そもそも、自分の予約を呼び出すのにどうしたらよいのかわからりません。茫然自失の表情で立ちつくしていると、ようやく係員がやってきて、「パスポートの写真のページを読み取りのところへかざすように」と教えてくれます。パスポート番号から、予約情報がわかる、というしくみのようです。
 ここをクリアすると、今度はアメリカでの滞在地だの何だのと細かいことを聞かれ、ホテルの名前などを入力すると、ようやくチェックインの手続が終了。成田に着いてからこれだけで45分が経過し、この段階ですでに疲労困憊。「日本最後の昼食はもうちょっと気の利いたものを食べたい」と思っていたのですが、とても昼食をとる時間などなく、念のため持ってきていた残り物のパンでお昼をすませました。えーん、おうどんとか、ラーメンとか、汁気のあるものが食べたかったよう。
 ここで、1本後の電車でやってきた茶太郎と合流。今度はさっきの倍くらいある長蛇の列の最後尾にならび、しかし、チェックインは優秀なインストラクター(笑)の指導の元、てきぱきと終了!

 今回は、3月1日に「液体」の持ち込みが制限されてから初めての渡航。出国審査後のセキュリティ・チェックはどうなることかと思っていましたが、こちらは、案外スムーズに終了。持ち込み可能な液体(100ml)を透明なビニール袋に入れてスキャナを通すしくみで、私は、機内の乾燥に備えた化粧水とハンドクリーム、なくなったら困るコンタクトレンズ、それから歯磨き粉を入れました。昼食の時に飲み残した「午後ティ」を、あわてて飲み干して、ニュースで報道されていた人たちと同じことをしてしまいました(その空のボトルは、なぜか捨てるのを忘れ、乗り換えのシカゴまで持ってきてしまいました)。

 なんだか大事なことをいろいろ忘れてきたような気もするけれど、とりあえず機上の人に。シカゴで乗り換えて、マディソンまで飛びます。
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by thebrandywine | 2007-03-16 18:32 | 遠くにおでかけ

鼻水ピタリ!

 鼻グシグシのあまりのうっとうしさに耐えられず、できれば飲まないですませたいと思ってここ数年やめていた抗アレルギー剤を、とうとう飲みました。この週末は、たくさんの人と会う場所へ顔を出さなければならないというのもあって。
 効果てきめんで、1時間ほどでウソのように鼻がすっきり! まあ、お鼻が開通したのは喜ばしいかぎりなのですが、あんまり効果てきめんなのも、それはそれでちょっとこわかったり。(ぴ)
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by thebrandywine | 2007-03-08 23:30 | 日常生活
 2月の半ばにカゼで体調を崩してから、ずっとパリッとしない毎日で、なんかもう、グジグジのグダグダのウザウザ。とりあえず表向きはいつもどおりの生活を送っているのですが、頭の中も部屋の中もとっちらかっています。今回のカゼはしつこいなあ、と思っていたのですが、知らないうちに花粉症に移行していた模様。でも、どこまでがカゼでどこからが花粉症なのか、いまひとつよくわかりません。
 私はスギのほうはそれほど症状がひどくなくて、例年は、目がかゆくなるのがイヤだなあという程度ですむことが多いのですが、今回は盛大に「うぇーっくしーーー!!!」を続けています。昨年に比べて花粉の量が少ないと言われ、マスクをしている人の数も少ないというのに~。花粉が盛んに飛び始める頃にカゼをひいて、症状の出るハードル(閾値)が下がってしまったんでしょうか。くしゃみして、ぐすぐすいって、鼻声で「あ゛~う゛~」とやっているので、近くにいる人にとっては、ウザイことこの上なし。ああ、やだやだ。

 これに対して、いつもは見ていてややかわいそうな茶太郎は、今シーズンはたいしたことない様子。飛び始めの時期に海外へ逃亡していたのがよかったのかもしれませんね。
 というわけで、残された方法は転地療法しかありませんので(笑)、3月半ばから旅に出る予定なのですが、行き先が、どうやら厳しい寒さの模様。真冬日だとかいう声も聞こえてくるし。今シーズンはもうとっくにお役ご免となったダウンジャケットを早くクリーニングに出してしまいたいのですが、スーツケースに入れて持って行く羽目になりそうです。
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by thebrandywine | 2007-03-07 17:38 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine