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 朝のNHKの情報番組(再放送)で、男性アナとともに福岡を旅していた女優さん(純名りさ)が、太宰府天満宮の「飛梅」を女性に見たて、「飛梅伝説」をロマンス仕立てでとらえていました。反射的にその発想に違和感を持った私は、自分がなぜ違和感を抱いたのか、その原因を考えてみました。
 「飛梅」が男か女かを、意識してじっくり考えてみたことはなかったのですが、多分、私は無意識のうちに「男」としてとらえていたのでしょう。男女間の艶っぽいロマンス、というよりは、体育会系的な男同士の連帯みたいなもの(いわゆる「ホモソーシャル」ってやつ。「ホモセクシュアル」とは別物です)を感じていたんだと思います。理由は・・・・うーん、この種の「美談」の場合には、夾雑物として話の純度を下げかねない「女」の存在は排除される、というのがおきまりのパターンだからかな。キャラ的に忠犬ハチ公とかぶる、と言ったら怒られるかしら(←誰に!?)。
 まあ、そもそも、梅の木が京の都から筑紫の国まで「ばびゅ~ん!」と飛んでいったなんていう話じたいが伝説ですので、その梅の性別を云々するのはさらにナンセンスということになるかもしれないんですが、みなさんの頭の中の「飛梅」は、男性、女性、どちらのイメージでしたか。

 ■ 太宰府天満宮|天満宮と梅
 ■ でじたる渋谷|忠犬ハチ公のおはなし
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by thebrandywine | 2008-02-29 22:26 | どうでもいいこと

宇宙人

 夕刊を開いたら、まんなかのところに民放の「THE MOON ~人類の夢・月世界の未来~」という番組の大きな広告記事がありました。
 案内役の市川團十郎のけっこう大きめの写真が載っていて、一瞬、「宇宙人が人間のふりして紛れ込んでいるとしたら、こんな感じかも」と思ったりしたのですが、しばらくしてから、「こんな風貌じゃ“いかにも”って感じでバレちゃうから、もっと上手に化けるに違いない」ということに気づきました。
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by thebrandywine | 2008-02-29 18:47 | どうでもいいこと

お葬式で感じたあれこれ

 きのう、おとといと、喪服を着たのですが、持っているのがスリーシーズン用のアンサンブルのみ。ご存じの通り寒風の吹きすさぶ冬型の気圧配置。ズボンとスカートのどちらをはくかというのが、流行りや好みの問題ではなく実用の問題となってきた私にとって、ペラペラのウールジョーゼットのワンピースは、なかなかつらいものがありました。それなりに備えていったはずのお通夜の帰り道のあまりの寒さに音を上げ、告別式の日は、ババシャツを2枚重ねにし、冬のアウトドア用の膝丈の「ももひき」を着用、そのうえに厚手のタイツをはいて行きました(笑)。
 さすが「ももひき」の効果は絶大で、まあ、2日目は昼間で前日より風が弱かったせいもありますが、なんとか風邪をひかずにすみました。今の喪服は、ずいぶん前に買ったわりに、(幸い)あまり着る機会がなくて全然痛んでいないのですが、パンツスーツのに買い替えようと固く心に誓ったのでした。

 ところで、今回の葬儀、私は故人とも喪主ともほとんど面識がなく、傍観者的要素が大きかったため、段取りや施設の様子に由来する違和感があっても、それを感情的な不満にすることなく、淡々と観察と考察の対象にしてすませることができたのですが、「なんだかなあ」と思ったことがいくつもありました。そのうちの2つのことを書いてみようと思います。ひとつは初七日のタイミング、もうひとつは、火葬場の設備です。

 まず、ひとつめの初七日のタイミングから。
 告別式の参列者の焼香が終わるか終わらないかのうちに、いきなり僧侶が「ではこれから初七日の法要を……」なんてのたまって、余韻とか心の準備とか何もないままに、さっさと初七日の読経を始めてしまったのにびっくりしました。お葬式のその日に初七日をする場合、順序としては、告別式をして、火葬して収骨して、それから会場に戻ってきて、初七日の法要をして、それから近親者での会食という風になるものだと思い込んでいたので、これにはかなり面食らいました(読経に来た僧侶が驚くほどありがたみのない人だったのと、葬儀会社の段取りが悪かったのとが大きく影響している可能性はありますが)。
 たしかに通夜の席で、その「ありがたみの感じられない僧侶」から、曹洞宗では――だったか、禅宗では、だったか、仏教では、だったか忘れましたが――、四十九日がすむまでは「仏様」ではないので、生前と同様の扱いをする、たとえば、生前使っていたお茶碗にごはんを盛りつけたりするのだ、という説明を受けました(これが、今回の僧侶の話で唯一「ためになった」と言えるもの。笑)。なるほどこの教義でいけば、遺骸が告別式の会場の棺桶の中に入っていようが、火葬されようが、そんなことは関係ないのだ、という結論になるわけですが、論理の流れとしては理解できるものの、感覚的にはかなり違和感があります。
 これが「日本人特有」の「なきがら」に対する特別な感覚の問題なのか、それとはまた別の問題なのか、そのあたりはよくわかりません。まあ、昔は火葬よりも土葬が主流だったわけで、「火葬」そのものに意味はないだろうと言われれば「その通りかも」と言わざるをえないわけですが、でも、少なくとも「燃やす」とか「埋める」とかいったことを行うために遺骸を別の場所に動かす、ということには、やはり意味はあるんじゃないかと思ったりしたのでした。たとえ教義上の意味がないとしても、気持ちの「区切り」のうえでは。
 だとすると、少なくとも、僧侶や葬儀会社の進行係が必要な配慮さえすれば、順序の違いにはとまどったとしても、あそこまで「えー、こんなのありー!?」なんて違和感を持つ状況にはならなかったかもしれません。まあ、私の知らない「大人の事情」がいろいろとあったのかもしれませんが。そもそも葬儀というのは、故人を悼むとともに、遺された人たちが互いにいたわり合って心のケアをするという儀式でもあると思うのですよね。その儀式の進行をリードする僧侶や葬儀会社に配慮が足りないというのは、なんとも残念。

 2つめの違和感の原因となったのが火葬場のしくみ。公営のものでしたが、石造りが厳粛かつ重厚な雰囲気を醸し出す、かなり立派そうな建物でした。にもかかわらず、儀式が進行していくにつれ、「工場見学」に参加しているような気分が強くなっていきました。
 火葬前の告別、火葬、収骨が、すべて別の場所で行われるように設計されているのですが、たとえば、せかされるように告別式でお別れをすませたあと、火葬口の前へ移動するのに、「ウィーン」というモーター音のする電動式の台車に載せられた棺桶の後ろを、参列者がぞろぞろ、きょろきょろと、列をなしてついていくわけです。これまた、余韻もへったくれもありません。棺桶はあっけなく炉の中へ吸い込まれていきました。
 収骨が行われたのは、さらにまた別の「収骨室」という場所。お骨はすでに「めぼしい」ものが「種分け」され、A3サイズくらいのステンレスのトレーに「こんもりと」まとまめられていました。収骨というのは、いわゆる理科の実験室の「骸骨」が横たわった状態で出てくるのを、係の人のアドバイスを受けながら参列者みんなで取捨選択をしながら「拾う」ことなのだと思っていましたが、ただ「あっち」の皿に積まれたものを「こっち」の壺に移動させただけ。
 ベルトコンベアの上で、マニュアル通りに工業製品が作られていく、といった雰囲気の火葬、収骨。「流れ作業」「人間性の疎外」という、むかーし社会科か何かの授業で耳にした単語の組み合わせがよみがえってきました。
 火葬場という施設は、設置しようとすれば近隣住民から必ず反対の声の出る施設で、限られた場所的資源を有効に活かさざるをえない。人員配置上の合理化の問題もあるでしょう。そのために、「一定時間内に一定のノルマをこなす」ことが不可欠になってくるのかもしれませんが、もうちょっとやり方はないものでしょうかね。
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by thebrandywine | 2008-02-26 23:55 | その他いろいろ
 昨日の風は本当にすごかったですね。道路を渡ろうとしたら風に吹き飛ばされそうなるし、家にいれば、すきま風の音がすさまじいし。久しぶりにコンタクトレンズをして外へ出たものの、全然目を開けられず、これじゃコンタクトの意味ないじゃん、て感じ。

 ホテルの対応が悪かったり、飛行機が遅れたり、いろいろトラブルはあったようですが(まあ、日頃の心がけってヤツだな)、茶太郎が出張から無事に帰ってきました。
 家に帰ってくるなりダダダッとダッシュしたので、「トイレを我慢していたのか」と思ったら、ダッシュの先は「耳かき!耳かき!」でした。出張中ずーっと我慢していたそうな。「ああ、カタルシス~♪」てな感じの表情をしておりました。(綿棒使えばいいのに。)
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by thebrandywine | 2008-02-24 09:58 | 日常生活

小ネタ在庫整理

 小ネタの在庫整理。いずれ劣らずどうでもいいものばかりですので覚悟して(?)読んでください。
  • 先週の宅配で届いたにんじんは、先日クリームシチューを作ったときに一挙に3本を消費。順調に減っています。
  • 昼食にお好み焼き(もどき)を作って食べたのですが、仕上げにパラパラとふりかけた「かつおぶし」がのどにはりついてしまい、ビミョーな心地悪さを演出しています。お茶を飲んだり、グミやこんにゃくゼリーを食べたりしているのですが、はがれてくれません。うがいをしてもダメ。
  • 先日来、「週末は主人が留守なので、お逢いしたいです」というタイトルの迷惑メールがたびたび届いています。あ~ら、宅の主人はこの週末に帰ってきますのよ。おほほほほ。
     迷惑メールがムカツクのは毎度のことですし、「迷惑メール」フォルダに振り分けても別のアドレスからくり返し送られてくるものだということは頭ではわかっているのですが、同じ差出人、同じタイトルで送られてくると、ムカツキ度倍増。
  • 1ヶ月くらい前の、バンダイが円谷プロに3分の1超の出資をして商品化権を取得する、というニュース。
     「そういえばウルトラマンタロウっていたよね」という話になり、「じゃあ、ウルトラマンちゃたろうっていうのは?」 ……2人そろって「ひー、よわっちそうー」と意見が一致しました。
     どれくらい弱そうかというと、ピグモンに追いかけられても「ひーん」と泣いて逃げていくくらい。ちなみに「ウルトラマンぴーこ」はぴーぴーとうるさいので、相手がピグモンなら楽勝です。でもこれってただの「弱いものいじめ」かも。反省。
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by thebrandywine | 2008-02-19 13:43 | 日常生活

にんじんまみれ

 今日の冷え込みは本当にすごかったですね。この冬いちばんだったとか。といっても、私は、茶太郎を駅まで送っていった他は一日中家の中にいたので、リビングの暖房のきかなさ加減と、トイレに行く時に歩く廊下の冷え具合と、生協のお兄さんが配達に来た時に玄関から入ってきた風で実感しただけなのですが。
 その生協で、今週の配達分として小振りのにんじんのお徳用パック(6本入り)を注文しておいたのですが、何でも今年はにんじんが大豊作だそうで、そのためだと思うのですが、注文したにんじんの他に、「みなさん、このおいしいにんじんをもっと食べてね」みたいなキャンペーンの販促品として、さらに3本入りのが1袋おまけがついてきました。あさってから茶太郎が出張でしばらく家を空けるというのに、合計9本のにんじんが我が家にやってきたのでした。
 あ、でも、にんじんそのものは、キャンペーンをするだけのことはあって、とてもおいしいものでした。とりあえず今日の晩ご飯に、千切りのにんじんでキャロットサラダを作ってみたのですが、とても新鮮で甘みがありました。明日は、れんこんと一緒にきんぴらにする予定。
 この調子で順調に食べ続けたら、茶太郎が家に帰ってくる頃にはウサギになっているかもしれません。ぴょんぴょん。
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by thebrandywine | 2008-02-13 23:38 | 日常生活

HDD危機一髪(?)

 パソコンのデータ類は、パソコンにトラブルがあった時にめんどくさくないように、すべて携帯用の外付HDDに入れているのですが、このところ稼働時の音がうるさいのが気になっていました。アメリカにいた時に買ったヤツなので、使い始めてからそろそろ5年くらいになるはず。何だかよくない予感がしたので、転ばぬ先のナントカで、きのう、新しいのを買ってきました。真面目にバックアップをとっていないので、壊れちゃったら泣くに泣けないのです。
 ちなみに、5年前には40GBのが100ドルくらいした記憶なのですが、今は120GBのが1万円くらいで買えちゃうんですね。びっくり!
 データの引越しは翌日、つまり今日でいいや、と思っていたのですが、夜中になぜかノートン様が「システムの完全スキャン」を始めやがりました。言い出したらこっちの都合はおかまいなし(?)のノートン様ですので、気の済むように仕事をしていただいていたのですが、スキャンをしているうちに、例の外付HDDの様子がおかしくなりました。ある場所でひっかかってしまったようで、それ以上先へ進んでくれません。変な音がするし、パソコンは操作に応答してくれないし(泣)。
 さしあたり、いちばん大事なデータだけでも移しておこうということで、データのお引っ越しを夜中の1時半くらいから始めたのでした(夜中に引っ越しを始めるって、夜逃げみたいだな)。
 最重要データの移動がうまくいったので、じゃあ、うまくいっているうちにということで、まあどうでもいいようなファイル類や、どどーんと入れてある写真類の移動もすることにしました。ところが、テーブルにHDDを横に置いておくと、途中でやっぱり引っかかるのです。そこで、手のひらに載せて微妙に傾けてみたところ、何とかファイルのコピーが再開。(夜中に手のひらに平たい金属性の箱を載せて、大仏さんみたいな格好で固まっている私って、いったい何者だ???)
 結局、その微妙な角度を維持して土台をかませてテーブルに置き、サボっていないか時折チェックをしながら、終わったのは4時近くでした。

 3時間の睡眠をとって朝を迎えたのですが、今朝の寒かったこと。購入以来、毎晩欠かさず使っている「ゆたぽん」はまだ暖かいし、となりに「ちゃたぽん」(動くしうるさいので「ゆたぽん」よりも性能は悪い)もいるのに、身体が冷え切って布団から出られない。朝起きたくないのはいつものこととはいえ、この「起きられなさ」は近年まれに見るレベル。
 「ヘンだな、朝方の冷え込みが強いのは水・木じゃなかったっけ」と思いながら、何とか起き上がったのですが、よくよく考えてみたら、寒くて起きるのが辛かったのは、寝たのが遅かったからかもしれません。どこかで、人間は入眠すると体温が下がり、明け方に再び体温が上昇して目が覚める、という話を聞いたような気がしますが、今朝は体温が下がりきったところで起きてしまったのでしょう。実は「ちゃたぽん」も徹夜明けの短時間睡眠。
 とりあえず、本日の実験では、入眠後3時間では体温はまだ上昇傾向にはないようだということが判明しました。冬眠中のクマってこんな感じ?
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by thebrandywine | 2008-02-12 22:54 | 日常生活

スーパーボウル

 昨日、今日と、2度も見てしまいました。スーパーボウル。昨日は、試合開始までに片付けをすませて、朝から生放送のテレビの前に正座。今日は、録画しておいたものを、昨日見られなかった茶太郎と一緒に。
 マニング(兄)様の弟、イーライ・マニング(Eli Manning。我が家ではファーストネームから「えりちゃん」と呼ばれています)と、マニング(兄)様の宿敵(?)のブレイディとの対決で、どちらを応援しようか迷いながらの観戦でした。「えりちゃん」は、目元がお兄様似で、ヘルメットをかぶっているとなかなかカッコイイのですが、鼻から下がどうもしまりがなく、関根勤みたいでなんだかなーという感じなのです(関根勤じたいは好きでも嫌いでもないのですが)。フットボールそのものと何の関係もない基準ですみません。
 結局、ブレイディの調子がいまひとつだったのと、「えりちゃん」がいいパスを決めたりすると、応援に来ていたお兄様の姿がテレビで映されていたのとで、最後は、ややジャイアンツを応援しながらの観戦となりました。第2、第3クオーターはほとんど動きがなく、本当に息の詰まるような試合展開でしたが、第4クオーターのタッチダウンの応酬は見応えがありました。
 しかし、アメフトほどアメリカ的なスポーツはないかもしれませんね。もちろん、どんなスポーツにもルールはあるわけですが、いかに、ルールの制約の中でルールをも利用しながらゲームを展開していけるかで勝負が決まる側面が大きいという点で、さすがは訴訟の国アメリカのスポーツだなあと思いながら観戦していました。

 シーズン初めは、けっこう気合いを入れて見ていたのですが、気合いを入れすぎてしまって続かず、気づいたらシーズン終盤になっていました。知らないうちに、無敗のマニング(兄)様が負けちゃってる始末。結局、プレイオフをちょこちょこっと見ただけでした。やはり何事においても、サステナビリティというのは大事ですね。来シーズンは、持続可能なNFL観戦をめざします。
 今シーズンは、QBがボールを放る先を目で追うのがせいいっぱいでしたが、今回の試合の解説のおかげで、ディフェンスや、オフェンスのラインがどんなふうに重要かが、ようやく少しだけつかめるようになりました。来シーズンは、QB以外にも目を向けるのが目標。
 というわけで、今シーズンのNFL観戦の反省会、終了~!

 明日から京都へ行ってきます。ややお天気が心配ですが。
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by thebrandywine | 2008-02-05 23:12 | 日常生活

まんじゅうこわい

 飛んでますね、アレ。
 先週の土曜日に、妙に大きなくしゃみが1回だけ出て、「あれっ?」と思ったのですが、水曜日にちょっと気温が高かったせいか、一昨日、昨日と、鼻と目の周囲が猛烈にむずがゆくなりました。私は、スギ花粉にはあまり強い反応は出ないほうですが、ほんのちょっと髪の毛が目の周りに触れただけで「うわあぁぁぁぁあっ!」って感じで。飛散量が多いらしい今年、重症の方はさぞかしでしょう。心よりご同情申し上げます。

 さて、このところ京都のガイドブックを熱心に見ているせいか、頭の中をおいしそうな食べ物がぐるぐる飛び回っています。とくに、和菓子系統。ここ1週間ちょっと、「あうー、大福食べたいー、わらびもち食べたいー、おはぎ食べたいー」と、うなってばかりいます。
 ニュータウンに住んでいると、この手の食べ物になかなか出会えないのですよね。ケーキ屋さんは、そこそこ美味しいお店がポチポチとありますし、お気に入りのパン屋さんも見つけたのですが、和菓子屋さんだけはありません。選択肢は、スーパーで売ってるやつで我慢するか、わざわざデパートまで買いに行くか。別に、老舗でなくても、とびきり美味しいお店でなくてもいいんです。普通の街にだったら1軒や2軒はありそうな、個人でこぢんまりとやっていて、その季節、季節の、スーパーで売ってるのよりはちょっと美味しいくらいのものを作って食べさせてくれるお店。
 いまいちばん妄想がふくらんでいるのは、ほっくりとした赤えんどうが入って塩気がほんのりと利いた豆大福。とりあえず、脳内大福を味わって、渋~いお茶で我慢することにします。
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by thebrandywine | 2008-02-02 22:03 | たべる

お誕生日プレゼント

 「宿題」を提出して、そのあとの一仕事も終え、今日は一日まったりとすごしたぴーこです。
 しばらく前の話になりますが、そういえば年明けのバタバタしていた時期に誕生日を迎え、またひとつ、おねえちゃん(笑)になりました。「ぴーこちゃん、いくちゅになったのー?」「えっとねー、忘れたっ♪」

 誕生日には、茶太郎がカード(プレゼントの目録)をくれました。誕生日の朝もらったカードには、「わすれてたわけではないの。おくれたけどおたんじょうびおめでとう」と書いてありました。誕生日を忘れることを見越して周到に(?)準備してあったのですね。どうもありがとう。
 「目録」には、次の文言が。
ぴーこちゃん

お誕生日おめでとう。以下の通り、プレゼントをいっぱい用意しました。「権利行使時期」について、ご確認ください。m(_ _)m

(1) お食事(和洋中から選択)
(2) 近場の温泉(場所を選ぶ)
(3) そうだ京都へ行こう(2月の最初くらいはどうだ?)
 最初は「きゃん♪」と感激したのですが、じつは茶太郎のしたいことが列挙してあるだけだということに気づきました。
 しかし、これはアレです。オプションってヤツで、権利行使時期を渡過すると、ただの紙切れになっちゃうってヤツだと思われるので、すかさず権利行使をすることにしました。というわけで、現在「(3) そうだ京都へ行こう権」を行使すべく、綿密なサーベイを重ねております(要するに、公立図書館からガイドブックをしこたま借り込んできて、食べるところを検討しているだけなのですが)。
 でもって、ガイドブックの気になるページにベタベタと付箋を貼りまくってはみたものの、京都で食事ができるのは、昼食3回に夕食2回。たったの5回なのですよね。しかも、食べ物にものすごく鼻のきく年長の知人が教えてくれた、ガイドブックには載ってないけれどめちゃめちゃ美味しそうなお店も選択肢に加わり、ただいま苦渋の決断を迫られております。食べ物だけに「断腸の思い」ってやつでしょうか。
 「昼重め、夜軽め、そのかわりおやつは欠かさない」を基本方針に掲げていますが、方針通りうまくいきますかどうか。
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by thebrandywine | 2008-02-01 23:15 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine