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人には言えない・・・

 茶太郎ネタばかりなので、ブログのタイトルを「今日の茶太郎」にしようかと真剣に悩んでいるぴーこです。

 今朝、とても人様にはお話しできないような、お下品なジョークを茶太郎が口にしたのですが(と書くと茶太郎だけが下品なように聞こえるのですが、そもそも私の前振りが……。きゃー)、そのお下品かつハイブローな(?)切り返しが結構おもしろかったので「あははー」と大受けしていたら、「でも、ブログに書けないだろう。ざまーみろ、へっへーだ」と言われてしまいました。
 うーむ、たしかにあれは書けない。くそー。(すみません。)
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by thebrandywine | 2008-04-25 11:47 | 日常生活

かえるはかえるか

 しばらく前のこと。カエルの形をしたペンダントヘッド(だったかケータイのストラップだったか)が店頭のショーケースから私を呼んでいたので、ついふらふらとお店に足を踏み入れました。アヒル関係とカエル関係の品物は、とりあえず見ておくことにしているのです。
 ラインストーンをいっぱい埋め込んだ1センチくらいのカエルが、正面を向いて「にひゃ♪」って感じの表情で笑いかけています。私の好きなタイプのカエルは、「けろけろ」と鳴きそうなカエルですが、お店に並んでいたのは「ゲコゲコ」と鳴きそう。「下戸(げこ)とか言っちゃって、実はアンタ結構いける口でしょ。このこのっ!」って感じです(?)。
 カエルに違いないと思いつつ、いまひとつ確信が持てなかったので、隣の茶太郎に「これってカエル?」と尋ねたところ、即座に答えが返ってきました。

「買えない。」

 値札を見てみたら・・・。見てみたら・・・。えーと、見ただけじゃわかんなかったので数えてみたら・・・。いち、じゅう、ひゃく、せん、まん・・・。ひゃ、ひゃ、ひゃくにじゅうごまんえんでした。うひゃひゃ。ラインストーンじゃなくてダイヤでしたね。
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by thebrandywine | 2008-04-24 19:03 | 日常生活

聞き間違い

 私は英語の聞き取りが苦手なのですが、聞き取りに難があるのは語学力だけが原因ではなさそうだということが、最近(ようやく)わかってきました。NHKなどのニュースを聞いていても、アナウンサーが言ったことを聞き違えることがよくあるのです(気づくのが遅すぎます)。
 上野動物園で贈呈式のあった日本在来の馬「野間馬」が「うまうま」と聞こえちゃった、なんていうのはまだ序の口。先日は、某国首脳が「訪日」ならぬ「抗日」しちゃって国際問題に発展してしまいました。さらにアナウンサーの滑舌の悪さが加わって聞き違えに磨きがかかり、今シーズンから名古屋グランパスで監督をするのは「スットンコビッチ」と相成りました。
 毎日がとても楽しいぴーこがお送りいたしました。
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by thebrandywine | 2008-04-23 21:46 | ことば

強姦で死刑?

 このあいだワシントンポストのサイトを眺めていたら、「子どもを強姦した犯人を死刑にしていいかどうか」が問題になっていると読める見出しがありました。いくら何でも信じがたくて、「これは例によって私の英語力が足りないために違いない!」と思い、記事本体を読んだところ、間違いでも何でもなく、連邦最高裁でそのための弁論が開かれるというニュースでした。びっくりー!
 連邦国家のアメリカでは、外交や軍事、州をまたぐ取引などの限られた分野をのぞき、基本的に各州ごとに法律(もちろん州の憲法も)が制定され、その州法にもとづいて州の裁判所が判断をするわけですが、州法が合衆国憲法に反するかどうかは、連邦裁判所で判断され、最終的にはワシントンDCにある連邦最高裁の判断を仰ぐことになります。
 今回問題になっているのは、13歳未満の子どもを強姦した者に死刑を執行することが許されるかどうか、つまり、強姦犯を死刑に処することができる旨を定めたルイジアナ州刑法が、「残酷かつ異常な刑罰」を禁じた合衆国憲法第8修正に反するかどうか、という点です。

 というわけで、その記事を適当につまみ食って要約してみました。

 ■ Washingtonpost.comChild Rape Tests Limits Of Death Penalty
 強姦犯に対する死刑執行が許されるかどうかについて、連邦最高裁で水曜(4月16日)、弁論が開かれる。死刑囚は43歳の男性で、1998年に当時8歳だった義理の娘を強姦。ルイジアナ州法のもとで死刑判決が出た。1977年に連邦最高裁は、「成人」女性の強姦については死刑執行はできないと判示した(ただし被害者は当時16歳)が、今回問題となるのは、被害者が児童の場合に死刑執行ができるかどうか。
 全米に3,300人いる死刑囚のうち、殺人を犯していないのは、本件の男性を含む2名のみ(いずれもルイジアナ州法のもとで死刑が宣告)。ルイジアナ州刑法が強姦が死刑になりうると規定したのは1995年。一般的に13歳未満の子どもに対する強姦に死刑を適用可とするもので、とくに限定などは設けられていない。これは最近の傾向で、ルイジアナに続きモンタナ、サウス・カロライナ、オクラホマ、テキサスの各州でも同様の法律が制定されている(ルイジアナ以前にこのような制度のあったフロリダ、ジョージアの各州では、州裁判所がその合憲性に疑問を呈している)。
 子どもは社会のもっとも弱い構成員であり、そうした者に対する犯罪には厳罰でのぞむべきだという声がある一方で、子どもの権利の擁護者は、子どもの強姦は、家族や知人によって行われるケースが圧倒的多数で、死刑執行を認めることは、通報を阻害したり、加害者が(どうせ死刑になるなら、と)被害者を殺害してしまうインセンティブとなったりするおそれがあると懸念する。
 連邦最高裁は、知的障害者(2002年)、未成年者(2005年)に対する死刑執行は違憲であるとの判断を下している。
 性犯罪、とくに子どもに対する強姦は卑劣きわまりなく、被害者である子どもはある意味で「精神的に殺された」とも言えますし、こういう卑劣な犯罪は「万死に値する」とも、また、「バカは死ななきゃ直らない」(性犯罪者は常習性が高いとする研究結果がある)とも思いますが、あくまで比喩的な話。強姦犯を死刑にできるとする州がじっさいにいくつかあるということには、非常に驚きました。
 同時に、ワシントンポスト紙で列挙された州の名前を見て、「深南部的な問題なのかもしれないなあ」という感想も持ちました。かなり飛躍がありますが、ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」でうたわれている世界のもつメンタリティが思い浮かんだのでした。
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by thebrandywine | 2008-04-16 18:29 | アメリカ
 先日行ったラーメン屋さんのトッピングのメニューに「味付とろり玉子」というのがあったのですが、このメニューを「と」と「ろ」の間で区切ってしまった私の頭の中は、かなりヤバいことになっていました。きっとこれは、メニューが、あまり美しいとは言えない手書きだったせいです。断じて私のせいではありません。

 さて、歌の歌詞の音(発音)はちゃんと覚えているのに、その意味を間違えて理解していたというのは、よく聞く話ですよね。私の場合、「うさぎ」が「美味しい」とか、「赤い靴はいてた女の子」が「いいじいさん」とか「ひいじいさん」に拉致されたとか、さすがにそういう勘違いをしたことはありませんが、先日テレビで「仰げば尊し」が歌詞(字幕)つきで流れているのを見て、この歌を間違えて覚えていたことに気づきました。
 私が間違えていたのは、1番の「おもえばいととし このとしつき」の部分。「いととし」は「いと疾し」だったんですねー。音だけ教え込まれたまま、深く考えもせず、「いとおしい」みたいな意味だと思い込んでいたのでした。小学校、中学校はともかく、せめて高校とか大学の卒業式で気づいてもよさそうなものですが、子どもの頃に丸暗記をさせられたことというのは、いつになっても、良くも悪くも反射神経で反応するのだなあということを、あらためて思い知らされました。

 歌詞の意味はおろか、歌のシチュエーションが全然わかっていなかったのが、春日八郎の「お富さん」。子どもの頃のNHKの歌番組「なつかしのメロディー」で毎度のように流れていたように記憶していますが、当時の私は、「死んだはず」のお富さんがどうして生き返ったのだろうと首をかしげていました。
 思春期になって「お富さん」を耳にすることもなくなり、それから長い長~い年月がたち、先日のこと、読んでいた小説にこの歌の一節が出てきたので、何となく口ずさんでいて、お富さんの職業やら、歌い手(歌の主人公)との関係やらについて、ようやく「あーっ!」と思い至ったのでした。
 ついでに、出だしの一節「粋な黒塀 見越しの松に」についても、発音としては聞き取れていたようなのに意味についてはやはり完全に取り違えていたことが判明しました。「黒塀」は「黒兵衛」に、「見越しの松」は「神輿の松」に脳内変換されていたように思います。当時の私の頭のなかでは、洒落者の黒兵衛さんがお神輿かついでたんでしょうね。出だしからこれじゃ、そりゃ、「大人の事情」までわかるわけないです。
 てか、「お富さん」の意味を歌を聴いただけで分かる小学生がいたら、それはそれでコワイけど。

 ちなみに、冒頭でふれた「赤い靴はいてた女の子」は、名前を「きみちゃん」というのですが、真相は歌の内容とは違っていたのだとか。きみちゃんは、たしかに異人さんに連れられてアメリカへ渡ることになっていたのですが、結局それはかなわず、麻布十番近くの孤児院で亡くなったのだそうです(赤い靴の女の子 きみちゃん)。
 これも、つい最近知ったことです。
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by thebrandywine | 2008-04-14 22:30 | その他いろいろ
 先日妄想したゲーム「聖火を北京に!」ですが、第8ステージのサンフランシスコでは、なんと、ワープなどという大技が披露されておりましたねえ。おまけに、ゴール地点が不明だったそうで、本当にこのステージをクリアできたのかよくわからなかったし。なんだか、著しく反則という気がしますが、とりあえず妄想のゲーム上では、ワープをすると激しくパワーを消耗する、ということにしておきたいと思います。
 そのほかにも、「セキュリティ・ランナー」だとか、某国の警官隊に伴走を求めるとか、いろいろ方法があるものですね。今後も予想もつかない新展開が見られそうであります。うーむ、むむむ。

本日の格言。
事実は妄想より奇なり。

 しかし、いったい何のための聖火リレーなんだか。
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by thebrandywine | 2008-04-10 12:23 | どうでもいいこと
 聖火リレーのニュースを聞いていて、「聖火を北京に!」なんてテレビゲームを妄想してみました。

 インターフェースは、インベーダーとパックマンをあわせたような感じにします(なつかしい!)。これが古すぎるなら、スーパーマリオ(の最初の頃のやつ)。
 あちこちから出現するデモ隊、リレー走者の参加辞退、急に降ってくる雨、係員の誤った案内で道を間違える走者など、幾多の妨害、障害、不測の事態を乗り越え、リレー走者をガードしながら、聖火を無事に北京まで送り届けるのがミッション。第1ステージのアテネを皮切りに、各ステージを、デモ隊参加者をタイホしたり、警察車両に逃げ込んだり、辞退者を説得したり、雨宿りをしたりしながらクリアしていきます。もちろん聖火は消しちゃダメ、保存してある種火から再点火なんてセコいのもナシです(笑)。
 第6ステージのロンドン、第7ステージのパリあたりは何とかクリアできそうですが、最終ステージに近いチベットのラサで何が起こるのか、予想もつきません。
 ゲームにつきものの裏技ももちろんアリで、チベットでの「暴動」鎮圧の手を緩めれば、たちまち敵はパワーダウン、走者たちはスイスイと前に進み、難しいステージも次々とクリア。ボーナスポイント(沿道からの花束)もついて、高得点。めでたく北京での点火となって花火が上がります。

 でも、実際のところは、チベットでの弾圧の力を弱めれば、たしかに沿道での妨害その他はおさまりそうなものの、肝心の中国本体の国力が弱まる(と、中国政府は考えている)ということなのでしょうから、こんなに簡単にはいかないのですよね。私の頭はかなり単純なので、そこまでゲームに取り込むことはムリなのでした(笑)。
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by thebrandywine | 2008-04-07 21:59 | どうでもいいこと

マフィントップ

 夕刊を読んでいたら、マフィントップという言葉に出会いました(中野香織「モードの方程式:マードルの誕生」日経4月4日夕刊)。
 タイトルにあるマードルというのは、男性用ガードル(men's girdle)のことだそうで、マフィントップは、このマードルによって解消されるもの。こう説明すれば、もう想像がつきますよね。「ズボンの上にはみでるぜい肉」のことって、本当にうまくたとえたものだと感動してしまいました。言葉はオシャレでかわいいけど、ちょーリアル!
 2年くらい前に、トリンプから男性用ガードルが発売されたという話をどこかで読んで、茶太郎については「きゅっと締まったガードルの上におなかが全部ででーんと乗っかって、もっとすごいことにな」っちゃうんじゃないかと心配したことがあったのですが(旧サイト参照)、ちゃんとマフィントップを中に入れてくれるようになっていたのですね。ほっ(笑)。
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by thebrandywine | 2008-04-05 21:48 | ことば

お花見@麻生川

 今日は4月1日ですが、エイプリルフールのイベントはナシです。

 久しぶりにすっきりと青空がのぞいたので、先週末の隅田川に続いてお花見に出かけることにしました。冷たい雨が上がった翌日の風の強い快晴といえば、当然アレもたくさん飛んでいるわけですが、風が強いということは、桜のほうがラストチャンスかもしれません。アレごときにひるんでいる場合ではありません。
 場所は、小田急の新百合ヶ丘と柿生の間の麻生川沿いです。以前にいちどだけ、ずっと続く桜のトンネルらしきものを車窓から見かけたことがあり、ずっと気になっていたのですけれど、今回それを突き止めることにしたのでした。あえて詳しい事前情報はゲットせずに出かけます。

 とりあえず、新百合ヶ丘で小田急を降りて、川があると思われる方向へ歩いて行きました。途中、付近の町内の住宅地図が掲示されていたりして、何とかなりそうな雰囲気。最近は何につけても、ネットで地図などの事前情報を得て失敗しないように準備して出かけるのがデフォルトになっていますが、ぶっつけ、というのもなかなか楽しそうです。

 川が見えてきました。が、桜並木はどこにもありません。

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 しかし、橋に麻生川と書いてありますし、桜の絵が彫り込んであるので、それを信じて進んでいくことにします。
 もうしばらく進んでいったところで、桜を発見。最初は、それが自分の目指していた場所なのか確信を持てませんでしたが、小田急の高架らしきものが見えて、とりあえず、場所をつきとめるというミッションはクリア。

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 こんなふうに、なかなかいい感じであります。

 ところが、午前中はすっきりと晴れ渡っていた空が、私が駅を降りた頃から時々かげったりするようになりました。よりによって、太陽のあるあたりにこんな雲が!

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 逆光のため、かなり怪しげな空模様に写っていますが、ほんとはもうちょっと穏やかです。補正をして実際の空模様に近づけようかな、と思ったのですが、「なんで私がカメラ持って出かけたら曇るかなー」と、腹を立てていましたので(誰にだ。笑)、私の心象風景ということでそのまま載せておきます。

 日が差してくる一瞬を狙って、いじましく写真を撮っていました。

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 そろそろ、桜並木も終わりです。
 桜のある部分は時間にして、写真を撮りながらのんびり歩いて30分くらいでしょうか。このまま柿生の駅へ行って電車に乗ってしまってもよかったのですが、そんなに長い道のりでもありませんので、新百合ヶ丘まで戻ることにしました。

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 川沿いには、小学生の書いた川の美化のためのポスターがたくさん展示されていました。この桜並木は、2005年4月に指定された川崎市の保存樹林(33号)だそうです。

 空き地を利用して、簡易トイレの用意もありました。
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 柿生に近い一角にはピンクの提灯がぶらさがっていましたし、夜や休日は結構な人出があるのでしょうね。

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 小田急が走ってきたところをパチリ。車窓から見るだけで来たことのなかった場所に立ち電車のほうを見ると、ちょっと不思議な気持ちになります。たとえて言うと、幽体離脱をしたときの気分がこんな感じ? 私は幽体離脱をしたことがないので、正確なところはわかりませんが。いや、多分違いますね。

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 高架を過ぎた新百合ヶ丘寄りのところ。昭和記念公園のイチョウ並木みたいにバッサリと刈られています。この部分は、右側が畑になっていますので、日照の関係でもめたのかもしれませんね。

 駅ビルで桜餅と草餅を1つずつ買って帰り、2つとも私が美味しくいただきました。このことは、茶太郎にはナイショです。
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by thebrandywine | 2008-04-01 22:31 | 近くにお出かけ

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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