THE BRANDYWINE

chataro55.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

季節感

 きのうに続き今日も、昼間は汗ばむほどの陽気でしたが、夕方になったらいきなり北風がぴーぷーと吹いてきてびっくり。
 とまあ、ようやく冷え込んできて冬の近づいてくる気分にはなってきたのですが、まだ10月。なのに、うちの近くのショッピングモールでは、すでに何日も前からクリスマスの飾り付けがされていて、なんだかなあという感じです。キリスト教国でもないのにクリスマスで盛り上がるのはケシカランとか言うつもりはないし(だって、キリスト教を信仰しているとは思えない「ホグワーツ魔法学校」だって、盛大にクリスマスパーティが開催されているのですし)、ハロウィーンもサンクスギビングもすんでないうちからクリスマスだなんてとか言うつもりもないのですが(ここはアメリカじゃないし)、それでももうちょっと季節感を大事にして欲しいなあなんて思うのですよね。
 だって、イルミネーションを巻き付けたツリーの横では、ペチュニア(西洋アサガオ)がたわわに咲いたプランターがごろごろしていて、モールの核となっているホームセンターの園芸コーナーでは、風鈴が「ちりりん、ちりりん」と寒々しい音をたてているんだもの。
[PR]
by thebrandywine | 2008-10-29 23:45 | どうでもいいこと

大当たり!

 茶太郎が、ダイレクトメールに入っていたマンションの広告を見て、私にクイズを出してきました。

  茶 : 新宿御苑に隣接で2LDK。このマンションいくらだ?
  ぴ : うーん、何平米?
  茶 : 122㎡
  ぴ : 2億!
  茶 : おー、すごい。いいセン行ってる。正解は2億1千万。

 リビングだけで22畳あるんだそうです。こういうマンション、いったいどういう人が住むのでしょうね。御苑の大木土門のすぐそばで、夜景がきれいそうです。夫婦でバリバリ稼いで、週末にパーティとかするんでしょうか。
 ちなみに、クイズには(だいたい)あたりましたが、何も賞品はありませんでした。残念。
[PR]
by thebrandywine | 2008-10-27 00:42 | 日常生活

白い粉

 アメリカの某銀行の支店に「白い粉入りの手紙」が送りつけられたという記事が、夕刊に載っていました(日経18面)。
 FBIの初期検査では、毒物反応は出ておらず、炭疽菌(ちょっと懐かしい)の心配もないそうですが、「銀行の過去の行動に関係している」のだとか。何の根拠もありませんが、この「白い粉」は「白粉(おしろい)」なのではないかと思ったワタシ。

 そうそう、連休の名古屋では「ひつまぶし」のリベンジに成功しました。茶太郎のおともだち2人も巻き込んで。1時間以上待ってようやくありつけたような次第ですが、久しぶりのひつまぶし、本当においしゅうございました。満足、満足。
 最近持ち歩いている小さなカメラで写真を撮ってアップしようと思っていて、料理が来るまではそのことを覚えていたのですが、フタを開けた瞬間にどこかへ飛んで行ってしまいました。というわけで、写真はありません。
[PR]
by thebrandywine | 2008-10-22 22:39 | どうでもいいこと

名古屋に来ています

 野暮用で名古屋に来ています。以下、このところのあれこれを箇条書きで。
  • 10月10日が平日で休みでない、という状況に未だに違和感があります。これって、いつから変わったのでしたっけ。
  • 時々見ているインターネットの星占いを見たら、今日(10月11日)の運勢のところに、「盗難の被害にあうかもしれません。動物の置物を玄関に置くと厄除けになります」的なことが書いてありました。留守にするので心配だったので、玄関に置いてあるフクロウの置物(お手玉みたいな和風のぬいぐるみ)と、干支のネズミの土鈴に「お留守番」をお願いしてきました。「チューいするでチュー」。ちゃんと見張っていてくれるかな。
  • 夏に名古屋に帰省したときに利用した、富士川SA(下り)のレストランで食べた海鮮系(しらす、桜エビなど)の食事がとてもおいしかったので、今まであまりよくなかった高速のSAの飲食店のイメージを改めてもいいということなのかな、と思い、今回は浜名湖で試してみたのですが、全然ハズレ。「ためしてバッテン」でした。ヤナギの下にいつもドジョウがいるわけではないのですね。
  • その浜名湖SAで、久しぶりに牛の鳴き声をききました。レストランから車に戻ってきたときに原付のエンジンをふかすような音が聞こえてくるな~と思っていたら(私は言われるまで気づかなかったのですが)、それが牛の鳴き声。声のする方向には、SAの湖沿いの通路の路肩に止めたトラックが。あの子たちはいったいどこへ行ったのでしょう。ドナドナ~。
  • 今日のお昼に弟に連れて行ってもらったそば屋が大当たり。弟も入ったことはなく、ずいぶん前に通りかかったときに気になっていたお店なのだそうです。
     更級っぽい感じの10割そばは風味があるのに品がよく、そばにあまり興味のない私も心から堪能しました。おそばもおいしかったのですが、海老天と海老のかき揚げが絶品。特撰かき揚げとあったので、いろんなお野菜に小海老の入った大きめのかき揚げを想像していたのですが、純粋に海老だけ。もう、ぷりっぷり。海老大好きの茶太郎にこの話をしたら、地団駄ふんで悔しがってきました。わっはっは。
     さらに感動したのが、最後に出てきたそば湯。濃厚などろどろのそば湯で。多分すりつぶしたそば粉が入っているのではないかと思います。そば湯といえば、つけ汁を割って飲むのが普通ですけれど、そばそのものの味がして、つけ汁なしのほうがおいしいくらいでした。おいしいお米で炊いたおかゆがお米そのものの味だけで、塩気なしでもおいしいのと同じですね。
     当初は、名古屋に来たのだからみそ煮込みうどん、と思っていましたが、強硬に主張しなくてよかったかも。尾張旭の「幹山」というお店です。
  • 地下鉄の車内や名古屋駅のあたりで、若い女の子のファッションを観察していたところ、東京(といっても、普段行動している場所なので偏りがあると思いますが)で見かける女の子たちとはずいぶん雰囲気が違いました。ここ2~3年大流行の「チュニック」を着ている人の数が少ないです。チュニックまたはミニワンピの下に、スキニージーンズかスパッツをはく、というのが東京で私が見かける定番ですが、名古屋の女の子たちで比較的多かったのは、ミニワンピを来ている子たちは、黒のタイツにパンプス、または、黒タイツなしのブーツという出で立ち。おしり周りに余分なものをひらひらさせている人も少なく、「きちんと」した格好とでも言えばいいのでしょうか。名古屋の土地柄からくる違いなのでしょうかね。
  • 駅前のデパートでは、ドラゴンズの3位が確定したことで、記念セールをやっていました。
 明日は、前回名古屋に来たときにあまりの混雑で食べられなかった「蓬莱軒」の「ひつまぶし」をいただく予定。といっても、予約がきかないので、リベンジできるかどうかは未定です。
[PR]
by thebrandywine | 2008-10-12 00:09 | 日常生活
 郵便受けをのぞいたら、市の環境部がゴミ減量を目的に行っているレジ袋削減運動のキャンペーンのチラシといっしょに、マイバッグ(緑色のポリエステル製)が1個入っていました。
 わが家には、マイバッグとかエコバッグとか呼ばれる類の手提げ袋が7つあります。7つのうち自分で買ったのは3つ(2つは15年ほど前に購入したもの、もう1つは6年前に買ったもの。いずれも綿100%)だけで、あとは景品・賞品ばかりです。どれも、ここ1~2年の間にわが家にもらわれてきたものばかり。自分で買わなかった袋は4つという計算になりますが、「エコバッグ」名目でなく、買った商品や配布された資料が再利用に耐える丈夫な素材の袋に入ってきたのでたまたまその後も「エコバッグ」として使用されている、なんていうものを含めると、じっさいの数は3倍くらいになるかも。店頭で商品を選ぶときには、いらない「おまけ」がくっついていないものを選ぶようにして、なるべく余分なものを持ち帰らないように心を鬼にしているのですが、また1つ増えてしまいました。
 ここ最近のエコブーム、マイバッグ流行りで、マイバッグというのは、自分で買わなくてもすでにいくつか家庭にころがっている、というのが普通なんじゃないでしょうか。ずうずうしくて性格のきつい私なんかと違って、人の好意をむげに断れない優しい方々の場合には、いっそうたくさんのエコバッグがおうちにあるのではないかと・・・。
 だいたい、動機がゴミ減量であれ、(最近は根拠に乏しいと言われることの多い)二酸化炭素排出削減であれ、環境問題に関心があってマイバッグを持ち歩こうという人は、とっくに持ち歩いて実践しているはず。他方で、この(エコ流行りの)ご時世にマイバッグを持ち歩かない人たちが、今回のキャンペーンくらいで自分の生活スタイルを劇的に変えるとも思えません。結局どちらのタイプの人にとっても、今回のエコバッグは不必要なシロモノになるんじゃないかと・・・。
 市のキャンペーンのチラシには、「現在可燃ゴミ、不燃ゴミとして出されている中に、資源ゴミとして回収できるものがたくさんあるので、みなさんちゃんと分別しましょう」みたいなことも書いてあって、プラスチック系の資源ゴミのことも書かれていましたが、このプラスチック系の資源ゴミについては、以前、私自身が分別のルール(というかその背景にある政策とか根拠)がわからなくなって混乱したので、市の窓口に電話をかけて質問してみたのですが、私たちが出したプラスチック系の資源ゴミが、収集をした後どのような運命をたどるかについて、窓口の担当者もきちんと把握していなかった様子でした。私は、根が優等生的に真面目なところがあってリサイクルが趣味みたいなところもあるので、それでもいちおうマニュアルに書いてあるとおりに分別を実践し続けてはいますが、何のためにやっているのか、その理由(根拠)がよくわからず釈然としない状況です。
 今回の「マイバッグ配布」も、レジ袋削減にどれほどの実効性をもつものか疑問ですし、家庭に死蔵される必要のないマイバッグの数を(少なくとも市の世帯数分)また増やしてしまっただけではないかという気がします。一生懸命やるのはいいですけれど、製作・配布には税金と化石燃料が使われているわけですし、ちゃんと費用対効果を考えて実施してほしいものだと思ったりしたのでした。
[PR]
by thebrandywine | 2008-10-08 23:10 | 日常生活
 秋が旬のナシとブドウ(大好物)で、天高く馬のかわりにぴーこが肥える秋ですが、秋も深まると今度は栗が出てきて和菓子もおいしいですよね(栗が出てこなくても和菓子はおいしいけど)。先日、デパ地下の全国の銘菓を集めてあるコーナーの前を通りかかったら、栗入りのきんつばの断面の写真から「買って~♪」という声が聞こえてきて、つい出来心で連れて帰ってきてしまいました。
 開けて食べたら、あっさりとした上品な甘みで、とってもおいしい。栗もぎっちりとつまっていて、栗好きの茶太郎などは狂喜乱舞。「もう1個食べていい?」「ダメ!」という会話が展開されました。
 私たちは2人とも、おいしいもの好きで食い意地が張っているくせにグルメ情報にはとんと疎くて知らなかったのですが、あとでネットで調べてみたら、きんつばがおいしいので知られたお店のお菓子だったようです。季節限定品のようですが、多分あちこちのデパ地下にも出回っていると思いますので、見かけたら食べてみてくださいね。中田屋の「毬栗(いがぐり)」、5個入りで税込み1,080円です。

 ところで、おいしいもの好きの食い意地張りのくせに、実は私、生の魚をさばいたりしたことがほとんどありません(恥)。魚の料理はするのですが、切り身と干物ばかり。手でさばけるイワシくらいはなんとかなるはずなのですが、いまやイワシも高級魚で、実はここ数年実技をやったことがないのです。ところが先日、つい出来心で、船上冷凍の新鮮なスルメイカというのを生協の宅配で買ってしまい、昨晩、生まれて初めてイカの解体(解剖?)に挑戦することになりました。ネットで「イカをさばく」ページを検索し、ノートパソコンを調理台の近くにおいて、画面とにらめっこしながらのチャレンジです。
 目標の献立は、イカめしと、げそ入りの塩辛。昨日茶太郎に「明日はイカめしだからねー」と言ったところ、普段の私の様子を知っており若干の不安を覚えたらしい茶太郎には、「普通にイカ焼きとかバター焼きでいいじゃん」と言われました。
 くそー。初志貫徹するぞー。餅米だって、このためにわざわざ買ってきたんだし。

 身の部分とげそ+内臓に分けるところまでは、母親がやっていた風景を記憶していたこともあってパソコン画面のお世話にならずに成功し、墨袋も簡単にとれたのですが(これはもったいないけど捨てました)、ワタとげそを分離するあたりからちょっとたいへんになってきました。
 げその上の方についている目玉にギロリと睨まれ怖じ気づき、「お魚さんがこっち見てる~」という理由で魚が食べられない小さな子どもの気持ちが少しだけわかりました。「うえぇぇぇ」と言いながら、何とか目玉の除去作業は終了したのですが、げそにいっぱいついている吸盤をこそげ落とすあたりで、その気色悪さに泣きそうに(笑)。普段平気で食べているのに可笑しいですよね。でも、タコを食べない欧米人の気持ちも、ちょっとだけわかりました。自分の中で、「食べる」という営為が「生命をいただく」という実体からいかに乖離しているか、ということも。

 肝心のイカめしはというと、いちおうイカめしと呼べそうなものはできあがり、私はおいしくいただいたのですが、茶太郎の合格サインは出ず、ちょっと悔しい結果になりました。「なんか違う。イカとご飯の一体感がない」のだそうです。そういえば、私自身はイカめしを食べたことが(記憶の範囲では)ないのでした(爆)。うーん、これはかなり無謀なチャレンジだったかも。2杯作って残った1杯を今煮汁の中につけ込んであるので、これを今晩おいしく食べられればと思っています。これ以上はなすすべがありませんので、とりあえず、イカとご飯が一体化するように密封容器にテレパシーを送っています。
 で、さらに無謀なチャレンジがイカの塩辛の製作。とりあえず、塩をまぶしたワタが冷蔵庫に、少しお酒と塩を入れた水につけ込んだ「げそ」がベランダにあります。ベランダにつるしたイカげそからは、夏の青森旅行を彷彿させるいい匂いがしてきます。これを茶太郎に見つかった「このまま少し醤油をつけて、げそ焼きにしようよ」と言われるのは必至なので、そうなる前に取り込んで塩辛作製開始です。食べられるのは数日後。想像していたらお酒が飲みたくなってきましたが、本当に食べられるものができあがるんだろうか・・・。やや不安です。

(1時間後・追記)
 作製終了。レシピはいろいろあるみたいですが、酒とみりんを少し足す方式で作ってみました。皮から取り出したワタを裏ごししていると、ものすごくいい匂いがしてきます。茶太郎は、塩辛がそんなに好きではないようなのですが、私はけっこう好きで、作っているだけでも生つばゴクリ。
 お酒を飲む量や「ビール好き好き度」では、茶太郎にぜんぜんかなわないのですが、食べ物の嗜好などからすると、私のほうがずっと酒飲みなのかもしれません。若い頃は「あん肝」とか「カニみそ」とか、たいして執着しなかったのですけれどねー。
[PR]
by thebrandywine | 2008-10-05 11:53 | たべる

10月9日はトラックの日

 本日10月4日は「投資の日」で(でも土曜日なので売り買いはできませんが)、10月9日は「(緑ナンバー)トラックの日」なんだそうです。都内某所へ出かけたら、この「トラックの日」関係のイベントをやっていました。
 和太鼓の音につられてのぞきにいったら人が集まっていて、何となくぼーっと突っ立っていたところ、白い紙袋に入れたキャンペーングッズの詰め合わせをいただいてしまいました。中を見てみたら、啓発・PR用のチラシの他に、ジッパーつき冷凍保存バッグ6枚、キャンディ1袋(20個くらい入り)、ティッシュ1箱、軍手1足。さらに、なぜかナシ(大きい20世紀)まで。いっしょにいた茶太郎は、ふらりと通りがかっただけなのに2人で2袋ももらうのはさすがに申し訳ないと思ったそうで、遠慮したそうです。(遠慮しないでもらっとけばよかったのに!)
 タダで頂くだけでは申し訳ないので、中に入っていた子ども向けのパンフレット「まるわかり トラックミニ百科」(全日本トラック協会)から、要点のデータだけ抜粋しておきますね。
  • トラックは国内貨物の91%を運んでいるんだ!
  • トラックの年間走行距離は1億7千万kmにもなるよ!(軽自動車を除く)
  • 緑ナンバーのトラックは白ナンバートラックの29倍の効率なんだ!
  • 宅配便の取扱個数は年間30億個もあるんだ!
  • 削減目標は6% トラックは減少しているよ!
  • みんなで目ざそう! 交通事故ゼロ
  • プロトラックドライバーは全国に86万人いるんだよ!
 最近おまけをもらった話ばかりですが、こちらもありがたく使わせていただきます。
[PR]
by thebrandywine | 2008-10-04 22:05 | 日常生活

へりくつ

 昨日の夕方、茶太郎と駅前を歩いていたときのこと。駅ビルを出たところに、4歳くらいの小さな女の子とその弟とお母さんがいました。お姉ちゃんのほうが、太い柱(の階段状の土台部分)によじ登っていたところ、お母さんから「もー、ちっちゃい子じゃないんだから」という冷たい一言が投げかけられていました(笑)。
 茶太郎も私も、ヘリクツを特技としており、こういうときには「だって、ボク/アタシ、ちっちゃい子だもん!」という類の反応をするのを旨としているのですが、でも、さすがに本当に「私、ちっちゃいもん!」と言う子どもはいないだろうなあ、という話になりました。開き直りというのは、やはりオトナの専売特許なのかもしれませんね。一方、「そんな理屈をこねる子どもがいたら、そういうのは、法律家向きだな」というのが、茶太郎の感想(「良き法律家は悪しき隣人なり」と言いますが、そんな子どもが本当にいたら、ちょっとやだなー。)
[PR]
by thebrandywine | 2008-10-03 23:46 | どうでもいいこと

10月1日はコーヒーの日

 10月1日はコーヒーの日なんだそうです(全日本コーヒー協会「コーヒーの日」)。ときどき行くお店に豆を買いに行ったら、30%増量セールをやっていました。おまけに、500円でスタンプ1個のはずなのに、なぜか1000円ちょっとの買い物で4つも押してもらいました。わーい。(最近、福引きとか、宝くじとか、こんなんばっかり。)

 きのうは、久しぶりに“肉体労働”をしてきたのですが、運動不足の状態が続いていたうえに、ハイヒールなんてこの間いつ履いたっけというくらいの久しぶり、仕事前も休憩時間もわけあって立ちっぱなしだったこともあって、途中で足がつってしまいました。
 ここ3年くらい、普段はどこへ行くにもウォーキングシューズばかり。以前は、毎日ハイヒールで、帰り道に体型維持のために遠い駅まで30分近く歩いたりしても新品の靴でなければ平気だったのに、たまにしか履かないとダメですね。
 すっかりラクをしている私の足を見て、茶太郎は、「緊張感のかけらもない、だらけきった足首だなー」とひどいことを言うのですが、ハイヒール中心の生活に戻す根性はなく、さりとて、おでかけのときのファッションとの関係でハイヒールを完全にやめる決断もできず、何だか中途半端です。足にあった靴を探して試してはいるのですが、そうすると今度は、履かない割に靴の数ばかり多くなってしまっています。

 それにしても、(東京は)急に寒くなりました。
 帰り道、おなかがすいたので、たこ焼きを買い食いし、ちょっと買い物をして、電車に乗って降りてふっと外を見たら、6時前なのにもう真っ暗。ついこの間まで、8月下旬にいちど出した肌掛け布団も出番がなく、ツクツクホウシが盛大に鳴くなか、時季外れのヒグラシまでカナカナいったりする蒸し暑いお天気続きだったのに、いよいよ秋ですね。
[PR]
by thebrandywine | 2008-10-01 22:01 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine