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定額給付金“対策”室

 「めんどくさー」といっていた定額給付金の申請書、きょう通帳のコピーをとって投函してきました。
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 投函の前に宛名の「行」を「御中」に書き換えていて気づいたのですが、担当部署が市役所の「定額給付金対策室」になっていました。
 「対策室」とか「対策委員会」ってネーミング、解決しなきゃならない——それもかなりやっかいでメンドクサイ、「なんで私がこんなことしなくちゃなんないのよ」的な——問題への対処のために急遽設置された部署ってイメージがありませんか。
 こんなところにも今回の定額給付金に対する自治体の体温があらわれているような気がして、ちょっと面白いな、なんて感じたのでした。
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by thebrandywine | 2009-03-30 17:15 | ことば
 というわけで、さっそく申請書に記入をしたわけですが、作成手順を読むと、
通帳やキャッシュカードの写し(金融機関名、口座番号、口座名義人(カナ)が分かるもの)を申請書裏面に貼付けてください。
と書いてあります。
 これらの情報、すべて申請書に手書きで記入することになっているのですが、どうして、同じ情報を二重に提供しないといけないんでしょうか。「写し」は、記入に誤りがあった場合にそなえての確認用なのでしょうけれど、だったら、およそ誤りのありえない「写し」だけでいいじゃん、なんで両方出さなきゃいけないのよ、と思うんですが。

 「念のため」のために申請者全員にこの手間を強いるには何か理由があるわけで、これは、すでに何件も起きている「定額給付金詐欺」を防止するのに必要なコスト、ということなのでしょうね。つまり、口座情報に齟齬があった場合に電話を確認の手段としないためということなのでしょう。で、どうしても不明な点が残る場合は、市の職員が該当するお宅を個別に訪問するしかないけれど、その件数は必要最小限に抑えたい、と。
 「受給について」のチラシの末尾の部分には、「定額給付金詐欺にご注意を!」とのタイトルのもと、「定額給付金の給付に関して市から電話で家族構成や名前、口座番号などの個人情報をお聞きすることはありません。また、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、給付のための手数料などの振込を求めることは、絶対にありません。」との注意書きがあります(問題は、こういう注意喚起の主たる対象として想定されている人たちが、はたしてこの注意書きを読んでくれるかというところですが)。振り込め詐欺のせいで、全市民——というか、きっと各自治体も歩調を合わせているんじゃないかと思うので、全国民という可能性もありますが——がこのようなコスト負担を強いられるというのは腹立たしいですね。まあ、犯罪というのが、そういうものなのですが。

 とまあ、今回の手続きが自治体の苦渋の決断の結果に違いなく、そもそもこの制度自体が政府の気まぐれというか思いつき(笑)で、自治体にしてみれば忙しいときに業務が降ってきたというところでしょうから、まあ、しかたないかな、と思いつつも、ちょっぴり釈然としない気分のぴーこなのでありました。めんどくさー。
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by thebrandywine | 2009-03-29 23:14 | どうでもいいこと
 本日2本目。干しりんごの顛末。

 数日後に、甘くて歯ごたえのある干しりんごができる・・・予定だったのですが、予定は予定、あくまで未定、ということで作戦変更。今日1日干してみて、乾く前にカビがきそうな気がしたので、早いところやっつけてしまおうと、弱火にかけたフライパンのうえで、じんわりじんわり水分をとばしたら、甘酸っぱくてしゃきっと柔らかい焼きりんごになりました。最初から焼きりんごにしておけばよかったのにという説もありますが(笑)。
 夕食がごちそうモードで、白ワインとチーズをあけたので、食後のデザートもちょっとおしゃれをしました。クルミのパウンドケーキに、シナモンパウダーを振りかけたこの「なんちゃって焼きりんご」とバニラアイスを添えて。おかずに珍しく手をかけましたが、結局このデザートがいちばんおいしかったかな。
 秋田の義母が暮れに送ってくれたりんごも、これで完食。なんだか幸せな1日でした。ふふふ。
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by thebrandywine | 2009-03-26 22:57 | たべる
 ■ 裏庭日記 public干しりんご

 なんだか美味しそうなので、わたしもまねしてみました。うまくいくかなー。

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春まで残ったりんごが2つ
まだちょっと冷たい風のなか
日差しを浴びてきらきらと


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by thebrandywine | 2009-03-26 10:47 | たべる

なんで?

【その1】
 ちょっと前の天気予報で「(関東地方の)花粉のピークは過ぎました」と言っていたような気がするのですが、そういえばそれ以降、あんなに辛かった症状がぴたりと治まっています。徐々に軽くなってきたというんじゃなくて、本当にぴたっと、のどのイガイガとくしゃみと目のかゆみが治まりました。
 花粉が飛ばなくなったのか、飲み続けてきた薬がようやく効いてきたのか・・・。念のため薬は続けて、外出時にはマスクもしていますが(まだ、ヒノキがあるかもしれないし、ね)。でも、なんで?

【その2】
 先日、茶太郎に、クリーニング屋さんへ洗濯物を持って行ってもらいました。帰ってきた茶太郎が報告するには、担当者が新人さんっぽく、レジの操作に慣れていなかったようで、私のコートの付属品(ベルト)の追加代金が二重にカウントされてしまったのだそうです。「取りに行ったときにちゃんと確認したほうがいいよ」とアドバイスしてくれました。
 って、そこまでしっかりと経過を見届けてるんなら、どうして、その場ですぐにお店の人に言わないのよ! 訂正する人だって、その場ですぐ訂正したほうが面倒じゃないでしょうに。なんで?
 (今日、受け取りに行ってきましたが、こちらから切り出す前に「二重に料金をいただいていました。スミマセン」と言ってもらい、ちゃんと料金も返してもらいました(20円)。いやいや、お店の方、こちらこそすみませんでしたねえ。その場で言えば簡単にすむ話だったのに。)

【おまけ】
 上のクリーニングの料金のような話、いつもの私なら、話を聞いてすぐに、「どうしてその場で言って訂正してもらわなかったのよ!」とか「そういう文句言ったりするのは、なんでいつも私の役目なのよ!」とか何とか、茶太郎を糾弾していそうなものなのですが、なぜか今回は、何も反応できないまま本日にいたりました。なんで? あまりのことにあきれたか。(>自分)
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by thebrandywine | 2009-03-24 23:43 | 日常生活
 ICカード乗車券、私は関東地方ではおなじみの「パスモ」のお世話になっていますが、過徴収のニュースがあったりすると自分のは大丈夫かしらんと心配になりますよね。

 そんなわけで、私も久しぶりに自分のパスモの履歴照会ページを見てみたのですが、以前から感じていたのが、徴収が間違っていないかどうかのチェックがすごくめんどうだということ。じっさいに差し引かれた個別の運賃が載っていないのです。もちろん、自分で残額の差額を計算して1回1回の徴収金額が正しかったかどうかをチェックすることは(理論的には)可能なのですけれど。
 さらに、かりにめんどうな計算をするとしても、上の数字から下の数字をひくという作業なら視覚的にも慣れているので、いちおう見てみようかという気になるかもしれませんが、新しいデータが上にきているので——もちろん履歴の表示方法としてはこちらのほうが合理的なんですけれど——、めんどくささがさらに倍増。理論的には可能でも、根性なしの私にはムリです。すぐに挫折します。180円とか340円とかいった個別の運賃なんて、プログラムを組みさえすれば簡単に画面上に出せると思うんですけれどね。昔のパスネットだって、下一桁を省略するという工夫をして、引き落とされた運賃が裏面のあの限られたスペースに記載されていたのに。
 もちろん、自分でするのが面倒でも、僕(しもべ)のエクセルにやらせる(サイトの一覧表をエクセルにコピペして計算する)という方法もありますが、何の印なのか、残額の前にいちいち半角のアステリスク(*)がついていて、これまためんどくさいったらありゃしない。エクセル上で一括で「*」を消すうまい方法が見つかりません(たぶん「*」だからうまくいかないんでしょうね。他の文字だったらよかったのに。こっちは面倒だけど手作業でひとつひとつやってみました)。

 で、このことを要望として出してみようと思い、下のほうにものすごく小さい字でリンクのはってある「お問い合わせ」の文字をクリックしてみてたのですが、
PASMOに関するお問い合わせは、PASMO取扱業者の駅・バス営業所にお問い合わせください。
ですって。ああ、そうですか、そうですか。orz

 普通ならこの種のリクエストって、そんなにコストをかけずに実現できるものについては、まともな業者ならわりあいすぐに実現してくれそうな気がするのですけれど、今回のこの問題を個別の運送事業者に言ったって実現可能性はきわめて低そうです。というか、まったくの筋違いですよね。そもそもパスモの制度(というか(株)パスモ)じたいが、地方の弱小バス会社なんかが負担が大きいからと参加に二の足を踏んでいたのを説き伏せて「えいやっ」と作ったものだったというような記事をどこかで読んだ記憶がありますが、(株)パスモ本体に制度についての質問や苦情の受け皿がないなんて、会社としてものすごく無責任なんじゃないでしょうか。

 もしかしたら、過徴収を発見されないように、わざと使いにくい画面設計にしたうえで、問い合わせ先についても遮断するという姑息なことをたくらんでいるんじゃないかなんて気がしてきました(笑)。とりあえず、ここ3ヶ月については過徴収などはありませんでしたけれど。
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by thebrandywine | 2009-03-21 21:21 | どうでもいいこと

けきょっ!

 夕方、(私にとっての)ウグイスの初鳴きを聞きました。「けきょっ!」「けきょっ!」とさえずりながら、移動していきました。タメがない、ビブラートもきいてない、そもそも譜面をマスターしてない、というわけで、「鐘ひとつ」。彼女をゲットするには、まだまだ練習が必要だね。

 それにしても、今日も暖かかった(暑かった)ですね。生き物が季節を感じる目印としては、昼夜の時間の変化と、気温の変化とがあるわけですが、こんなにめまぐるしく温度が変わると、気温の変化に反応するタイプの生き物は調子が狂っちゃいますよね。2月の下旬、成田からの帰りにリムジンバスの車窓から夕方の首都高速沿いの風景をぼーっと眺めていたのですが、外苑のあたりだったか、コブシのような白い花がほころびかけている樹があって、「今咲いちゃって大丈夫か!?」と人ごとながら心配になりました。
 植物なんかにも、タイプがあるんでしょうか。ひょっこり顔を出してみて、「あ、しまった」ってなるタイプと、慎重に石橋をたたいて渡るようなタイプと。私は決断力に乏しいほうなので、「うーん、まだかな、そろそろかな、あ、でも、まだかも」とかウジウジとしているうちに季節を逃し、「あたしって遅咲きのタイプだから」とか何とか言ってそう。いや、もちろん生き物たちは、勝手に身体が反応するようにできているだけで、考えてやっているわけじゃないでしょうけれど。
 明日からまた気温が下がるようですが、かぜひかないように気をつけましょうね。
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by thebrandywine | 2009-03-19 22:25 | 日常生活

「変身」

 今日は、きのう買ってきた麩まんじゅうをいただきました。「抹茶あん」入り。麩餅に移った笹の葉の匂いとあんの抹茶の香りがマッチして、たいそうおいしゅうございました。

 と、うんちくたれながら美味しいものばかり食べているせいか、自分自身(のおなかのあたり)が、大福餅か麩まんじゅうになりつつあるような気がします。バチがあたったかなあ。気のせいだといいのですけれど。
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by thebrandywine | 2009-03-17 23:57 | どうでもいいこと

京都のうまいもん@新宿

 知人の個展の最終日ということで麻布十番まで出かけ、そのあと新宿の某百貨店をうろうろしました。

 京都の物産展をやっているのは、先月末だったかにチラシでみていて、例の「出町ふたば」も出店するのは知っていたのですけれど、毎日100パック限りということで、「きっと朝からすごく並ぶんだろうなー。たかだか食べ物に並ぶのもアホらしいので、京都に行ったときに買いに行って食べよっと」と思い、先日も書いたとおり、豆餅によもぎだんごまでいただいてきたのですが・・・。

 いったいこれは何だ。

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 「わざわざ長蛇の列に並んで流行りの何かを買ったり食べたりする」のは、どうも自分の性分に合わないので、新宿の某百貨店の橋を挟んで向かいにある某ドーナツ店から橋の中程までできている列の横を通るときも、「暑いのに(寒い中/雨の中)、まあご苦労様なこと」と白眼視したりしていたのですが・・・。
 言い訳をすると、デパートへ行き、「あ、やってる」→「ちょっとのぞいてみよう」→「なんだか人が並んでいるぞ」→(ぴ)「すみません、これは何の列で?」→(店員さん)「『出町ふたば』と『美玉屋』でございます。もう数分で販売開始でございます」→「おお!」というわけで、整理券を手に、「ついふらふらと」最後尾に並んでしまったのでした(「わざわざ」ではないところがポイント。これ大事・・・とか何とか言い訳)。私が目にしたのは、ほんの10数人ほどの列。ほんとはその前に20人くらいは並んでいたんですね。全容を知っていたら果たして並んだかどうか。知らぬが仏とはこのことかも。
 数分後に販売開始、少しずつ前に進んでめでたくゲット。「仕事で遅くなるので晩ご飯は食べられないかも」と言っていた茶太郎に、「晩ご飯は外で食べてきてもいいけど、お腹に豆餅の入る余裕だけは残して帰宅するように!」と指令。帰ってきたウルトラマンちゃたろうと、ほうじ茶をいれ、「むふふふふふ」と言いながら食べたのでした。
 やっぱり美味しい(はあと)。お餅もあんこも、どっしりとしているのですが、くどくなくて、いくつでも入りそうです。でも、今日のは赤えんどうの塩気があまりきいていませんでした(というか、先日、京都で食べたのが強かったというか)。やっぱり、日ごとに微妙に味が違ったりもするんですね。

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 (写真は、昨年の京都旅行の時に買い食いしたもの。左が「名代豆餅」、右は黒豆の入ったもの。寒風吹きすさぶ中、相国寺の近くで、ペットボトルのお茶とともに立ち食い。)

 このほか、先日の旅行の時に食べそびれたものに運良く出会えたので、うちに連れて帰ってきました(この無駄遣い感、「なんか京都に行っちゃった」気分です)。
 ひとつは、「半兵衛麩」の「麩まんじゅう」。豆餅買っちゃったしなあと思いつつお店の人に日持ちを聞くと、「明日まででございます」ということだったので、「あ、じゃ、明日のおやつ♪」
 もうひとつが、「村上重」の「日野菜の昆布漬」。
 京都で夕食の食材の買い出しに行ったときに、どこのお漬け物だかもよく理解しないまま「そのへんに売ってた、ちょっと美味しそうなお漬け物」を1袋買ってきたのですが、これが、昆布のうまみがじわっとしみ込んで何とも言えない(←ボキャブラリーがないだけ?)お味。クール便で他の商品(他店の漬け物とか、ゆばとか)と一緒に自宅宛に送っておこうと思い、もういちど買いに行ったのですが、「この商品だけは、保冷剤と一緒に発泡スチロールの箱にお入れして当店から発送ということでないとお売りできません」などとめんどくさいことを言われ、えーい、そんなめんどくさいことならいらんわ、どうせ京都駅の伊勢丹に入ってるだろうから帰りに買って持って帰ろうとか思っていところ、伊勢丹には出店はなし。荷物を持って地下鉄にまた乗って買いに行くほどの気力もなく、なんというか、「いい男をつまんない理由で袖にしたことを今でもちょっと悔やんでる」的な心残りとともに東京に戻り、京都でお世話になった知人にも「あれ、買いそびれましたー!」とメールを書いていたのでした。
 そんなわけで、今日、これを売っているのを見つけたときは、一も二もなく「ごめんなさい、私が間違ってたの。こんな私を許して」とばかりに駆け寄り、ひしと抱き合い・・・はしませんでしたが、400円払っておうちに連れて帰ってきたのでした。ついでに、「こぶ大根」も。当初は、千枚漬けの食べ比べをしようとか不埒なことを考えていたのですが、こちらは2月いっぱいまでとのこと。
 そうですよね、もう春ですものね。今日も日中暖かかったし。
 (村上重じたいは、物産展とは関係なくこの百貨店にお店があります。)
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by thebrandywine | 2009-03-16 23:59 | たべる

花粉、茶太郎逃亡中

 明け方のものすごい風の音を聞いて、きっと春一番が吹いたに違いないと思って外へ出たら、ものすごい北風にびっくり。

 先日、カゼかと思ったらやっぱり花粉症だと書いて、その後かなり治まったので、やっぱりカゼだったのかも、カゼで弱っていたので症状がひどく出たんだろうとか何とかさらに思い直したりしたのですが、昨日外へ出たら本日未明よりまたすごいことになっており、やっぱり花粉のしわざだったのかと納得しました(と、花粉症の話ばかり)。おまけに舌の付け根のところに口内炎までできてしまって、弱り目に祟り目です。舌にできた口内炎って、しゃべるときに歯茎に当たるから痛いんですよね。

 茶太郎も、花粉症が今年はとくにひどいのですが、花粉から逃亡すべく本日よりまた海外です。
 さっき羽田空港から電話がかかってきたのですが、浜松町の駅のエスカレーターで上から「人が降ってきた」のだそうです(ほんとか?)。はっしとつかんだその相手は酔っぱらいのおじんさんだったようですが、電話がかかってきたのが夜の7時半。そんな時間から酔っぱらうなよって感じです。
 以前、仕事から家に帰るときに乗ったJRで、私の隣に座ったおじさん2人組が、膝の上に乾き物を広げて、ビールだかチューハイだかで宴会していたのにムッとしたのを思い出しました。だって、においがすごかったんだもの。新幹線の駅で降りていったので多分出張の帰りなんでしょうけれど、せめて新幹線の駅まで待とうよ、ほんの数分なんだからさ、と思いました。
 ちなみにその路線はロングシートの車両ばかり。東海道線とか横須賀線だったら、(具体的な地点についてはいろいろな見解があるかと思いますが)たとえばボックス席で大船をすぎたら飲食OKみたいな雰囲気ってあると思うのですが。
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by thebrandywine | 2009-03-12 22:12 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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