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某銀行ATMコーナーで

 グチになりますが・・・。

 今日、ちょうど世間が昼休みの時間帯に、高級住宅街の駅前の銀行のATMを利用しました。
 あまり広くはないスペースに、20人くらい並んでいたでしょうか。場所が狭いので混雑した雰囲気ではありましたけれど、ATMの台数もかなりあり、フォーク並びをしていましたので、まあ、しばらくぼーっと待っていれば順番は回ってくる、そんな感じ。そもそも、いわゆる五十日(ごとおび)とか連休の前は銀行が混むのは当たり前、これくらいの混み具合は当方としても織り込み済みなわけで。
 ところで、振り込め詐欺対策と操作に迷った人への対応をかねて、最近、どの銀行でもATMのところに「年配のおじさん」を立たせていることが多いですよね。で、ちょっとATMを使って帰るだけでも、いちいち丁寧に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「またご利用ください」と言われるわけですが、実はワタクシ、これがすごく苦手です。煩わしい。めんどくさい。ATMでお金をおろすのって、自分のお財布あるいは金庫からお金を出すのにちょっくら機械をいじくってるくらいの感覚だと思うんですが、「それだけのことなのにいちいちアタシにかまわないで」ってところ。
 さて、今日利用した銀行には、20人でも狭いと感じるスペースに「おじさん」が、なんと3人も立っていました。1人でも苦手なのに、狭いATMコーナーの4隅のうち3か所におじさんが礼儀正しく立っているわけです。で、その3人が、人の動きがあると、いちいち「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「またお越しください」を繰り返すわけですが、いやー、今日のはさらにひどかった!
 とくに、3人のうちのお一方が、なんというかとくにすごくて、というか、とくにひどくて、「ワタクシ、これまで人生ウン十年、いじめられ続けながら何とかやってまいりました」的な、もしくは、「ワタクシ、とにかく下手(したて)に出て謝り倒して、いじめられるのを逃れてまいりました」的なオーラを濃厚に漂わせながら(←すみません、ぴーこ、苛立ちのあまり人の道をはずれかけております)、冒頭の「ありがとうございました」云々に加えて、誰かに順番が回ってくれば必ず「大変お待たせいたしました」、誰かが終われば「長らくお待たせいたしまして大変申し訳ありませんでした」、さらにその合間に、並んでいる20人くらいの人たちに向けて、「大変お待たせしております」「申し訳ございません、もう少々お待ちくださいませ」「お待たせして申し訳ございません」を連発するのです(他にも何か言ってた気がしますが、さすがに忘れた)。他のお2人は、まあ、これほどの頻度・雰囲気ではありませんでしたが、要するにこういうのが3人分。
 静かにしていてくだされば、こちらもぼーっと周りの人々の観察だの考え事だのしながら、心静かにすごせたと思うのですが(繰り返しますが、休日前の——それも連休前の割にはたいしたことのない——普通の混雑だったのですよ)、オンラインのシステムがダウンしたとか、ATMが急に故障して1台しか使えないとか、なんかそんな異常事態・緊急事態でも起こったかのような緊張感あふれる対応で、「待たされている」という状況がことさらに強調されてイライラしてしまいました。おっしゃっている側の論理としては、「一人一人のお客様を大切にいたしております」的なポジションで「お待たせするのを心から申し訳なく思っています」ということなのでしょうけれど、それを、待ってる間ずーっと、20人分(かける3(←おじさん3人分)イコール60人分??)聞かされるこっちの身にもなってくれという気分。超マニュアル的かつ独善的な対応にも感じられて、なんだかなあ、なのでした。

 そんなこんなで、なんで小金をおろすのにこんな思いをしなくちゃならないんだ、と思いながらのATM利用でしたが、お店を出たら空がとってもきれいで、空気がさわやかで、そのあと食べたロースカツ定食がおいしくて(脂身にほのかな甘みがあって、じゅわー)、食べ終わって外へ出たら気の早いアオスジアゲハがフワフワと飛んでいて、うまいこと午後の気分を切り替えられたのでした。
 しかし、なんで、あんな逆効果のことをおじさんたちにやらせるんでしょうね。おじさんたちがダメなのか、あの支店がダメなのか、あの銀行がダメなのか、それともあの業界がダメなのか。うーむ。
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by thebrandywine | 2009-04-28 23:33 | その他いろいろ

「バルブ(bulb)でバブル(bubble)」

(失礼しました。。。)


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by thebrandywine | 2009-04-25 09:44 | どうでもいいこと

「昭和64年2月1日」

 今日は、国営昭和記念公園で学生時代の友人たちとピクニック。品種によって花期がずいぶん違うので長いこと楽しめるチューリップの植え込みが本当に見事でした。好きな花なので、なおさら。
 今日のチューリップのことだとか、You Tubeの映像で大反響のイギリスの中年女性スーザン・ボイルのことだとか、書きたいことはたくさんあるのですけれど、このところ、ややテンパってる感が強くて、こういうのは、時間があったらいずれまた、と思っていますが、茶太郎の語録のひとつ、「ゲラで直すといって直したためしはない」と同じく、言いっぱなしで実現したためしのないぴーこなのでした。

 実は私、(すでにそこそこいい歳になっていた)今から20年くらい前に、「花とゆめ」の姉妹誌の「LaLa」というのを定期購読していました。で、こういう雑誌には、たまに付録がついてきたりするのですけれど、今日、何でもいいからメモするためのノートがほしいと思い、いや、このところ、ノートなんて使ったことがなく、たしか昔むかしに買ったりもらったりして、余ってそのまま使っていないのがあったはず、と、机の引き出しをさばいていたら、その20年ちょっと前のララの付録のノートが出てきました。
 私の特徴のひとつに、こういう付録類だとか、友達からプレゼントでもらったりした、ファンシー系の文房具がもったいなくて使えなくて、結局、引き出しや押入れの肥やしにしてしまうという、さらにもったいない結果を招来する、という性分があるのですが、今回発見された付録は、もったいないからというよりも、ちょっとかわいらしすぎて(というか子どもっぽすぎて)恥ずかしくて、すでに当時の私にして使えなかったものと推測されます。

 とまあ、そんなことはどうでもいいのですが、その付録のこっぱずかしいイラスト付きのノートの裏表紙右下の「LaLa 2月号付録」という小さな文字の下に印刷されている、さらに小さな文字を見つけて、少し驚きました。
ララ2月号(第14巻第2号)昭和64年2月1日発行

 この月刊誌の発売日は、さっきWebで調べたのですが、前々月の24日になっています。当時の発売日がどうだったか、もう遠い昔のことで忘れてしまいましたが、発売日がずっと変わっていないとすれば、「昭和64年2月号」の発売日は、前年の12月末だったはず。昭和天皇崩御の直前だったのですね。
 雑誌の「発行」日とじっさいの発売日との間にズレがある以上、こういう「時のいたずら」的なことは必ず起こりますが、自分の机の引き出しから「幻の昭和64年」が出てきて——それ自体がなんだか、不思議な感慨を抱かせる出来事なわけですけれども——、いろいろ考えていたら、昭和63年12月が自分にとってどんな時期だったのかということが明確に思い出されたりもして、懐かしいような、ほろ苦いような気持ちになりました。
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by thebrandywine | 2009-04-20 22:59 | その他いろいろ

洗車

 私も茶太郎も車が汚くてもあまり気にしないほうですが、大量の花粉に先日の中途半端なしょぼい雨も加わってものすごいことになっていたので、今日洗ってきました。うぐいす餅みたいになっていましたが、ちょっとさっぱり(花粉でうぐいす餅になった車を見ると、ノースカロライナにいた頃のことを思い出したりします)。
 これで、ヒノキ攻撃のほうもそろそろおさまってくれるとありがたいのですが。
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by thebrandywine | 2009-04-19 22:25 | 日常生活

背番号「42」

 イチロー選手、プロ野球新記録の3,086安打達成だそうで。(おめでとうございます。)

 きのうの、タイ記録のときのニュースを見たら、イチローの背番号が42番になっていて、しかも他の選手の背番号に頓着していなかったもので、「むむ、イチロー背番号変えたの? なんで、なんでー?」と思っていたのですが、これは、ジャッキー・ロビンソンという黒人初のメジャーリーガーが4月15日にデビューしたことにちなんだものだったのですね。コーチ陣、審判などもふくめた大リーグみんなで背番号42をつけましょうということで。試合、見ればよかったなあ。敵チームも味方もなく全員が同じ背番号という光景は、なかなか面白いものだったでしょうから。
 でも、敵・味方なく全員が同じ背番号をつけるっていうのは、野球だからこそ可能なイベントなのでしょうね。サッカーやアメフトやバスケでこんなことをしたら、誰が誰だかわからなくなって、審判できなくなっちゃう。あらためて、野球というスポーツの特殊性をみたような気がしたのでした。
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by thebrandywine | 2009-04-17 23:58 | その他いろいろ

コジュケイ

 花粉はまだまだヒノキががんばっていますが、運動不足でおなかまわりが気になってきたので、2人で散歩を再会し、先日の朝は近くの公園をぐるっと1周、30分弱歩きました。
 いろんな野鳥や野草に会えるこの公園は、コジュケイも生息していて、このところあちこちでずいぶん盛んに鳴いています。コジュケイというのは、キジの仲間で、草むらから「チョットコイ、チョットコイ」と呼びつける(笑)ヤツです(「チョットコイ」は聞きなしで、私には「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッピョックイッ、ピッピョックイッ、ピッピョックイッ」としか聞こえないのですが)。
 このときも、草むらからずいぶん大きな声が聞こえてきたので、「いっちょ、正体を確かめてやりましょ」と、鳴き声のするほうへそうーっと近づいていったら(実は私、いつも鳴き声ばかりでいちども肉眼で見たことがなかったのです)、うしろから茶太郎が「ちょっと、ちょっと」と声をかけてきます。「えー、今大事なところなのにー」と思いつつ振り向き、茶太郎が指さす方向を見ると、声とは反対側のすぐそこの草むらで、コジュケイ御一行様が音もなく連れだって歩いていました。なんと。
 茶太郎が「まるまると太っておいしそう」というのを聞いて、そういえばコジュケイって食べられるのかしら、キジやウズラがジビエになるんだから、コジュケイもありかなーと思っていたら、きのうの日経の夕刊のコラムで、昔の武蔵野の雑木林での狩猟の話の流れで、コジュケイの「お味」も紹介されていました。筆者(大和総研の武藤理事長)は、「胸肉やもも肉をしょうゆ味の照り焼きでいただ」いたそうで、「野鳥らしく、においが少し強くて、ウズラとニワトリの中間くらいの小味がきいていた」とのこと。猟犬に追い込ませて、驚いて一斉に飛び立ったところを銃で撃つのだそうですね。
 以前は、銃に対する恐怖感、嫌悪感とあいまって、狩猟に対する抵抗感がものすごく強かったのですが、最近は少し考え方が変わってきました(ただし、自分自身が狩猟をしたいと思っている、という意味ではありません)。自分で銃を手に狩猟をしようがしまいが、肉食をするのであれば、「命をいただく」ことに変わりはないのですよね。もちろん、自分が愛着を持つ動物が狩りの対象になるという事実は、耐え難い残酷なことなのですが(アメリカでは、ハイイロリスが狩りの「練習」の対象と聞いて、ちょっといやな気持ちのぴーこ)、たんなるスポーツとしてではなく、さばいて食べるところまで責任を持ってするのであれば、それはそれでアリなのかもしれないな、と。もちろん、そうまでして「食べなければならない」のかどうかについては疑問の余地がありそうですが、今度は、スーパーで売っているお肉やお魚を買って食べることとの違いがどこにあるのかがよくわからなくなってきます。生息数の問題? 稀少でなければいい? でも、自分たちが生態系をコントロールしようなんて発想が、そもそも傲慢!?
 うーん、だんだん話が、鯨やマグロのようなビミョーなところへ近づいてきてしまったので、今日はこのへんで。
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by thebrandywine | 2009-04-16 22:07 | その他いろいろ

「ふろ」つながり

 以前作成した書類(ワードファイル)を参照したくて、パソコンのフォルダやら、メールの送信記録やら、それらしい場所をあちこち探していたのですけれど、どうも見つかりません。「あれれー?」とか言いながら探し続けていたところ、茶太郎が部屋に来て一言。「ぴーこ、風呂はいった?」

 ん・・・ふろ? そうだ、思い出した! 書式がフロッピーディスクで送られてきたので、それに書き込んでバックアップをとらずにそのまま送り返したのでした(どうりで見つからないはずだ)。

 茶太郎、どうもありがとう。あなただけが頼りよ。
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by thebrandywine | 2009-04-13 23:58 | どうでもいいこと

「国庫金送金通知書」

 先月確定申告した所得税の還付金の通知書が、きのう届きました。申告してからちょうど1か月くらい。

 私の場合、仕事はぜんぶ旧姓(通称)で受けていて、法律上の氏名が使われているのは、税金と社会保険と、生命保険が関わってくる場面だけです。ほんとは確定申告も旧姓でやっちゃいたいのですが、掛け金が控除対象になる生命保険の名義を法律上のものに変更してある関係で、申告は法律上の氏名でしました(生命保険の場合は、自分がこの世にいなくなったときに手続きが必要になる可能性もあって、そうなると事務処理でいろいろ面倒な思いをするのが自分ではなく相方ということになるので結婚の時に名義をかえてあります)。

 で、その結果、普通だったら、待っていれば指定した銀行に還付金が振り込まれてくるんですが、私の場合、銀行口座の名義をすべて旧姓のままにしてあるので、法律上の氏で申告した還付金は自分の銀行口座では受け取れません(他人名義の口座への振り込みということになってしまう(笑))。受け取り方法について、「郵便局で受け取る」にチェックマークをつけて、郵便局にきのう届いた「国庫金送金通知書」を持参して還付金を現金で受け取ります(以前は郵便為替だったのが、民営化で手続きが変わったのですね)。

 じつは確定申告の準備をする時点では、定額給付金の受け取りの問題もあるかもしれないので法律上の氏名で1個だけ口座を作ろうか、などと魔が差したこともあったのですが、定額給付金が世帯単位で世帯主のところに振り込まれることを知って、還付金受け取りのためだけに新しく口座を開設するのはやめたのでした。

 ちなみに、口座名義などをいっさい旧姓のままにしてあるのは、結婚するときにいた職場で早くから通称使用を実践していた人がしてくれたアドバイス
「通称使用をするなら、それで徹底したほうがいいですよ。使い分けをしようとすると、どれがどうだったか、わけがわからなくなっちゃうから。私、それで失敗しましたから。」
に素直にしたがった結果です。たしかに、アメリカに行ったりしてバタバタしていた自分の経験からしても、自分を取り巻くいろんなことが(環境が複雑になったり年をとったりすればするほど)把握しづらくなる、というのは本当にその通りで、中途半端なことをすると名義とか印鑑とか、混乱するのでしょうね。クレジットカードと銀行口座の対応関係なんていうのもあるでしょうし。このアドバイスがなかったら多分なにも考えず両方の名義の口座をもつという事態になっていたでしょうから、今でも本当にありがたく思っています。

 というわけで、口座がなくても郵便局で確定申告の還付金が受け取れる制度というのは、私のような者にはありがたい制度です。本音を言えば、給与振り込みなどと同じ理屈で、旧姓名義の口座には振り込んでくれるといちばんいいのですが、税務署からしてみたら、職場の給与振り込みのような特定少人数との間の継続的な関係ではないのですから、このあたりは仕方ないかもしれませんね。というか、ほんとは早く民法が改正されるといいんですけどねー。

 あとは、定額給付金の振込みを待って、2人で温泉旅行かな。それとも、ウォン安の韓国?

(追記)「法律上の氏名」って、間違いじゃないけれど何だかヘンですね。ちょっと大げさすぎました(笑)。「戸籍上の名前」くらいにしておいたほうが、しっくりきますね。
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by thebrandywine | 2009-04-12 15:25 | その他いろいろ

津久井湖

 今日もぽかぽかといいお天気。洗濯物がすぐにぱりりと乾くのがうれしいですね。早々に洗濯物を取り込んで出かけました。

 うーん、1日遅かったかな。
 
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 日当たりのいいところは、かなり散ってしまっていますが(手前)、遠景ならまだまだなんとか。

 津久井湖は、神奈川県の水源。すぐ横には城山があって、登れるようになっています。3年前に来たときに山頂の手前でめんどうになって(!)引き返してきて、そのまま制覇せずに今日に至っているので、いつか頂上まで行かなくちゃとは思っているのですが。

 その城山のふもとの斜面では、遊歩道沿いに、サクラ、ヤマブキ、タチツボスミレ(多分)、イチリンソウなどが気持ちよさそうに花を咲かせています。

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 遊歩道には、「イノシシ注意」の看板も。ぶひぶひ。

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 イラストのイノシシくん曰く、
* なるべく音をだしながら歩くと、
 ボクたちはこわがって出ていかないよ!
* 出会ったら、ゆっくりと静かに逃げてね!
 走っても、すぐに追いついちゃうんだ!

 なるほど。遭遇するまではにぎやかに、遭遇したら静かに、が鉄則ですな(そんな器用なことができるのか!?)。「ゆっくりと静かに逃げてね」と言われても、本当に出会っちゃったら、「ひえええええ」となりますよねえ、普通。

 気を取り直して、おさんぽ再開。あちこちにニリンソウが。

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 ニリンソウは、その名の通り2輪で一組の仲良し。でも、2輪同時に咲くほうが少数派のようです。たしかに、花期をずらしたほうが受粉の確率が増して合理的——だから淘汰の結果、2輪の開花時期がずれる遺伝子を持った個体のほうが多くなっている——なんでしょうけれど、それはぴーこ的にはちょっとさびしい(笑)。せっかく2輪1組になっているのだから、一緒に咲いて、ついでに話にも花を咲かせればいいのになんて思ってしまったり。

 まあ、でも、こんもりとかたまって生えているので、2輪同時でなくても、けっこうにぎやかなのかもしれません。

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 白い花びらのようなのは、花弁ではなく萼(がく)片です(と、図鑑の受け売り)。萼片の数は、「ふつう5個、まれに7個」だそうですが、まさにその通り!

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 遠くのほうは、春霞がかかって、ちょっといい感じ。
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by thebrandywine | 2009-04-10 23:26 | 近くにお出かけ

今日もいい天気

 このところ、4月らしいうららかなお天気が続いていますね。

 昨日、茶太郎より後に外出先から戻ってきたときのこと。

 ダイニングのテーブルの上に私宛の宅配便の不在連絡票が置いてあったので、再配達をお願いしようと電話をしてみました。ところが、担当の運転手さんに問い合わせ番号を言ったところ、「夜間で再配達することになっていますので、もう少ししたらうかがいますよ」とのこと。「はて、ここの運送会社は連絡しなくても、夜に再チャレンジしてくれるのだったかしら???」と思いながら通話を続けていたら、茶太郎が書斎からスタスタと出てきて、「あ、それ、連絡しといたから。」

  えぇぇぇぇぇぇぇー! 

 自分宛の荷物の不在連絡票だって、ほったらかしで電話しないことも多いのに、私の荷物の再配達の電話をかけておいてくれるなんて! 明日は花冷えの大雪か、春の嵐か、あまりの事態に(?)、「夫が連絡していたなんて思わなかったものですから。失礼しました(笑)」とか何とか、しどろもどろになりながら運転手さんとの電話を切りました。

 ところが、ほどなくして届いた荷物を見て、茶太郎がぽつりと、「あれ、ぴーこのだったの?」 どうやら、差出人名から自分宛の荷物だと勘違いして電話をかけていたようです。なんかヘンだと思ったのよねー。 というわけで、今日も雪にも嵐にもならず、ぽかぽか陽気の一日と相成りました。めでたし、めでたし。
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by thebrandywine | 2009-04-08 21:41 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine