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 ドライヤーが壊れました。
 壊れたといっても、モーターとか電熱線とかいった本質的な部分ではなく、首のところです。取っ手が折りたためるようになっているドライヤーの、要(かなめ)のところ。首がかくんかくんして、固定されません。
 買ってからまだ5年くらいで、利用頻度もあまり高くありません。おまけに、ドライヤーとしての性能自体には、まだ何の問題もなし。でも、首のかくんかくんは、直さないと致命的。うーん、どうしよう。
 「家電修理のパラドックス」とでもいったらよいのでしょうか。まだまだ使えるのに、修理するより買ったほうが安いって、悩ましいですよね。うちのドライヤーなら新しいのに買い換えても5,000円でおつりが来そう。かなりいいのを買ったとしても10,000円そこそこ。そんなわけで、修理したらだいたいどのくらいかかることになるのか、目安を聞いてみようと思ったのでした。

 で、電話をかけたのが、タイトルにあるメーカーの修理問い合わせ窓口。何度かけてもお話中、かけ続けたらようやくつながって、「順番におつなぎしますので、しばらくお待ちください」というフリーダイヤルの応答メッセージを聞きながら待っていたのですが、しばらくしたら突然、メッセージの内容が変わりました。曰く、「ただいま大変混み合っております。5分間つながらなかった場合には、システムの都合上、自動的に電話を切らせていただきます」 なんだとー!?
 で、5分たったら本当に、「5分間つながりませんでしたので、システムの関係上、電話を切らせていただきます。お電話ありがと・・・」というメッセージが流れてきました。切れました。電話が、じゃなくて、私が。電話は、(向こうに切られて「プー、プー」なんて音が聞こえてきたら、もっと腹が立つだろうと思ったので)私のほうで切りましたが。

 5分で勝手に切れるんだったら、最初からつなぐなよー。バカヤロー!

 どういう趣旨の制度設計になっているのか、よく理解できません。誰か教えて。
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by thebrandywine | 2009-07-29 22:29 | どうでもいいこと

帰宅。まだまだ修行が?

 火曜日から香港に出かけ、途中、日帰りでマカオを観光し、きのう無事にもどりました。香港で部分日食も見ましたよ。しかし、熱帯の夏はすごい(おまけに、ガンガンのクーラーも、ものすごい)。昨日、今日と、夜になると湿気はあるけど涼しくなる東京が、過ごしやすく感じます。

 今日は、用があって茶太郎と出かけたのですが、電車の中で茶太郎が持っていてくれたペットボトルのお茶を飲もうとしたときに、(持っていてもらったので先に飲んだら悪いと思い)茶太郎がかばんを片付けるのを待っていました(しかし茶太郎は、すでに私が飲んだものと思い、自分が飲み終わったらさっさとフタを閉めた!)。私が飲まないでいたことに軽く驚いた茶太郎に、「だって、私、殊勝だから」と言うと、茶太郎はどう返答をしようか思案している様子。きっと「殊勝(首相)」にひっかけて何か言うに違いないと思っていたら、「プライム・ミニスター?」と返事が返ってきました。
 うーん、そういうときは、「あ、そう(麻生)」と軽くいなしてくれなくちゃ。まだまだだな、茶太郎。
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by thebrandywine | 2009-07-25 23:58 | 日常生活
 きのう、おつかい先のアメリカから帰国した茶太郎、滞在中ずっと、ふだん自宅その他で何気なく言っているダジャレが言えなくて、ずいぶんフラストレーションをためていたようです。今日は、早朝散歩から1日中ダジャレの連発で、ためていたものを一気に噴出させておりました。ダジャレ大王の面目躍如、といったところでしょうか。
 その言えなかったダジャレの一例。あちらで食事を一緒にした人との間で、「長崎さん」という人の話題が出たそうで、食事のお相手の、「長崎は今ごろどうしているんでしょうねえ」という一言に、「今日も雨だった」と言いたくて言いたくてしかたないのを、ずっとがまんしていたんだとか。わわわ、わー。
 これ以外にも、いろいろあったんだそうです。
 今回の出張で、遺憾なくダジャレの才能を発揮するには、やはり妻ぴーこがなくてはならないということに気づいた様子。茶太郎、あなたはもう、私なしでは生きていけないのよ。ふっふっふ。

 表題から離れますが、このところNHKなどでも「島民みんな一丸となって歓迎」的なニュースの流れるトカラ列島の悪石島。あんとに庵◆備忘録経由で知った別の側面。私はマル経の信奉者ではありませんが、資本家・労働者の関係でなくたって、資本がなければ搾取されるのだなあ、と、妙に実感。労働力だけでなく、厚意とか善意とか。(とくに、リンク先のコメント欄参照)

 ■ 南の国から2009・日食|滅びゆくトカラ
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by thebrandywine | 2009-07-19 22:35 | 日常生活

茶太郎、帰国

 かい子がさなぎになってしまい、茶太郎もアメリカにおつかいに行ってしまい、このところ観察するものがなかったぴーこでしたが、ようやく今日の夕方、茶太郎が帰ってきました。成田から都心を通って、リムジンバスで家の近くの駅まできたのですが、土日1,000円の影響か高速道路が激混みだったそうで、ふだんより1時間くらい余分に時間がかかりました。
 今日の東京は、この数日の中では比較的過ごしやすいほうだと思うのですが、梅雨明け前に日本を発った茶太郎、さっきからしきりに、「暑いー、蒸し暑いよー」とうなっております。このあと来週火曜日から、もっとずっと蒸し暑い南の方へ行くことになっているのに(今度は半分プライベート)、こんなんで大丈夫なんでしょうか。
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by thebrandywine | 2009-07-18 22:36 | 日常生活
 クワコの飼育日記の続きです。

 かい子は、7月5日、6日、7日も昼の間は、もりもり食べて、いっぱいうんちをする生活。とくに大きな変化もなかったので、7月6日は写真も撮らず。
 ところが、7月7日の夜、7時半ちょっと前。

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by thebrandywine | 2009-07-18 11:59 | 日常生活

健康診断受けてきました

 きのう、健康診断を受けてきました。これまで、健康診断といえば、職場でTシャツ着て大小の会議室をうろうろするパターンか、近くの個人医院でみてもらうパターンしか経験がなかったのですが、今回は、ちょっと大きめの病院。更衣室とか、検査の設備とか、さすがに規模が違いますね。検査する側も、受検者(というのかしら)の扱いに慣れている感じ。こちらが人の話を聞いていなかったり忘れたりするのをあらかじめ想定していて、ちゃんとフォローしてくれます。対応もソツがないし、さすが。

 受付をすませて待合室で待っていると、名前を呼ばれ、指示に従って検査を受けて戻ると、また名前を呼ばれて別の検査を受ける、というシステム。待合室はけっこう雑誌類が充実してます。で、手にとったのが、こともあろうに「大人の週末」。前日9時から飲まず食わずの空きっ腹には刺激の強い雑誌です(「大人の週末」は、月刊のグルメ雑誌です。笑)。

 そもそも検査なんて楽しいものじゃありませんが、やっぱり、婦人科検診と、胃検診、血液検査は苦手。

 初体験のマンモグラフィは、女性の検査技師だったのでまだよかったのですが、乳がんの触診と、子宮がん検診が、どっちも男性の医師。もちろん、不快感がないようにちゃんと気遣ってくれるんですが、やなものはやだ。まあそれでも、マンモグラフィの担当が男性技師なんて事態よりは、100万倍マシなのかしら。。。

 胃検診(バリウム飲んでぐるぐる回るやつ。笑)では、目が回りそうになりました。以前、職場で受けたときは、——後日ひどい目にあった「残留バリウム」(?)の件はともかく——検査自体はけっこう面白かった印象があったのですが、やっぱり今回は体力が落ちていたのでしょうかねえ。歳をとってもあの検査に耐えられるだけの体力を残しておかなければと思いました。私、宇宙旅行は絶対ムリ。
 胃検診は、本来だと、検査の最後にもってくるメニューだったようなのですが、検査項目ごとの混雑具合のせいか、私はまだ他に検査がどっちゃり残っている状態で胃検診に回されました。検査終了時に、係員の人が「今日は水分をたくさんとって、お昼ごはんも早めにすませてくださいね」とアドバイスしてくれたんですが、私だってできることならそうしたかったです(泣)。

 その後、身長・体重、血圧、視力・聴力、心電図などをひととおりやって。そういえば、最近は、身長計に乗ると体重もいっぺんに計測されるんですね。測った覚えがないのに私の体重のデータがそこに。一瞬、「なんであなたが私の体重知ってんのよ! 秘密にしてるのに!!」と思ってしまいました。そういえばなぜか、少し背が伸びていました。
 で、最後が恐怖の血液検査。まあ、「採血スキ、スキ♪」という方はあまりいないと思いますが、私はこれがすごく苦手です。まだ若かった頃、アレルギーで通院していたことがあり、定期的に血液検査もしていたのですが、あるとき私の担当になった年配の看護師が、信じられないくらいヘタクソだったのが原因です。血管が太いほうではないのですが、かといって、人並み外れてめちゃめちゃ細いわけでもありません。なのに、何度やっても採血用の注射針(あの少し太めの針)が入らず、最後は、普通の注射器を持ち出して採血されました。それも、時間かかりまくり。もちろんその後の内出血もひどくて。若くて経験の浅い看護師さんならともかくねえ。もう定年退職も近かろうという人。これまで、いったいどうやってきたんでしょう。
 私、それまで、注射だの採血だのって、フツーに「ちょっとイヤ」程度だったんですが、さすがにこの1件でトラウマになりました。後日、その老看護師を病院の廊下で見かけたときには、思わず「ひえー」と声を出しそうになりました。採血した血の入った試験管を持ってたし。
 幸い、きのうの看護師さんは、ベテランさんっぽい外見と技量が一致していて、「どこにしようかしらね」という感じでしばらく私の両腕をながめていらっしゃいましたが、おもむろにアルコール消毒してプスリ。採血そのものはすんなりとすみました。注射針の跡こそポッチリと赤く残っていますが、内出血は皆無。すばらしい。採血中、「うひゃあー」という表情で顔をそむけたら、「あ、痛い?」なんて聞いてくださいましたが、あなたのせいじゃありません。血液がたまっていくのを見ていたら、トラウマがよみがえってきたのでした。ごめんなさい、ごめんなさい。
 5分間止血して、ばんそこう貼ってもらって、ようやく全部終了。私がラストだったようで、係の人たちも、片付けたりお昼に行ったり。

 そんなわけで、健康診断は無事にすみ、お昼ご飯は、新宿のチェルシー・カフェというお店でアボカドバーガーを食べました。ランチのセット・ドリンクのビール(+50円)が魅力的でしたが、とにかく体に水分を補給しなくちゃ状態だったので、泣く泣く断念。
 心配なのはきのう飲んだバリウム。下剤がきいて「白い○○○」も徐々に排出されつつありますが、こちらはしばらく様子見です。今回は「悪さ」をされなければいいんだけど。
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by thebrandywine | 2009-07-16 20:42 | その他いろいろ

明日は健康診断

 昨日は、大学時代の学部同期有志約10名で集まりました。昨年9月に、卒業以来実に○○年ぶりに集まって以来。昨年1度顔を合わせているので、すんなりと盛り上がったのはよかったのですが、脳みそが「お祭り状態」になってしまっていて、昨夜はなんと一睡もできませんでした。(朝方、昨日会った元同級生のニュース解説を見ながら少しうとうとしましたが。)

 で、こんな状態なのに、明日は健康診断です。いったいどんな数値が出るのか。
 健康診断のときって「前日9時(もしくは10時)以降、飲食禁止。当日朝は、食べ物は当然のこと、水もたばこもダメ」というのが、デフォルトになっていますが、いつも悩むのが、前日9時以降、寝るまでの間に、お水を飲んでもいいのかどうかということ。どなたかご存じ?(とりあえず、優等生(笑)なので念のため何も飲まないでいますが)
 今日なんて、関東地方は梅雨明けしちゃってすごく暑いわけで、こんな状態で、水分を十分とれずに明日の昼近くまでいるなんて、熱中症になっちゃいそう。明日は、涼しい格好をして駅までバスで行かないと。
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by thebrandywine | 2009-07-14 22:11 | 日常生活

どんな意味が・・・?

 太郎くんはローマ近郊での「はじめてのおつかい」から戻ってきたようですが、わが家の茶太郎くんは、金曜日からNYでおつかいしてます。

 さて東京では本日、明日の渡世、もとい、都政をになう都議選がありましたが、私も投票所に行ってきました。午前中に、ぷらぷらと散歩がてら。
 私がいつも出かける投票所の出口のところには、国政選挙のときも地方選挙のときも、累計の投票数と投票率が表にして掲示してあります。都下どこの投票所でもそうなのか、八王子市選管独自のやり方なのかわかりませんが、1時間ごとに集計した数字が手書きしてあります。私が投票したのが11時ちょっと前だったので、3時間分のデータがあって、午前10時現在の投票率は10パーセントくらいだったような。
 で、これについて、ちょっと疑問に思ったことが。
 掲示に書いてあるのは、1時間ごとの男女別の投票数と総投票率。これまでチラ見して「ふーん」と通り過ぎるだけだったのですが、今日はじっくり見てみました。
 男女別の投票数の1時間ごとの推移を見ると、最初の1時間では、投票済み票数の男女比が3対2くらいだったのが、だんだん女性の数が増えていって、3時間経過したところでは、男女比は4対3になっていました。この数字を見ていると、日曜日とはいえ朝早くは、家事一般、とくに部活や塾のある子供を送り出したりするのに女性は忙しくて、こういう投票行動になるのだろうなあ、なんて像が浮かんできたりはします。
 まあ、その程度に興味深くはあるのですが、でも、投票数を男女別に掲示することに、いったいどんな意味があるんでしょうね。そもそも、この地区の選挙権を持つ男女の数が掲示されているわけでもなく、男女別の投票率がわかるわけではない。まあ、ニュータウンで単身者は少ないでしょうから男女比は1対1と想定したとしても、なんで男女別に表示する必要があるんでしょう。
 いろんな属性別に投票行動を分析して投票率向上に役立てるということは、選挙制度の実施をあずかる部署に当然に求められることだとは思うのですが、でも、性別って、それほど決定的な属性かしらん。年齢とか収入とか既婚か未婚かとか、投票行動を規定する属性というのは、ほかにもっとたくさんあると思うんですが。性別を分析対象とするのはともかく、それを、それだけを、中途半端な生データの状態でさらすというのは、ちょっと安易すぎるんじゃないの、と言いたくなります。
 幼い頃から、何はともあれまずは「男子」と「女子」とに分けられた状態で育てられてきた私たちが陥る思考の罠なのでしょうね。分析に使うわけでもないのに、とりあえず性別を書かせるアンケートってよくありますし。もちろん私自身もこの安直な罠から自由なわけではないのですが、選挙だって税金を使ってやるわけですから、自分たちのすることの意味をちゃんと考えてからやってほしいものだと思ったのでした。

 えーと、私の吠えっぱなしで終わるのも何なので、通りかかった駅前で見かけた「テレビで見る人」たちの写真でも。どっちも飛び出し系の自民系ってのが何ですが。
 NHKの速報によると、1枚目の候補者は落選で2枚目の候補者は当選だそうです。2枚目に写っている、例のアルカイダのともだちのともだちだという元大臣は、「私は兄と違って愚直で不器用」とか言いながら上手に話をして、思う存分吠えたら黒塗りのベンツで疾風のように去っていきましたとさ。

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 しかし、政治家の方々、街頭で生で見ているときには、笑顔で人心に訴えているという印象だったのですが、こうやって写真を撮ってみると、みなさん笑ってないですねー(笑)。
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by thebrandywine | 2009-07-12 22:36 | どうでもいいこと

カナカナカナ

 夕方、駅からの道を歩いていたら、今年初めてヒグラシの合唱を耳にしました。というわけで、本日(ぴーこ的)初鳴き。
 私が育った名古屋には、多分ヒグラシはおらず(少なくとも、私が住んでいた地域は、ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミだけ。東のヒグラシ、西のクマゼミという一般的なイメージを私も持っています)、長ずるまでヒグラシというのは随筆とか小説の世界の存在でした。初めてその声を生で聞いたのは、学生時代、資料収集のために訪れた本郷界隈。そのイメージが強く焼き付いていて、今でも初めてのヒグラシの声を耳にすると、自分が異郷の地、東京にいるのだという気持ちになります。
 ・・・と、初鳴きのときは、毎回こんなノスタルジックな気持ちになったりもするのですけれど、夏が始まってしまえばそんな気持ちはどこへやら。マンションの裏山の雑木林から夕方聞こえてくるのは風情があってよいのですが、真夜中に共用廊下の壁(=寝室のすぐ外!)でキンキンと鳴かれた日には、うるさいことアブラゼミの比ではなく。あれって近くで聞くと、かなり金属的な音ですよね。
 まあ、夜になっても建物が(あるいは街全体が?)明るいために昼夜の区別がつかなくなって混乱しちゃってるのでしょうから、もとはといえば、原因は私たち人間の側にあって、いわば自業自得なのですけれど。
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by thebrandywine | 2009-07-10 23:42 | 日常生活
 繭作りの写真をアップしようと思っていましたが、ちょっと道草。
 かい子の食事中の1シーンです。普通は、葉っぱをもそもそと食べるのですが、ちょっと変わった場面が撮れたので。

続きはこちら(写真あり、要注意!)
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by thebrandywine | 2009-07-09 22:26 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine