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 きのうは、長時間ハイヒールを履いて立ちっぱなしだったのですが、ハイヒールじたいが久しぶりで脚が慣れていなかったうえに、トラブルが発生し(というか、自分で発生させた)、ヘンな汗をかきながら2階と4階を往復しまくり。立って歩き回っているうちに脚がつってきて肉離れしそうになりました。おかげで今日はふくらはぎパンパン。

 NFLも第3週に入りました。第2週の他の試合のまとめもしたいと思いつつ、とりあえず、今週のマニング様です。

 最近、FALSE STARTというおもしろいスポーツブログを見つけたのですが、コルツ・ドルフィンズ戦の戦評があったので読んでみたら、なんとマニング様のことを「おでこ」とか言ってます! ひどい! 茶太郎にその話をしたら、茶太郎にも「そうだ、そうだ。あんな顔面絶壁どこがいいんだ」と言われる始末。あたっているだけに反論できません。しくしく。(マニング様は、横から顔を見ると、おでこからあごまで一直線な感じなのです。決して鼻が低いわけではないのに不思議な構造です。)

 くっそー、おでこ、おでこって言うなー! 5ヤード罰退だー!!

 さて、本日の対戦相手は、昨年のNFC王者のアリゾナ・カーディナルス。
NFLのダイジェスト番組を見ていたら、このカーディナルスのQBカート・ワーナーが、先週のジャガーズ戦で、パス26本中24本を成功させるという、NFL新記録になるパス成功率をたたき出したとのこと(92.3%)。ワーナーは、シーズンMVP2回、マニング様は3回ということで、名QB対決の空中戦になったんでしょうか。
 日テレ系のスポーツチャンネル「日テレG+」で観戦。解説は後藤完夫さん。

【IND 31 @ AZ 10】 マニング様おコケになる。

 試合のほうは、観戦前の予想に反して31-10という一方的な結果になりました。コルツは開幕3連勝。
 攻撃時間が15分弱(全体の4分の1!)しかなかった先週のドルフィンズ戦と違って、マニング様のお姿をたっぷり拝めました。マニング様は、1Qの最後のほうで、パスを投げる瞬間に相手ディフェンスに手をはたかれて1回だけインターセプトされていましたが、あとは、WRウェイン、 TEクラーク、 WRガーソン、RBアダイにそれぞれ1本ずつTDパスを決めていらっしゃいました。この最初のウェインのパスキャッチはすごかった。上に伸ばした左手で遠くから飛んでくるボールをひょいっとつかんでぎりぎりのところをどどどっとTD。

 が、しかし、「うおー」と思ったのはこれくらい。マニング様も華々しいご活躍、という印象ではなく……。というのも、カーディナルスの試合運びが締まりを欠いていたため。ゴールライン間近でのターンオーバー2回はあまりにも残念。普通だったら、TDできていた状況のようで、14点分損してます。たとえFGしか決まらなかったとしても、ねえ……。QBサックも4回。試合そのものはドルフィンズ戦のほうがずっと面白かったです。
 31-10と圧倒的な点差が開いて残り数分となった試合の最後のほうは、無理に点を取ろうとはせず、4thダウンでのギャンブルを2回もして、ひたすら時間つぶし(しかも、ギャンブルのうちの1回は、ウェインへの長いパスが決まっちゃったりして)。この時間つぶしでは、新人君のRB31ブラウンをしつこく使っていました。
 そうそう、最後の最後に、マニング様、ブラウンへの手渡しの時に、(何が原因なのかよくわかりませんが)ずっこけていました。ボールを受け取ったブラウンもコケ。

 大活躍していたのは、出場が不確実だったディフェンスの要(かなめ)のDE93ドワイト・フリーニー。相手のオフェンスライン(QBめがけてどどどっと突進してくる人たちをブロックして自チームQBをお守りする方々)をなぎ倒し、QBめがけてすばやく突進していく姿は迫力あります。デブなのになんであんなにすばやいんだ(ラインの人たちはみんなそう)。
 4Q開始早々に、右脚に軽い怪我をしたとかで引っ込んでいましたが、何事もなければいいなあ。

 最後に、ちょっとだけグチ。
 最初にも書きましたが、この試合、日テレG+で観戦しました。ここでしかやってなかったので仕方ないのですが、できれば、BS1とかGAORAで見たかったなあ。もうねえ、何がいやだって、
  1. 攻守交代のたんびにCMが入る。
  2. そのほとんどが、水着を着た小便くさいお嬢ちゃんがたがでてくるグッズ販売のCM。
  3. TDが決まるとアナウンサーが「タッチダウーーーーーーーーーーン!」と叫んだりしてうるさい(民放のサッカー中継の「ゴォォォォォォォォォォル!」みたいなやつ)。
 私は、落ち着いて楽しく試合を見たい。お願い。
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by thebrandywine | 2009-09-30 23:09 | みる・きく

ひらきなおり

 夏の間にしておこうと思っていたことがぜんぜんできていません。
 ツクツクホウシが鳴き始めた頃は、「あー、何もできていないのに夏が終わっちゃうー」と焦っていたのですが、最近は、「あ、まだツクツクホウシ鳴いてるし」なんて思ったりして、完全に開き直ってます。だめだ、こりゃ。

 茶太郎は、ただいま北の国にお仕事にでかけて留守です。煮ても焼いても食えないはずなのに、「脂がのって食べ頃よ」などと言っています。
 ……って、ただのメタボじゃん。
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by thebrandywine | 2009-09-25 23:54 | 日常生活
 野生派茶太郎®、いろいろ使って食べきりました。白いえのきよりも、風味が強く歯ごたえこりこり。おひさまの味かしら。
 ちなみに、わが家の茶太郎は食えません。

 (追記)あんこさんからいただいた写真です。これは4年前のもの。野生派茶太郎®に押しつぶされそうになっているのは、あんこさんの分身の「くーじぃ」ちゃん。
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 あのあと、えのきの茶太郎をゲットしようとしたのですが、その日は茶太郎はお店にいませんでした。えのきは、ふつうの白いのだけ。特売してたのも白いきのこ「ブナピー」でした。残念。
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by thebrandywine | 2009-09-23 12:17 | たべる
 問題です。AチームとBチームが試合をして、以下のようなデータがでました。さて、試合に勝ったのは、どっちのチームでしょう。
   ● 攻撃時間(ボール占有時間):Aチーム45分7秒、Bチーム14分53秒
   ● サードダウン成功率:Aチーム71%(15/21)、Bチーム43%(3/7)
 
 答え:Bチーム。えー、なんでー!?

 マニング様のインディアナポリス・コルツと、マイアミ・ドルフィンズの試合をBS1でやっていたので見ました。2週目のマンデーナイト。途中、点の入らなかった第3クオーターは食事の支度などして流しましたが、それ以外はばっちり。冒頭書いたとおり、攻撃時間はドルフィンズがコルツの3倍だったのに、試合に勝ったのはコルツだったのでした。

【IND 27 @ MIA 23】

 まず、キックオフ直後の最初のドライブで、マニング様、いきなりTE44クラークへのロングパスを決め、クラークがそのまま走り込んでTD。きゃーん、素敵。
 その後は、両チーム、ほとんど同じような得点パターンで、点を取ったり取られたり。第4クオーター、TEクラークへの2回のパス、新人WR17コリーへのパスが決まった後、これまた新人君のRB31ブラウンのランが決まって、20-20。ドルフィンズがFGを決めたあとのシリーズは、WR87ウェイン、TEクラークへのパスを決めた後、スクリーンプレイでさっさと2年目WR85ガーソーンへのスクリーンパスを決めて、ガーソーンがTDラン(ガーソーンは、ベースボール・マガジン社の選手名鑑ではガーコーン。英語読みするかフランス語読みするかの違いなのかしら)。これで27-23。このあとのドルフィンズの攻撃も封じて、試合終了。
 ドルフィンズの攻撃がラン主体だったのと、マニング様が決めるときはパス主体の数プレイでさっさと決めちゃったのと、この両方がいっしょになって、冒頭の攻撃時間の差(ドルフィンズ3に対してコルツ1)ということになっちゃったんですね。とにかくあまりに相手の攻撃時間が長かったので、コルツのディフェンス陣は疲労困憊。ディフェンスのキーマン、DE93ドワイト・フリーニーがベンチで「もう、いいかげんカンベンしてよ。ふうー」という表情をしていたのが印象的でした。
 新人が要所でうまいこと働いたことも勝利に結びついたのを受けて、試合終了後のインタビューでマニング様、若手起用のコツなどを聞かれていましたが、「前日の弟の試合をみていて、自分もできると思った」と答えていらっしゃいました。あと、お友達のタイガー・ウッズがベンチに招待されてましたね。タイガーウッズって、渋い暖色系のウェアを着ているイメージですが、この日は青いポロシャツを着てました。当たり前だけど。

 全体的に、ビシッと締まって渋くて、けっこう面白い試合でした。
 終了時の、実質的には数に入らないインターセプト1個をのぞいて、両チームともターンオーバー皆無。なんて堅実な!
 さらに、今回見ていてうれしかったのは、昨シーズン脚光を浴びた(らしい)ドルフィンズのワイルドキャット・フォーメーションという奇襲戦法をじっくり堪能できたこと。QB10ペニントンが入るパターン、抜けるパターンと両方あるみたいですが、スナップを受けたRB23ブラウンが、フェイクをかけてから自分で走ったりして、なかなか楽しめました。
 昨シーズンは、脚光を浴びたわりには効果のほどはいまひとつだったそうですが、今回は、とくに第2クオーターでこの戦法が功奏してTDにつながっていました。戦法として洗練されてきたということなのでしょうね、きっと。

 うーん、こんなにいい試合をしたのにホームで勝てなかったいるか軍団、ちょっとかわいそうでした(泣)。ドルフィンズって、(昨シーズンほとんどみていないせいで)一昨年までの弱っちいイメージしかなかったのですが、このあと、ちょっと応援しながら注目しちゃおうかな、という感じ。
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by thebrandywine | 2009-09-22 21:43 | みる・きく
 ずっと会いたい会いたいと思い続けてようやく念願かなって会えた茶太郎は、こちらの茶太郎さま。

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 茶色いえのきの「野生派茶太郎®」です。新潟産。しかも大株! 大株主でないのが残念ですが。

 5年前、まだこのブログではなくてホームページを更新していて、掲示板なども設置していた頃、ネットともだちのあんこさんが貼ってくれた写真が、えのきの「茶太郎」だったのでした。

 以来、ずっと探していたのですが、いつもテリトリーにしているスーパーでは扱っておらず(別の銘柄のブラウンえのきというのは売っているのですが)、本日立ち寄ったデパートの地下の野菜コーナーで特売してたのを見つけました。じつはえのきは、一昨日白いのを買って、たくさん余りそうだったので、ざく切りにして冷凍してあり、さらに買い足すのは合理的消費者にあるまじき行動なのでありますが、次にいつ会えるかわからなかったので迷わずレジカゴに入れたのでした。
 お値段は88円。茶太郎曰く、「値段も“パーパー”で、俺にふさわしい!」 デパ地下の生鮮食料品ってすべてお高いと思い込んでいたのですが、必ずしもそうでないことに気づいて、最近はついでがあるとのぞくようにしています。

 えのきの「茶太郎」といっしょに写っているのは、やまね工房の本州ももんが。茶太郎の分身の「モモ太郎」くんです。ばびゅーん!

 おいしいパンも買ってきたので、明日の朝食はきのこオムレツにしようっと。
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by thebrandywine | 2009-09-21 22:42 | たべる
 1週目、マニング様のコルツは日本での放送なし(泣)。

【BUF 24 @ NE 25】 6かける2は12

 ニューイングランド・ペイトリオッツ対バッファロー・ビルズの試合をやっていたので録画して見たのですが、なかなか面白い試合でした。13対24で負けていたペイトリオッツが、残り数分で2回のTDパスを決めて25対24にひっくり返したという大逆転劇。結果(スコア)を知っていたので、最後の数分間はどういう計算をすると12点になるかを考えてました(笑)。
 ペイトリオッツのQBは、トム・ブレイディという、私の大好きなマニング様とともにNFLを代表する名QBなのですが、この人、試合中の目力がものすごいのです。茶太郎に言わせると「目つきが悪い」、ぴーこ的に言うと「笑わないジム・キャリー」。このブレイディが、逆転劇1つめのTDパスを決めたときに、Vサインを作って両手を高く掲げていたので、「あれー、ブレイディ、Vサインなんかしちゃってお茶目じゃん」と言ったら、茶太郎に「ばかだな、ぴーこ」と言われてしまいました。 「(1点しか追加されないゴールキックではなくて)2点コンバージョンをやるぞ」とチームメイトに合図をしていただけで、Vサインしてたんじゃなかったんですね。ははは。
 それはともかくとして、ノーハドルでショートパスを次々決めた展開には、しびれました。

 この中継、私はNHKのBS1で見たのですが、開幕週のマンデーナイトだからか、ブレイディのシーズン復帰戦だからか(昨シーズン開幕戦にひざを怪我させられてシーズンを棒に振った。その反省から「ブレイディ・ルール」とよばれるルール改正が行われた)、ESPNのオープニングの映像もそのまま流してくれたのがよかったですね(NHKの中継は、普通は試合の部分だけじゃなかったかと。違ってたらスミマセン)。ミーハーなので、こういうのワクワクします。
 そういえば、先日見ていた日テレ系の番組で、このブレイディがものすごい負けず嫌いだということを紹介していました。トランプみたいなつまんないことでもとにかく勝たないと気がすまないんだそうです。ある意味すごく真面目なんでしょうねえ。雨の日にブレイディの車のサンルーフを開けるというイタズラをしかけたところ、お返しに車のタイヤを全部外されてしまい歩いて帰るハメになったというエピソードを紹介していた選手もいましたが、それは最初に仕掛けたあんたが悪い!

 フットボール見ないからブレイディなんて知らんとおっしゃる方は、こちらの記事を読まれるとイメージがつかみやすいかも。
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by thebrandywine | 2009-09-20 21:54 | 日常生活

ケーブルテレビの番組

 アメフト(NFL)のシーズンが始まったので、このところ、普段はあまり使っていないケーブルテレビのリモコンをいじくっています。
 けっこうたくさんチャンネル数があるのに、自分が決まって見るもののほかに、具体的にどんなチャンネルがあって、どんな番組が見られるのかを、実はあまり知りませんでした。でも、それではもったいないと思って——先日も、別途契約をしないと見られないとずっと思い込んでいたチャンネルが、実はタダで見られることに気づいた!——、ザッピングをすることにしました。
 自分が加入している以外のCATVを見たことがないので、これが普通なのかどうかわかりませんが、そのまま見られるチャンネルのときは番組の映像の上に番組名などのデータが表示され、別途契約が必要なチャンネルのときには、青い画面の上に、番組名のデータと、「このチャンネルはご覧いただけません。ご加入のケーブルテレビ局へご連絡ください」というメッセージが表示されることになっています。
 で、番組表と対照させたりしながら、「あ、この局はこんなのやってる。あ、ここは有料か」なんて感じで、ひとつずつ確認しながら進んでいったのですが、最後のほうの有料のチャンネルで、「今週の調教」なんて番組をやっていました。有料なので、番組は映りません。
 調教……。しかも「今週の」調教って……。きゃー、いったいどんな調教なんだ。
 「そんなの、地域のCATVで放映して健全な青少年が見ちゃってもいいものなのか」と心配になって番組表を見たところ、お馬さん関係のチャンネルでした(誰ですか、妙な想像したのは。え、私だけ? スミマセン)。
 中央競馬のレースの中継や勝ち馬予想やレース結果の分析がおもな番組ですが、なかには、牧場関係の方むけでしょうか、「農林水産気象情報」とか「農の現場から」とか、「畜産!特産!ごちそう産!」なんていう番組もありました。

 かんじんのNFLのほうは、(1) 持続可能な視聴ペースを心がける、(2) まったく注目できていないディフェンスについても目を配るように努力する、という例年の目標を今年も掲げていたのですが、攻撃のこともよくわかっていないのに、それをすっとばしてディフェンスのことがわかるわけがない、ということにようやく気づきました(笑)。というわけで下方修正して、まずは(1)の実現を目指します。って、どこかの政党のマニフェストみたいですね。
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by thebrandywine | 2009-09-18 23:53 | 日常生活

みずほたんへの質問

 昨夜の初閣議後の大臣記者会見、菅直人と福島瑞穂の部分だけを見て、長くなりそうだったのでテレビを消したのですが、福島大臣の会見は、記者から質問が出るまでに何ともまあビミョーな間があって、見ていてドキドキしちゃいました。日常のあれこれでも、自分が報告やプレゼンなどをしたときって、答えられない質問が出ると困っちゃいますけれど、それよりイヤなのは、誰も質問してくれないことですものねー。
 誰も質問しないんだったら、私がテレビのこっちから質問しちゃおうかと思いましたよ。民法改正(選択的夫婦別姓)の法案はいつ国会に提出するんですかって。
 96年2月に改正要綱ができて国会に提出されるかと思っていたら、お蔵入り。それからもう10年以上。この問題意識が、一部の「意識の高い」(=世間的には「変わった」ということになるんでしょうか)人だけでなく、もうすこしフツーの人たちにも共有されるようになった80年代終わりから数えれば、はや20年。
 民主も社民も、この問題の早期実現は選挙時に政策として掲げていたわけで、さらに「官僚主導」から「政治主導」へと切り替えるということですから、(じつは自民の政治家だけでなく)法務省のお役人に法改正への抵抗があったとしても、やろうと思えば何とかなるわけで。加えて、この問題については、国連の女性差別撤廃委員会から「早く民法改正しなきゃダメじゃない!」って怒られてるんですよね。法務大臣とタッグを組んで推進してほしいところ。
 パスポートの書き換え時期が近くなっていたりして、いろいろ気になるぴーこなのでした。
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by thebrandywine | 2009-09-17 21:17 | その他いろいろ
 先日のこと。
 とある所用を9月15日に入れたあと、15日は祝日で約束の建物に入れないはずだから予定を入れ直さなくちゃと思いカレンダーを見たのですが、そこで初めて15日が祝日ではないことを知りました。
 「えー、いったいいつからそうなってたの!? 今年から? 去年から?」と思ってネットで調べたら、なんと施行は2003年。6年前からすでに9月15日は敬老の日じゃなくなっていたのですね。「お彼岸がらみの連休なのに何でシルバーウィークなのよ」と思っていたのが、ようやく腑に落ちました。ボケも休み休みにせんかいと怒られそう。
 ハッピーマンデーという言葉は知っていたし、2000年施行の成人の日と体育の日の変更は頭にも体にもしっかりたたき込まれていたし、7月の海の日がずれた(2003年)こともぼんやり理解していたんですが、敬老の日までそうなっていたとは知りませんでした。施行初年の2003年に日本にいなかった(ために、ニュースなどで話題になっている状況に身を置かなかった)のがいちばんの原因かとは思うのですが、そもそも私が世間のカレンダーと無関係な自堕落な生活を送っているというのも大きいです。とくにこの時期。

 それにしても、いつも思うんですが、なんでハッピーマンデーなんていうシロモノを作っちゃったんでしょう。私の狭い世間ではこの制度のことを良く言う人は皆無。すでに振替休日があるのにさらにこの制度で、月曜日だけ休みが異様に多くなって後始末に追われたり、カレンダー通りにしたらスケジュールに支障を来しちゃうので休日・祝日は完全無視の年度歴を採用したりしている職場も多いはず。で、休日を無視すると判で押したように土日の2日間しか休みにならなくなって、かなり精神的にシンドイ状況になるのですよね(茶太郎の職場がそうです)。長期の休みも大切ですが、国民の祝日みたいなものが不定期にポッと入ってくるからこそ、休みがうれしくて心身が休まる側面も大きいんじゃないんでしょうか。連休にならず確かに効率的ではありませんが、連休になったらなったで、「遊びに行かなくちゃ!」的な強迫観念にかられたりするような気も。しかも、(もちろん連休にこそ仕事をしなくちゃいけない方もたくさんいらっしゃいますが、)みんな一斉に連休になるので、どこへ行っても混雑しちゃうような気がするし。
 そんなわけで、私にとってハッピーマンデーは非人道的かつはた迷惑なイメージ。日本人の働き過ぎの問題は、(アン)ハッピーマンデーとは別の、もっと根本的なところで解決するべきだと思いますが、いかがですかっ、みなさんっ!(←民主党の街頭演説風)
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by thebrandywine | 2009-09-14 23:54 | どうでもいいこと

オールA!

 しばらく前に、大学時代の同期と集まったら頭がお祭りになって一睡もできず、翌日はそのまま仕事に行きさらに次の日に健康診断を受けたということを書きましたが、この間その診断の結果が郵送されてきました。
 さんざん飲んで睡眠不足だったにもかかわらず、結果はオールA。
 茶太郎にその旨を話すと、「お気楽な人生だな」と言われてしまいました。まったくその通りなので反論できませんが、長期的にちゃんと摂生して過ごしてきた成果だと、前向きにとらえたいと思います。ふーんだ、お気楽で悪かったわね。
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by thebrandywine | 2009-09-09 23:58 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine