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 駅までの道を歩いていたら、途中にあるマンションの植木の枝にツグミがとまっていました。ツグミが来てるよ、というのはしばらく前から聞いていた話ではあったのですが、自分の目で見たのは今日が初めて。ぴーこ的初ツグミとなりました。地面にいるときよりも木にとまっていた方が体がぷっくりとして見えてかわいいです。ツグミ大好き。

 出かけたのは、「皇室の名宝」展のチケットをケチな根性を発揮して第1期・第2期のセットで買ってしまっていたのを、そろそろ会期が終わってしまうので第2期のチケットを消化しなくちゃいけなかったためです。混雑する展覧会の類は、人垣のなかに入って見ることをせずに、その少し後ろから観覧するというのを常としているのですが、(第1期よりはずいぶん少なかったものの)高齢の方々を中心とした人垣がびっちりで、そうすると、腰の高さに展示してあるものは——いくら私の身長がその方々よりも高いとはいえ——まったく見えず、そうなるとぜんぜん面白くも何ともないわけで、途中で飽きてしまって早々に帰ってきたのでした。
 というわけで、ぜんぜんきちんと見てないんですが、象嵌細工を初めとする工芸品の美しさはすごくて、目の保養になりました。見た中では、やんごとない方々のお嫁入り道具の一部であった、お香の道具類一式の息をのむような美しさにうっとりしたり、光明皇后の書の、いわゆる「女性らしさ」とは少し違った雰囲気に面白味を感じたり(といっても、解説に書いてあったのを、ふむふむなるほどたしかにそうだなとそのまま確認してきただけなんですが。笑)してきました。
 あと、歴史の教科書によく載っていたりする「蒙古襲来図」の現物も面白かったです。「みんなたいして役に立たない中、自分はこんなにがんばったのに恩賞がないのはけしからん!」という竹崎季長の不満が伝わってくるようでした(この絵詞はそういう趣旨で描かれたのではないらしいですが)。これだけは、列に並んでゆっくり鑑賞しました。
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by thebrandywine | 2009-11-25 23:33 | みる・きく
 きのうは、学生時代の同級生が最近また始めた楽器演奏の一環で、クラシックのコンサートに出るというので、中野まで聴きに行ってきました。学生時代にジャズをやっていたのを数年前に再開したところ、つい出来心で「クラシックもやってみたい」とつぶやいたら、本当にやることになっちゃった、ということらしいです。
 演目は、ワーグナー「リエンツィ序曲」、プロコフィエフ「シンデレラ」より抜粋、そして(私の好きな)ブラームス交響曲第1番。皆さんお上手なうえに、「音楽好き好き、演奏好き好き」というのが伝わってきて、聴いていてとても楽しかったです。出演していた同級生曰く、いろいろとハプニングがあって「指揮者や楽譜と無関係な音が出ていた」そうなのですが、私にはまったくわかりませんでした(笑)。手応えのない聴き手で申し訳ない。

 で、この午後のコンサートの前に一緒に聴きに行く学生時代の友人たちと待ち合わせてランチをすることになっており、その待ち合わせの前にいくつか用事をすませるべく朝10時に家をでることにしていたのですが、朝起きて時計を見たら10時半。前々日に徹夜をして30分しか寝ていなかったので、この日は朝寝坊するぞと思っていたのですが、さすがに9時くらいには目を覚ますだろうとタカをくくっていたのが案に相違。
 私は起きた瞬間そのことの重大さ(笑)に全然気づいておらず、隣で寝ていた茶太郎(←同じく前々日は徹夜)に「ねーねー、ちゃたろー、今何時だと思う? 10時半だよ−。あははー、よく寝たね。」などとお気楽モードで声をかけたのでした。起きた茶太郎に「じゃあ、ぴーこ、間に合わないじゃん」と言われて、ようやく大寝坊したことに気づいたという始末。
 それから大急ぎで支度をして、茶太郎に駅まで送ってもらい、用事をひとつあきらめ、ひとつはコンサートの後に回し、何とか友人たちとの待ち合わせに遅刻しないですみました。この友人たちとの待ち合わせは、いつも時間の余裕を見て集合時間を決めているのですが、今回、遅刻しないですんだものの、もしかしたらこの時間の余裕は私のために存在するんじゃないかという気がしてきました。

 帰りに、先日修理に出した「カーボンファイバー製の超軽量骨の高級粗悪傘」を受け取ってきました。修理に出す段階では、骨が2本折れているということだったのですが、メーカーのほうでみてみたら、なんと4本折れていたとのこと。骨なんて全部で8本しかないのに!
 で、料金のほうは、1本目が2,000円、それ以降、1本当たり500円というのが骨の取り替えの正規料金なのですが、1本分おまけをしてくれて全部で3,000円ということになりました。修理に出すときに、「3,000円を超えたら修理するかどうか考え直すので、見積もりがこの額を超えるようだったら連絡ください」とお願いしてあったからでしょうか。親切な対応をしていただいたと思いつつも、3,000円出せばスーパーで普通のちゃんとした傘が買えるよなー、とやや複雑な気持ちで支払いをしたのでした。
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by thebrandywine | 2009-11-23 21:52 | 近くにお出かけ

りんごのジャムとジュレ

 茶太郎が買ってきたベスト盤に入っている曲を車の運転しながら聴いてたら、「ふたつめのリンゴの皮を君が剥く ぼくの方が巧く剥けるのを 君はよく知ってるけど」なんていう歌詞が出てきて、思わず「巧いんだったら剥いてあげれば?」とツッコミを入れてしまったぴーこです。いや、歴史と一緒で、今現在の感覚で40年近く前の歌詞にケチをつけてもしかたないんですけどね。

 さて、先日つい出来心で注文してしまった紅玉が、なんともまあ間の悪いタイミングで届いてしまいました。じつは今バタバタしているのです(サボっていたツケがたまってるだけなんですが)。でも、届いちゃった以上はやっつけなくちゃ、ということで、夜なべしてジャムとジュレを作りました(このレシピこのレシピのいいとこどりで)。
 りんごを注文した段階では漠然と「焼きりんごかな、あとはテキトー」くらいにしか考えてなかったんですが、先日来、(1) 秋口からずっと冷蔵庫の底でごろごろ所在なさそうにはばかっているのを気に病んでいた梨をコンポート(ワイン煮)にしたら結構美味しくて、(2) 勢いがついた状態で「キズありりんご」をスーパーの店頭で見かけたのを焼きりんごにしてシナモンかけてアイスクリームをそえたら、またまた美味しくて、頭の中が「果物加熱系」に染まっていたところ、(3) たまたま見た人様のブログに、ルビーのような美しい色のジュレの写真があって、「ひゃー、こんなことできるんだ、これやろう!」と思ってしまったので、それを作ることに。そのために、これまで持っていなかったホーローの鍋まで買ってきて(つまり、どっちも初めて作るということです。ムボーな!)。どっちかというと、ジュレが主でジャムはおまけ(笑)。
 私は超のつくズボラなので、お菓子類——とくに、きっちり材料をはからなくちゃいけなくて、粉類の後片付けのめんどくさそうな焼き菓子——には絶対手を出さないできたのですが、ジュレって、りんごの皮と芯に豊富に含まれているペクチンで結構しっかりかたまるからできるのですよね——ということを、そのブログをみて、ジュレってどうやって作るのさ、と調べてみて知ったのですが——。お菓子作りには興味がなくても、こういう「化学反応系」にはビビッドに反応してしまいます。楽しいですもん。
 真っ赤な皮と少し一緒に煮たので、ジャムもほんのりピンク色。ジュレのほうは、いま火から下ろしたばかりなので、まだシャビシャビしてます。ちゃんと固まるかしら。明日の朝が楽しみ。
 袋に小さいのが5個入っていたのを1個だけ残してあるので、予定通り焼きりんごも作ります。
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by thebrandywine | 2009-11-19 23:58 | たべる
 今週のマニング様、week3のあとがいきなりweek10だったりしますが、今シーズンは、何とか細々と持続可能なNFL観戦を続けております。試合は見ているけれど、感想を書き込む根性がないだけです(というか、感想をさくさく書けないということは、やっぱりまだアメフトを理解できていないものとも思われ)。
 マニング(兄)様のコルツは、ここまで8戦全勝で、昨シーズンからの連勝(レギュラー・シーズン16連勝)も記録更新中。ディビジョン(AFC南地区)のトップを走っています。コルツの第10週の対戦相手はブレイディ擁するペイトリオッツ。プレイオフかと思われるような黄金カード(だと言われています)。ここ2試合マニング様のまともなTDパスを見てないし、NHKで放送してくれるし、これはちゃんと見て感想を書きとめておかなくては!

【NE 34 @ IND 35】 マニング様空回りするも大逆転勝利!

 いきなり、両チームとも、3アンド・アウト(1回も1stダウンがとれずに、すぐに攻守交代しちゃうこと)で始まった試合で、最初こそ、RB29アダイのTDランでコルツが先制したものの、その後は、しばらくペイトリオッツのペース。コルツは、すくに攻撃が終わっちゃうパターンが続きます。WR87ウェインへのTDパスが決まったりもしましたが、前半を終わった時点で10点差(NE24-IND14)。うーん。
 ノー・ハドル(間をおかずにがんがん攻撃を進めていく)で行こうとするのですが、周りの人がマニング様についていけず。何をしようとしているのかよくわかんない状態なのか、混乱している感じ。

 後半も、いまひとつパスが通らず。対するブレイディのほうは、10ヤードくらいの低い弾道の短いパスを、しゅたしゅたと決めて、公務員麻雀のように確実に1stダウンを重ねていきます。WRのモスへのパスも決まっちゃって、なんと点差は17点(NE31-IND14)。
 ところが、これまでずっと通らなかったTE44クラークへのパスが通ったら、なんだかいつものマニング様のリズムになってきて、WR85ガーソンへのパス、 アダイ、シンプソンのラン、ふたたびガーソンへ、TDパス! で、31-21。その後、ペイトリオッツのFGで34-21にされた後、アダイへのたてパス(!)、コリー、クラーク、であと3ヤード。アダイがランを決めて34-28。このあと、ペイトリオッツが痛恨の4thダウン・ギャンブル失敗。攻守交代後はウェイン、アダイ、アダイ。ウェインへのTDパスが決まって、残り13秒で35-34、大逆転! マニング様5TD。わーい。

 というわけで今回の試合、コルツファン、マニング様ファンとしてはうれしい大逆転でしたが、ちょっとペイトリオッツがかわいそうでした。ブレイディの呆然とした表情がなんとも。やはり、あの4thダウン・ギャンブルが悔やまれますな。

 しかしコルツは、ディフェンスが強い(ということが、最近やっとわかるようになりました)。DE93ドワイト・フリーニーとDE98ロバート・マシスがすごいです。第1Q、ペイトリオッツがあと4ヤードでゴールという状況でこの2人のQBサック、結局FGにとどめたというのがありました。これを見た茶太郎が一言、「ましっすか!?」

 本日の収穫は、RBのジョセフ・アダイの素顔が見られたこと。最初のTDランを決めたときに、相手選手と接触、指を脱臼してしばらくベンチにいたのですが、目がちっちゃくて女の子みたいにカワイイ。コルツ劣勢で呆然とした表情で試合を見ていたせいもあるとは思うのですが。

 というわけで、コルツは9勝0敗。昨季からの連勝も17になりました。どこまで行きますかね。ペイトリオッツにも勝てたし、パーフェクトシーズンもありかな。
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by thebrandywine | 2009-11-17 23:23 | みる・きく

また骨折

 また骨折してしまいました。といっても、骨折したのは私ではなく、ひいきのアメフトの選手でもなく、雨傘です。買った時期はあまりはっきり覚えていないのですが、多分まだ2年かそこいら、3年は経過していないもの。去年の3月に続いてこれで2回目の骨折です。今回は、2本いっぺんにポッキリ!
 カーボンファイバー製の骨を使った超軽量が売り物の傘で、カーボン製の骨自体が折れることはめったにないそうなのですが、弱点はポリカーボネート製の「ダボ」(骨と骨をジョイントする部品)で、瞬間的に少し強い力が加わるとポキッといっちゃうんだとか。

 とはいっても、これは1回目の修理から返ってきたときのメーカーの説明ではじめて知ったこと。そのへんの説明をちゃんとしてもらおうと思っていたのに、この1回目の修理を持ち込んだときのデパートの担当者ときたら「カーボン製の傘って折れやすいんですよねー。売るときにはお客様にはそう言ってるんですがー」などといけしゃあしゃあとのたまって、修理代金を前払いさせようとするので(笑)、「えー、そんなすぐに壊れるものをこの値段で売るんですか。そもそも私、買うときにそんなこと聞いてません。そんなふうに強度に問題があるのを知っていたら買わなかったと思いますが」と応戦してしまいました(笑)。にもかかわらず、「では、修理代金は○○円になります」ととにかく支払をさせようとするので、ついつい戦闘モードにスイッチオンしてしまい、「修理代金を払わない、タダで直せ、などと言うつもりはありませんが、きちんと納得のいくご説明をいただくまではお支払いするわけにもまいりません」と、こちらも態度を硬化させてしまったのでした。
 私が購入した時期は、カーボンファイバー製の超軽量骨の傘が出始めたばかりで、強度の問題についての情報が行き渡っておらず説明もなかったのだと思いますが、修理を受けた担当者もちょっと危機感がなさすぎたというか、リスク管理ができてなかったというか。「製品は不良品ではない、骨(ジョイント)が折れたのはデリケートな製品を細心の注意をもって扱わなかったため」ということを言いたかったんだとは思いますが、なんたって「こんな問題のあるもの買わなきゃよかったのに買ったあなたの自業自得」とも受け取れるような対応だったわけで。後日、上記のメーカーの説明を受けたので修理代金を支払おうとしたら、売り場の人(前回とは別の人)から前回の対応についておわびをいただき、修理代は必要なしということになりました。われながら少々大人げなかったかなとも思ったのですが、いやー、ケンカを売られるとついつい……(汗)。

 明日、2回目の修理に持っていこうと思っていますが(もちろん、今度は修理代も払います!)、こういうことが一定の頻度で起こるなら、どこかの段階でこの傘を放棄して新しい丈夫な傘に買いかえたほうがよさそう。けっこういいお値段のブランド物の傘で、生地の部分も柄の部分もまだ新品同様なんですけれど、とりあえず今回は、もう1回直してしばらく様子を見ることにします。次に、あまり時を置かずにまた骨折したら、そのときはお役ご免かなあ。
 うーん、なんだかもったいない話です。

 私自身は骨折の経験はありませんが、そろそろ骨密度が低下していくお年頃にさしかかるので、カルシウムをたくさんとって運動して、ポッキリいかないようにしなくちゃ。
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by thebrandywine | 2009-11-13 23:53 | その他いろいろ

書けません。

 電車を乗り換えるときに、いつもは使わないスーパーをのぞいてみたら、野生派茶太郎を売っていたのでまたまた買ってきてしまったぴーこです。こんどは大株じゃなくて普通の。

 アメフトには、illegal contactとか、false startとか、いろんな反則があります。きょうは夕食の時に、録画してあったダラス・カウボーイズ対フィラデルフィア・イーグルス戦を見ていたのですが、そのときに茶太郎が——下品かつハイブロウ、とてもここには書けないような——面白いギャグを言ったので笑い転げていたところ、「書けよ、それ。ぜったいブログに書けよ」と言われました。(だから、書けませんてば。)
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by thebrandywine | 2009-11-10 21:28 | 日常生活

泣けました

 今日の笑点は、円楽さんの追悼でしたね。みなさん、目を潤ませながらそれぞれの持ち味で面白く盛り上げて故人を送ろうとしていたのが泣けましたなー。
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by thebrandywine | 2009-11-08 23:02 | その他いろいろ

「よい夫ドリル」

 このブログには、アクセス解析の機能もちょっとだけついていて、ご覧になる方がどんな検索ワードでいらっしゃるのか、ということもわかるようになっています。昨日、「フィンランドのラウラ・ラピストは酒井法子に似ていると思う」的なことを書きましたが、早速「ラウラ・ラピスト&酒井法子」でおいでになっていた方がいました。私だけじゃなくてよかった。
 それにしても中野さん、残念でした。NHK杯フィギュア。どこかで完全燃焼させてあげたい。

 昼間、新聞のオンラインページを見ていたら広告が出ていたので何気なくクリックしてみたら、リンク先がなかなか面白くて、家に誰もいないのをいいことに声を出して笑ってしまいました。プラチナ・ギルド・インターナショナルの「よい夫ドリル」。
 「よい夫は、」で始まる文の空欄を三択で埋めていくもので、まあ、正答はごくごく常識的で、いわゆる「ありがちな」ものなんですが、誤答に面白いものがたくさんあるのです。ネタばらしになってしまいますが、いくつか紹介すると……。
  1. よい夫は、妻を(全力で)呼ぶ。(正答は「名前で」)
  2. よい夫は、一日一回妻に(怒られる)。(正答は「ふれる」)
  3. よい夫は、たまには妻に(ドキドキ)させる。(正答は「イキヌキ」。もうひとつの誤答は「トゲヌキ」)
  4. よい夫は、妻の(怖さ)を知っている。(正答は「好きな色」)
  5. よい夫は、得意な(技)がある。(正答は「料理」)
  6. よい夫は、帰宅前に(変身)する。(正答は「電話」)
  7. よい夫は、たまには妻に(我慢)させる。(正答は「朝寝坊」)
 誤答を入れてならべてみたら、なんだか茶太郎みたいな夫になりました。ということは、茶太郎はいわゆる「よい夫」じゃないということになるわけですね(笑)。でも、たとえば、最後の「7.」なんて、妻にたまにしか我慢させないなら、ものすごくいい夫なのでは。うちはいつも茶太郎が我慢していて、私はしょっちゅう朝寝坊していますが、それが何か?
 ほかにも、面白い誤答がありますので、試してみてくださいねー。問題は、そのつど少しだけ変わるようです。
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by thebrandywine | 2009-11-07 22:38 | ことば

やや復調

 昨夜、早めに寝て、今朝は9時近くまで爆睡したのがよかったか、少し復調してきました。鼻水はほぼ止まり、口内炎も、明日の夕食にはキムチ鍋が食べられそうなくらいになってきました。

 NHK杯をやっていたので、今シーズン初めてフィギュア・スケートをみました。中野友加里選手が、コンビネーション・ジャンプで失敗しちゃったのが残念。私、中野選手好きなのですよ。あの、きっちりしているスケーティングとか、いまひとつ華に欠けるところとか。あと、インタビューなどで漂うさばさばした雰囲気なんかも。
 ところで、どうでもいいことですが、フィンランドのラウラ・レピスト選手って酒井法子に似てませんか。すでにいろんな人が指摘しているだろうと思って「レピスト&酒井法子」で検索をかけてみたのですが、案外見あたらないのですよね。え、似てませんか、そうですか。
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by thebrandywine | 2009-11-06 22:19 | 日常生活

絶不調

 大阪でもらってきたカゼが悪化したようで鼻がグシグシしていて、なんだか寒気がして熱っぽく(熱っぽいだけ。熱はありません)、舌にできていた口内炎がひどくなってきて歯茎にさわると痛いのでろれつが回らず、もうおとなしくしてようと思ってベッドで横になって本を読んでいたら足がつって死にそうになりました。(足がつっただけで死ぬはずがないんですが、泳いでいるときにこんなふうなひどい足のつりかたをしたら、確実に溺れ死ぬと思ったのでした。)
 たいしたことないわりに、QOLが著しく低下してます。原因はよくわからないけどバチがあたったとしか思えません。あたしが何したって言うのさー。
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by thebrandywine | 2009-11-05 22:35 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine