THE BRANDYWINE

chataro55.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

あけてびっくり!

 今日は、茶太郎が出かけているので、ひとりで晩ご飯です。今日の会合メンバーだと、打合せの後の飲み会がだらだら長いので、絶対に午前様のパターン。
 パソコンに向かっていたら、インターホンが鳴ったので、てっきり茶太郎が帰ってきたと思って応答もせず、今何時だかもよく確認しないまま、玄関に向かいました。すぐにドアを開けないと、何度も「ピンポーン、ピンポーン」と鳴らしてうるさいんです、茶太郎は。(私が外出先から帰ってきてインターホンを鳴らしても、全然気づかずに開けてくれないくせに!)
 で、「あら、珍しく早かったじゃない」と言いかけながら、とりあえず無言でドアを開けたら、そこに立っていたのは見知らぬ男性(佐川急便の配達)。かなりびっくりしました。でも、こっちもびっくりしましたが、何の応答もなくいきなり黙って玄関があいたのには、配達の人も驚いたに違いありません。いちおう「家族と思ったので物も言わずに開けてしまいました。気味悪い家でごめんなさいね」と謝っておきました。
 しかし、時計を見たら、9時42分。こんな時間に配達に来るなよって感じです。もちろん、確認しなかった自分が悪いのだし、配達の人も「夜遅くの配達ですみません」と恐縮してましたが、あんまり遅くには来ないでほしいなあ。これからは、気をつけなくては。
[PR]
by thebrandywine | 2010-03-31 22:04 | 日常生活
 夜、駅から自宅までのバスの車中でのこと。

 私の斜め後ろの席に若い2人連れの女性が座っていました。顔は見ませんでしたが、聞こえてきた話からは、社会人になったばかりという感じがうかがわれます。
 最初は話の内容なんて全然聞こえてきてなかったのですが、2人のうちの私に近い方の女性の(けっこう大きな声で発した)ひと言、
あたし、女は貯金なんてしなくていいと思ってるから!
で、やおら耳ダンボに。現在彼氏はいないけれど、できれば早く結婚したいと思っている様子。もうひとりの女性が、自分はまだまだ仕事をしたいし、結婚なんて今はまだ考えられないという話をしているのとは対照的でした(で、多分こっちの子は貯金もしてる可能性大。少なくとも、一定の蓄えが必要だという価値観は持っている様子)。
 若い女の子のひとり暮らしというのは、ほぼありえない場所柄ですので、両親と同居しているんだと思います。地元の友達同士で出かけて帰ってきたところなのでしょう。
 私も、ここ何年も茶太郎の扶養家族になっていますし、女性の(というか人間の)生き方は別にいろいろあっていいと思うのですけれど、男性に経済的に依存して生きていこうと思っているんだったら、なおさら、いざというときのための蓄えは絶対に必要なんじゃないんでしょうか。私、思わず、胸ぐらつかんで「あんた、何甘いこと考えてんのよっ!」と説教しちゃおうかと思いましたよ。
 茶太郎も、聞こえてくる話にいろいろ感じたようで、バスを降りてぼそっと、「あんなふうに、経済的にだけじゃなく精神的にもぶら下がろうと思ってるようなのは、逆に誰もぶら下げてくれないよな」とつぶやいておりました。同じ女として、もっと最後の最後のところでの自分を大事にしてほしい。自分を大事にすることと、自分を甘やかすことの区別がついていないのでしょうね。
[PR]
by thebrandywine | 2010-03-30 23:58 | どうでもいいこと

身も心も……

 直江兼嗣で石田三成役をやっているのを見て以来、小栗旬といえば「キレイな顔をしている」という印象です。ファンだというわけでもないし、役者として特別に関心があるというわけでもないので、実際のところ彼がどんなドラマや映画に出ているのか詳しいことは知らないのですが、雑誌の表紙やポスターになっているのを見ると、「ああ、やっぱりキレイだなあ」と思ったりするのですよね。私の中では、昔むか~し、アイドルだった森高千里のスタイルの良さが妙に気になったのと同じ感覚かなあ、ととらえています。

 そんな私が今朝明け方に見た夢には、いろいろと家族が出てきていて、茶太郎も現実と同じく自分の夫として出演していたのですが、茶太郎がなぜか途中で小栗旬に入れ替わってました。それからしばらくして目が覚めたのですが、夢の中の自分は、その小栗旬だか茶太郎だかわからないキレイな顔をした男性の配偶者であることがかなり満足であったらしく、周りの人たちの視線をたっぷり意識しながら、なんだか見せつけるような行動をとっていたことが思い出され、朝っぱらからそんな自分を大いに恥じたのでした。あうー。
 で、このことを茶太郎に正直に申告して(笑)、「いやー、それにしても小栗旬って顔キレイだよね」と言ったところ、茶太郎が、「顔はキレイでも心はわからんぞ」と返してきたので、「じゃあ、茶太郎はどうなのよ」と問うたところ、勢いよく「身も心も」と始めた後に一瞬詰まって、「・・・太ってる」という答えが返ってきました。
 そんな、食べ頃のサンマみたいな・・・。
 1ヶ月半くらい、出張ばかりでほとんど家にいなかった茶太郎、体重がちょっと増えたのを気にしているようです。私もこのところ運動不足で散歩したいんですが、花粉がねえ……。
[PR]
by thebrandywine | 2010-03-22 23:56 | 日常生活

悩み中

 茶太郎は、今度は南の島へ仕事に行ってます。私は当初、同行するつもりで、ガイドブックなどでいろいろ検討したんですが、3月の下旬は忙しくなるのが目に見えていたので、結局おうちでお留守番してます。しかし、観光プランの検討のために地図とにらめっこしていて、いかに沖縄に占める米軍基地の面積が大きいかを、腹の底で実感しました。
 国外移設が可能であれば、それが理想的なのでしょうけれど、米軍をひきうけるという政策を採り続けるのであるのならば、沖縄の痛みを他県も分け合う覚悟が必要なのではないか、とも思ったりします。

 歯の本格的なおそうじも3回目。今回は、右の上です。どうしても奥歯の奥に汚れがたまりがちなので、そのための特別な歯ブラシを買ってきました(300円もしました)。このおそうじ、毎回終わると、歯医者さんにも衛生士さんにも「麻酔なしで大丈夫でしたか」と聞かれます。私は、虫歯治療の時のあの「きゅいーん」というのはすごく苦手なんですが、おそうじの痛みは(前回はかなり痛かったですがそれでも)なぜか平気です。苦手な痛みや耐えられる痛みは、きっと人によっていろいろなんでしょうね。1時間近く、口をむにーっとされ続けるのは堪えますが。

 このところ、4月からの新しい仕事場へ、本だの何だの、段ボールに20箱ばかり運び込む準備をしていたのですが、さきほどだいたい梱包が終わりました。明日の午前中にクロネコさんが取りに来ます。生まれて初めて自分ひとりでする引越しかも。
 で、その荷物の中に入れようかどうしようか悩みつつ手に取った、よしながふみの「きのう何食べた?」を読み始めてしまいました。読んでいるうちに、強烈に何か口に入れたくなってきたのですが、もう日付も変わる頃なので、食べ物はやめにしました。かわりに、本の中に出てくる美味しそうなお総菜の描写を肴に、冷蔵庫に入っている缶チューハイを飲んでます。
 最後のひと箱はまだガムテープを貼ってないので、この本を入れるかどうかは、明日の朝、最終決断しようっと。
[PR]
by thebrandywine | 2010-03-20 23:50 | 日常生活
 久しぶりに、朝、茶太郎を駅まで送っていったのですが、免許証を入れたカードケースと車のキーだけ持って家を出てしまい、茶太郎を送り届けて戻ってきて車を駐車場に入れたところでハッと気づきました。

家の鍵持ってないっ!

 2人同時に家を出るときは、茶太郎が玄関の鍵かけ係になっているので、自分の鍵を忘れて出てしまうことがあるのですよねえ。これ、以前に2度ほどやって、自分自身が大変なのはもちろん、茶太郎にすごく迷惑かけたりもして懲りたので、普段使う鍵とは別に、もうひとつ玄関の鍵をお財布の中に入れるという対策を取っていたのですが、財布を持たずに出てしまったのが本日の敗因。
 幸い、車の中に小銭が入れてあったので、これで茶太郎に電話をかけ(当然、ケータイは家の中)、カードケースの中に入れてある図書館のカードを使って電車の中で読む本を借り、これまたカードケースに入ったパスモを使って、お昼に山手線の内側にある茶太郎の職場の近くまで行きました。
 生まれて初めて、すっぴん、ジャージで電車に乗りましたよ。茶太郎の職場が六本木とか丸の内とかのシャキッとオサレなビジネス街になくてよかった、と心の底から思いました。あと、花粉症対策でマスクをしていたので、お化粧していないのがあまり目立たなかったこともラッキー。でも、かばんもリュックも紙袋もなく、ただ片手に図書館で借りた新書を持っているだけで、下はジャージ、上はダウンジャケットの前をぴっちりと閉めた状態(ピンク色のトレーナーを着ていて恥ずかしかったので)だったので、よく見ればやっぱり怪しい人ですよね。一般に、自分が気にしているほどまわりの人は気にしていないと言いますが、たしかにそれはその通りだと思ったものの、電車のドアのガラス越しに自分の背中の人たちを観察していたら、若い男性が2人ほど、「この人、こんな格好で、いったい何者?」的な視線をこちらに向けているのに気づきました。
 しかし、あらためて思いましたが、公衆電話をさがすのって本当に大変になってきましたね。コンビニにならあるだろうと思っていたのですが、自宅から徒歩圏のコンビニにはなく、近くのショッピングモールをうろうろとしてようやく探し当てました。
[PR]
by thebrandywine | 2010-03-17 15:35 | 日常生活

本格的なおそうじ

 名古屋の実家に数日帰っていました。
 年明けから行っていたリフォームが終わるというので、様子を見に行ったのですが、予定がずれ込んで最後の仕上げがまだ終わっておらず、家の中には土足で上がる状態(いちおう靴は脱いで、土足がわりのスリッパで移動してましたが)。間取りじたいに大きな変更はなかったのですが、部屋の用途を変えてそれに合わせた内装にしたため、ずいぶん雰囲気が変わっていました。今回寝泊まり用にもらった部屋は将来は両親の居間になるのですが、小さな床の間に、押し入れ、テーブル、そこにポツンとテレビが入っていただけの状態だったので、なんだか民宿に泊まったみたいでした。

 親知らずを2本抜いて落ち着いたので先日もういちど歯周ポケットの深さをはかったところ、前回ひどかったところはよくなっていたのですが他の部分がやや悪化。そこで、全体的に本格的な治療をすることになりました。今日がその第1回。歯茎のなかに器具を入れて、ガリガリ、ゴリゴリ、とおそうじしてもらいました。45分間ずっと横になったまま、衛生士のお姉さんに口をこじ開けられてました。
 器具による痛みが気になるときには麻酔をすることもあるそうですが、私はとりあえずこういうのは大丈夫でした。決して気持ちよくはありませんでしたが、でもあえて言えば「痛気持ちいい」に近い感じの痛さ。痛みにもいろいろあるのですねえ。

 担当の先生によると、まだ抜いていない親知らず2本のうちの1本も、(歯周病の自覚症状がありませんが)少しぐらついているとのこと。はっきりと「抜きましょう」と言われたわけではありませんが、「ぐらついてますね」「この2本はちゃんとした向きに生えているので簡単に抜けます」などとおっしゃっているので、抜く気満々なのだと思います。顔は見ませんでしたが、多分うれしそうな表情をしていたんじゃないだろうか。
 ネットか何かの記事にどなたかが、「歯医者は隙あらば親知らずを抜こうとする」と書いていましたが、これは歯医者の性(さが)とか業(ごう)なんでしょうかねえ。近い将来抜歯の打診を受けるのは確実だと思われます。まあ、半端に親知らずが生えているために、磨き残しが出てしまっているのは事実なので、残りの2本も必要とあらば抜くことにやぶさかではないわけですが、それにしても嬉々として言われると、なんだかなあ。

 おそうじ治療は全体を6つのブロックに分けてやるそうで、あと3回ガリガリ、ゴリゴリされることになります(前歯のところは状態がいいのでやらないのだと思う)。終わってから数時間ずっと疼いて歯が浮いた状態だったので、今日は久しぶりにやわらかめの晩ご飯をいただきました。あ、しまった、次回の予はすでに夕方5時に入れてあったのだった! 茶太郎が海外出張から帰ってくる日なので、美味しいものを食べようと思ってたのに。
[PR]
by thebrandywine | 2010-03-11 22:27 | 日常生活
 今朝になって茶太郎が、「そういえば昨日って結婚記念日だったんだよな」と言い出しまして。そういえばたしかにそうでした。以下、2人の会話。

茶:ってことは、これで○周年、○+1年目に入るってことか。
ぴ:何言ってんのよ、これで○周年だよって、アタシ前から言ってたじゃない。
茶:そういう数字の話じゃないの。そうじゃなくてさあ、「こんなはずじゃなかった」とか「これでよかったんだろうか」とか、「あの日(婚姻届を出しに行った日のこと)は風が強かったなあ」とか「あんなこともあったなあ」とか、オレはそういうことをしみじみと考えて○年かぁって言ったの!
ぴ:だからさあ、アタシは毎日そういうことも含めていろいろ考えてるんだけど。
茶:「こんなのと結婚しちゃってよかったんだろうか」って思ったことない?
ぴ:そんなのしょっちゅうだよ。でもまあ、それはお互いさまだからね。
茶:そうだな。天に唾すると、放物線を描いて自分のところへ戻ってくるんだよな。
ぴ:あはは。

 「あはは」じゃありませんが。

 誕生日も結婚記念日も、とにかく記念日らしいものについては、直前までは「もうすぐ○○だ」と念頭にあるのですけれど、とくにそのためのイベントを企画したりしないので、結局当日はコロッと忘れてしまって、後から思い出すというのがわが家のいつものパターン。クリスマスと記念日には超高級な思い出のレストランを毎年予約して、なんていうカップルの話を聞くと、真面目というかマメというか、ある意味すごいなーと感心しちゃいます。
 それでも、今年の結婚記念日は、披露宴をしたホテルが、われわれの節目の年を待たずに廃業してしまうことがわかっているので、廃業前の記念日(周辺の週末)に宿泊アーンドごーちゃすなディナーと洒落込もうかなんて話もあったのですけれど、それをすると2人で1泊5万円になっちゃうことが判明し、パソコン画面の前でフリーズして(←パソコンが、ではなく、私が)、結局企画倒れに終わってしまったのでした。明日は、どこかで美味しいものを食べようという話になってはいますが、きっと居酒屋かビストロで、ちょいと飲んで食って、あーうまかった、あはは、あたしたちってバカだよねー、ということになりそう。
[PR]
by thebrandywine | 2010-03-05 21:49 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine