THE BRANDYWINE

chataro55.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

フクザツな事情

 時節柄、土日に仕事が入ることが多くちょっと人生辛くなってるぴーこですが、それでも先日、果敢にその合間を縫って温泉に行ってきました。目的地の候補のひとつにHPに飼い犬の写真を載せているペンションがあったので、わんこと触れ合って癒されたいと思って予約をとったのですが、いろんな意味で自分の考えが甘かったことを思い知らされました。
 まずは、わんこたちがかなり大柄で元気なレトリバー数匹だったこと。レトリバーといえばフレンドリーが服を着て、じゃなかった、毛皮をかぶって歩いているようなものだというのが世間の相場なわけで、そんなわんこたちとの触れ合いを妄想しつつ期待に胸ふくらませて犬小屋の前に立ったのですが、犬を飼ったことのない私たちにはそもそもコントロール不能なのですよね。公園で飼い主さん同伴で散歩している中型のわんこたちとはわけが違います。前足をあげて飛びかかってこられると、160センチ以上ある私とほぼ顔の高さが同じ。そんな子たちが数頭いるわけで、手荒なことは何もされませんでしたが、ちょっとびびりました。
 さらに想定外だったのは、わんこたちのフクザツな人間(?)関係。2頭いるオスたちの関係が微妙で、ボス然とふるまっているオスをもう1匹のオスは苦手にしているのですが、隙あらばボスの座を狙っているんだそうで、犬小屋には妙な緊張感が漂っているのです。さらに、オーナーからは、話の成り行きで人間だったらあり得ないような出生の秘密まで聞くことになってしまい、茶太郎と2人して「人間だったら絶対グレるよなー」と顔を見合わせたのでした。
 わんこに癒されるつもりで出かけたのですが、世の中そんなに甘くなかったのでした。わんこの世界も大変だね(笑)。
[PR]
by thebrandywine | 2010-11-30 13:16 | 日常生活

ほーむ大臣

 やっぱりそうだったんだな、と思いました。

「個別案件についてはお答えを差し控えます」
「法と証拠に基づいて適切にやっている」


 代々の顔ぶれを国会中継やニュースで見ていて、「(このおじさん/おばさんに務まってるくらいなんだから)法務大臣くらいなら私にもできるかも。人望と体力さえあれば」と思ったことが何度かあったのですが、その私の感覚、ある意味では間違ってなかったのかも、なんて思いました(基本的には大間違いですが。笑)。代々の内閣では、誰でも務まる楽なポジションという感覚で担当者が割り振られてきたのでしょう。

 それにしても、今回のほーむ大臣、「友人の友人がアルカイダ」とか「死刑執行は乱数表で自動的に」とか、わけのわからんことを言っていた人と妙に風貌が似ているような気がします。
[PR]
by thebrandywine | 2010-11-18 13:33 | どうでもいいこと

有馬温泉

 近々、受水槽の掃除だか工事だかがあるらしく、でも断水はしないんだそうで、そのことについてのお知らせがマンションのエレベーターのなかに貼ってあります。

 断水の項目のところに、けっこう大きめの字で

「あ り ま せ ん」


と書いてあるのですが、それを見るたびに茶太郎と2人して、「ま」と「せ」の間に「おん」の2文字を書き加えたい衝動にかられております。

 でもねー、うちのマンションのエレベーター、防犯カメラが設置してあるんですよ(ちっ)。カメラ目線でときどき手は振ってますが。
[PR]
by thebrandywine | 2010-11-08 23:25 | 日常生活

少し驚いたこと

 先日あるスーパーで買い物をしたときのこと。
 合計296円の買い物だったので1,006円出したところ、大学生のバイトと思しきレジの青年が私の出した千円札を五千円札だと勘違いしたらしく(レジも打ち間違えて)4,710円の釣り銭をくれようとした、ということがありました。一瞬顔をのぞかせた“ぴーこブラック”を秒殺したのちに(笑)正直に申告したのですが、そのあとえらく時間がかかったのに驚きました。
 余分に出した千円札4枚を引っ込めて、おつりは710円。以上。というのを想定していたのですが、レジの彼はとっさにその計算ができなかった様子だったので、口頭で「千円と五千円を間違えたのだから(差額の4,000円分を差し引いて)、私が710円だけもらえばいいわよね」と説明したものの理解してもらえず。「1,000引く290で710よね」と言ってもダメ。頭の中が真っ白になっていたっぽい。
 この事態はどのように収拾されるのだろうかと不安になりかけたところ、レジの彼は、いったん私が手にしたレシートを奪い取って、「僕、こういうの苦手なんで」と言いながらレシートの裏にボールペンで「1,006-296=710」の筆算(積み算)を書き殴り、そのレシートとともにようやく私におつりの710円をくれたのでした。
 私も子供の頃は暗算がとても苦手で筆算一辺倒のクチだったので、「1,006-296=710」を積み算でしたその青年を責めたりバカにしたりするつもりはないのですが、4,000円の間違いなんだから千の位を消して完了、とか、一の位の「6」を消して計算するとか、そういった工夫なしに計算が開始されたことに驚きを覚えたのでした。面倒なことを減らす工夫なしに頭から全部こなして日常生活を送っているのだとすると、何につけてもいちいち大変だろうなあ、と。
 そんなことをつらつらと考えつつ駅前からバスに乗ったのですが、こういう場合には、もう一度レジを打ち直そうとして最初の記録の取り消しの方法がわからずに右往左往してまたまた時間がかかってイライラする、という最悪の事態すらも予想されたわけで、この青年の場合、開き直ってレシートの裏で自力で筆算を始めたというのは、少なくとも自分自身のことを自分でよくわかっていたうえでの選択だったわけで、まだましな状況だったのかもしれないなあ、とも思ったのでした。
[PR]
by thebrandywine | 2010-11-01 21:38 | どうでもいいこと

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine