THE BRANDYWINE

chataro55.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

すごい雪!

 朝8時すぎに1時間半遅れで函館に到着。朝市「きくよ食堂」で海鮮丼三昧。塩水漬けの生ウニ絶品、悶絶、旅行1日目の朝食の段階ですでに思い残すことはない状態。
 昼は「はこだてビール」で4種ビールのサンプラー。紅鮭のカマの燻製、ニシンのマリネ、イカそうめん。ヨッパ。

 朝函館入りしたときはあんなにいい天気で、これなら函館山の夜景も楽しめるかなと思っていたのですが、昼過ぎから降り始めた雪の降りがすごくなって来ました。絶対に茶太郎のせいだと思います。しかたなくお茶してます。
 食べてばっかり。観光はいったいどこへ?
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-28 15:19 | 遠くにおでかけ
 なんでずーっと停車してるんだろう、時間調整かしら、と起き抜けの朦朧とした頭で考えていたら違ってました。もうすぐ函館到着の時刻だし急いで仕度しなくっちゃ!と焦りつつも、駅の看板から察するに青函トンネルを出てすぐの場所で函館までそんなに近いのかしらん?といぶかっていたところへ、おはようございますとアナウンスが。

 この先にある、「さつかり」「いずみさわ」「かまや」の各駅で雪でポイントの切り替えができないんだそうで、運転の見込みはたっていないとのこと。

 到着したらすぐに朝市で海鮮丼で朝ごはん!と思っていたのに。お腹すいたよう。

 ちなみに、途中で車掌さんが交代したそうでJR北海道の「こうべ」さんと「ちば」さんだそうで。西日本と東日本からの応援部隊?
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-28 06:52 | 遠くにおでかけ

郡山なう

 郡山まで来ました。ときどきヒューッと鳴る汽笛がちょっともの悲しい感じで旅の郷愁をそそります。
 が、コンパートメントの中はえらく空気が乾燥。身も心も乾いてしまいそうなぴーこ、マスクして本を読んでます。
 目的地の函館へは明朝6:35到着。6:30までアナウンスがないので、がんばって自力で起きなければ!
 朝食は朝市でウニ、イクラ、ホタテの載ったばちあたりな海鮮丼を食する予定。
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-27 22:00 | 遠くにおでかけ

B寝台なう

 19:03に上野を出て、宇都宮まで来ました。
 行きは北斗星、帰りは飛行機の予定で、寝台車初体験。デュエット個室です。
電車の揺れに身を任せて寝台にごろんと寝っころがるのは、ぼんやりとものを考えるのにいいかもしれません。静かな寝室のベッドと違って、思考が危うい隘路に入り込むこともなさそうで。アメリカ西部の荒涼とした砂漠を突っ切るハイウェイを車でひた走るのと、ちょっと感じが似てるかも。
 しかし、パソコン以外の通信機器というのは、ちょっとした連絡はともかく、考えながら文章を入力するツールにはできません。やはりどうに苦手。まあ、携帯やスマートフォンで中味のあることをガンガン書きまくって送信している自分なんていうのは、想像もつかないし、そうなりたいわけでもないので別に問題はないのですが。
 茶太郎すでにおネムで、いびきかいてます。
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-27 20:15 | 遠くにおでかけ

iPodからテスト

投稿テスト!(←ここまでiPodで投稿)

 iPohone、iPod用の投稿アプリをゲットして、これで携帯メール以外から投稿できるぞ、と喜んだのもつかの間、投稿時間がじっさいよりもちょうど9時間ずれて表示されることに気づきました。ということは、このアプリの時間はiPodからは取得せずにGMTに連動してるってことなのかしら。あとから修正可能なので、取り返しのつかないバグではないんですが、めんどくさい〜。
 今夜から寒いところに出かけます。アカウント取得したものの放置しているツイッターでつぶやいてみるか(いや、リアルライフでは、ブツブツと文句ばっかつぶやきまくってますが。笑)、iPodから実況中継してみるか、考え中。でも、iPodから投稿する以上、どっちも写真は送れないんですよね。
 ・・・と、脳内だだもれ状態のエントリを書いてますが、ただでさえ思考過程垂れ流しの傾向が強い私のような人間は、つぶやきツールは使わないほうがいいのかも、なんて別のことを考えたり。

 多分つぶやかないと思うけれど、放置されているツイッターはこっち
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-27 12:03 | どうでもいいこと

茶太郎小ネタ

 この冷え込みの厳しいときに、週末をはさんで、わざわざ寒いところへ行くことになってます。こんなとこに上陸して、こんなところを経由して、最終日はこんなとこまで行っちゃうのですが、滞在中はどこも最高気温が氷点下で、雪だるまが気の抜けた顔をしてぼへーっと立ってるという天気予報、なんかくじけそうです。
 今までリアルに経験したいちばん寒いのは、ウィスコンシンのマジソンで、3月上旬に-20℃まで下がったというもの。まったく風のない昼間でも、完璧に防御したはずの衣類のすき間から冷たい空気が忍び込んでくるという感覚を初めて味わいました。華氏表示でマイナス、というのにもびっくりしましたが。ついでにいうと、その1週間後に20℃まで気温が上がったというのを聞いて、さらにびっくり。

 前置きはこれくらいにして、忘れないうちに茶太郎小ネタ。

 その1。来客から手土産をいただいて帰ってきた茶太郎。紙袋から赤いごーぢゃすな箱を出して「賄賂だよ」と渡してくれました。中には色とりどりの美味しそうな丸い物体が。
e0110925_2384219.jpg

 茶太郎、それは「賄賂だよ(ワイロダヨ)」ではなくて「ダロワイヨ」。
 マカロンって、ぜったい自分で買おうとは思わないんですが(「えー、このちっこいのが1個200円とかしちゃうわけ!?」と思ってしまう貧乏性)、いただいてちまちま食べる分にはうれしいですね。賄賂ではなかったようなので、安心して美味しくいただきました。ごちそうさまですた。

 その2。テレビを見ていたらDV(配偶者間暴力)がテーマになっていて、DVの中には言葉の暴力もある、たとえば「誰のおかげでメシが食えると思ってんだ!」みたいな言葉も、といった解説をしてました。それを見ていた茶太郎、おもむろに私にひと言。「誰のおかげでメシが食えたと思ってんだ!」と。
 たしかに、その日の朝ご飯は、茶太郎が作ってくれたのでした(私は川で洗濯をしてたので)。ごちそうさまですた。
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-25 23:22 | 日常生活

へもぐろびーん

 受診したのは6月末なのですが、健康診断(人間ドック)の結果が今頃になって職場に送られてきました。不幸の手紙だ。
 「ほぼパーフェクト」ではあったのですが、血糖値(ヘモグロビンA1C)がやや高いと怒られました。とはいえ、検診結果を見たときには「ヘモグロビンA1C、何それ?」状態でしたので、家に帰ってからネットで調べてみて、血中の糖分とヘモグロビンがお友達になったもののことで、これで1〜2ヶ月前の血糖の状態がわかるのだということを初めて知りました。つまり、空腹時血糖ではバレないはずの過去の悪行が明るみに出るということのようで(お天道様はお見通し!)。
 年末に久しぶりに体重計に乗って見たこともない数字に思わず悲鳴を上げたわけですが、そんなところに降ってきた検診結果に、いつまでも美味しく食べて飲めるよう、ちょっと真剣に摂生しなければ、と決意を新たにしたのでした。最近、年齢のせいかストレスのせいか、以前より抑制がきかなくなっているのを自分でも痛感しているのですが、とりあえず、アルコール、洋菓子、揚げ物を控え、飲んだ後の締めのご飯・麺類を我慢して、もう少し歩く、と。ああ、もう、フライドポテトやポテチなんて絶対許されないよなあ。悲しい・・・。
 しかし問題は、半年も前のデータをもとに説教されていること。生活を改めようにも間が抜けちゃってるというか、年度初めの頃よりも「むにむに」度、「ぷよぷよ」度がアップしている昨今、いったい現在のデータはどうなってるのか、ちょと心配。加えて、来週末を利用して北海道に行くことになっていて、想像するだに恐ろしいのでした。じゃがバタ、ラーメン、あうー。
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-20 23:39 | 日常生活

たい平歌丸二人会

 また落語を聴きに行ってきました。林家たい平桂歌丸二人会@調布市グリーンホール。
 チラシでは二人会ということしかわからなかったのですが、前座の人も含めて全部で4本でした。立川らく兵「子ほめ」、桂歌丸「火焔太鼓」、林家久蔵「勘定板」、林家たい平「紙屑屋」。

 昨年10月に行った六代目圓楽襲名披露公演と演者が重なるので、枕や擽りにどこかで聞いたことのあるネタがちょこちょこと出てきたり、演目がかぶっていたりしていましたが、それでも楽しくすごしてきました。前回の時事問題は尖閣諸島でしたが、今回は「エビと灰皿とテキーラ」ですかね(←時事問題か!?)。
 開口一番の立川らく兵は、志らくのお弟子さんだという人。らく兵の「兵」は、「旧日本兵に似ているから」というのが理由だそうですが、坊主頭で小三治みたいな感じなので、確かに言えてます。
 歌丸師匠の枕は相変わらず健康ネタでした。一昨年も昨年も2月に入院したんだそうで(一昨年は肺気腫、昨年は肺炎)今年は無事にすごしていただきたいものです。
 中入りの後の久蔵は木久扇のお弟子さんとのこと。弓道(きゅうどう)をやっていたから久蔵(きゅうぞう)なんだそうです。演目の「勘定板」はシモの話(トイレというか、要するにう○こ)で、こういうのをネタにすれば笑わないわけないじゃないかという意味ではほとんど反則だと思うのですが、下品さや不快感を与えることなく、力業で畳みかけるように強引にオチまで連れて行かれて、皮がよじれてお腹が痛くなりました。わかっていて「もーやだー!」と言いつつも笑ってしまいますね、こういうのは。
 トリのたい平くんの「紙屑屋」は、圓楽襲名披露のときと同じ演目。前回よりも、のびのびとこなれていた感じがしました。随所でお得意の物まねが活かされていて、これも大笑いしながら楽しみました。

 終演後は、ホールと同じ建物に入っているレストラン スリジェでお茶。
e0110925_14181047.jpg

▲茶太郎はマロンのタルト

私は一瞬で目を奪われたツヤツヤのタルトタタン▼

e0110925_14182197.jpg

 茶太郎はマロンのタルトのほうが美味しいと言っていましたが、私はだんぜんタルトタタン(まったくもって気の合わない夫婦)。酸味がしっかりと残ってジューシーなりんごがキャラメリーゼされていて、お口の中が甘酸っぱ香ばしくじゅわじゅわーっとなりましたよ。「ああ、もう、これこれ!」って感じ(タルトタタンが1カット600円というのにはちょっと驚きましたが。笑)。

 家に帰ってから笑点も見てまったりした日曜日でした。
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-17 14:25 | みる・きく

What is 「かつぼ抜」?

 生協の宅配を定期的に利用しています。
 先日、いつものようにネットで注文しようとブラウザをぼんやり見ていたところ、「やわらか若いかつぼ抜300g(6~8尾)」なる商品が目にとまりました。前から順番に読んでいって、「やわらか」もわかるし「若い」もわかるのですが、最後の「かつぼ抜」というのが何なのかさっぱりわかりません。仕方ないので商品名をクリックしたら、ゲソとわたを抜いたイカが何杯か袋に入った写真が出てきました。「やわらか・若い・かつぼ抜」ではなく、「やわらか・若いか・つぼ抜」だったのでした(orz)。 日本語の勉強を始めてずいぶん時間がたちますが(笑)、日本語って本当にむずかしいですね。
 注文して届いたものは、里芋と炊き合わせて美味しくいただきました。
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-08 15:15 | ことば

初詣、談合疑惑

 いつ頃からか、お正月に大々的に営業をするお店に冷ややかな視線を送るようになってしまったぴーこです。
 今年は元旦休業の事業者数・店舗数が増加するというニュースを昨年末に読みましたが、元旦休業なんてケチなことを言ってないで、絶対的に必要不可欠なインフラ以外は、三が日の間しっかり休んじゃえばいいのに、と思います。最近、日本人全体が(老若男女ともに)公衆道徳や想像力、それ以前の生き物としての生命力を失いつつあるのではと心配になることがあるのですが、みんなで年末年始に不運ならぬ不便を託(かこ)ち合って(←なんかヘンな日本語ですが)静かにすごしたら、少しはモノを考えたり、いろんな不測の事態に対応する力を養えたりできるんじゃないかしら。
 そんなわけで、今年は自分の生活でもそれを実践するぞー!と、年末に計画的にまとめて買い物をしました。普段だって3日間くらい買い物をしないなんて、ざらにあるんですから、1月最初の3日間だってできないわけないですよね。もっと不便かなと思ってましたが、何てことはなく拍子抜けです。

 さて、ぼやきはこれくらいにして、元旦にくじけた湯島天神の初詣、5日に行ってきました。その前に、このあたりに立ち寄りましたが。

e0110925_226502.jpg

 地下鉄の浅草駅は、おそらくは浅草寺にお参りに行く人たちでかなり混雑しましたが、これとは対照的に、湯島天神は、(もちろん露店も数軒出て、適度に賑わっていましたが)元旦のあの長蛇の列が嘘のようでした。

e0110925_2283042.jpg

 露店のたこ焼きはじめいろんな「粉モン」のソースの匂いが鼻をくすぐりますが、その前におよばれでさんざんいただいておなかがいっぱいだったので断念。残念。

 おみくじ売り場の横にあるこの白梅は、お正月にいい香りを楽しませてくれるのが毎年のデフォルトなのかしら。

e0110925_2292942.jpg

 「22番中吉」が2度続いた湯島のおみくじ、今年は「11番末吉」でした。要約すると「うまくいかなくても焦るなよ。じっくりやってりゃ、そのうちなんとかなるから」という感じ。

 こんなこと書くとおみくじ好きがばれちゃいますが、このところ、どこでおみくじひいても運勢がしょぼいです。
 年末に行った箱根神社も末吉、1月3日に行った地元の小さな神社でも末吉。極めつけは、ハンドバッグのポケットを整理したら出てきたおみくじ。10月の末に行った草津の光泉寺(湯畑から急な階段を上っていったところにあるお寺)でひいてすでにその存在すら忘れていたのですが、あらためて開いて見てみたらこれも末吉でした。もう何だか神様も仏様もみんなそろって、「ぴーこは末吉にしておこう」と談合しているんじゃないかと思うくらい。

 元旦に、湯島天神の前まで行ってくじけたという記事をあげた後で気づきましたが、私たち日本人には「一年の計は元旦にあり」という言い習わしがありますね。ということは、茶太郎にとっても私にとっても、くじける1年になっちゃうってことなんでしょうか。うーん、不吉だ。
 まあ、神様が談合していらっしゃるようでもあるし、今年は腰を据えてじっくりとがんばろうかな、と思います。
[PR]
by thebrandywine | 2011-01-07 22:34 | 近くにお出かけ

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine