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明日から京都

 今回の大河ドラマ、時代も、女性中心の描き方も、配役も、本当なら見たくなるはずなのですが、どうも食指がのびません。先日も、お市の方が柴田勝家と再婚する回の予告編で、「母は嫁ぎます!」に娘たちの「えー!」までは違和感なかったんですが、「好きでもないのに、なぜ?」というセリフにがっくし。あの時代のあの階級の人たちにとって、結婚は「惚れた腫れた」の問題じゃないことなんて、昔は小学生だって知っていたと思うんですが。
 「篤姫」のときはそれでも、原作ががっちりしていたので、少々の「おいた」くらいは「スパイス」ですんだんでしょうけれど、今回は脚本家が原作まで書いてるからなあ。もうぐだぐだ(ご丁寧に昨年のうちに原作なんか読んじゃったりして本代ばかりか時間まで無駄にした、かわいそうなぴーこ)。

 明日から、恒例となった「冬の京都食い倒れの旅」へ行ってきます。このところ無駄に超多忙な日々を送っていまして、優雅に旅行なんて出かけている場合じゃないことは重々承知で、行くかやめるか1週間前まで悩みに悩んだんですが、費用と便益を考えて決行することにしたのでした。昔お世話になった人と美味しいものをたくさん食べていっぱいおしゃべりをして元気になって帰ってきます。
 前回は、ちょっと粘着気味なくらいに食べることにこだわって、あれこれ具体的に設定して出かけたのですが、今回は、観光のポイントも絞り、お店もほぼ適当な感じで、ゆったりと遊んでこようと思います。何とかのひとつ覚えの「出町ふたば」も今回はお休み。かわりに、「東寺餅」で草餅とかお団子とかをいただけたらいいな。
 観光のほうは、東寺(五重塔が冬季特別公開らしい)と、前回とてもよかった建仁寺(こちらも冬季特別公開がいくつか)をまわる予定。でも、私が京都へ行くと、嵐にはならないんですが、必ず雨に降られます。今回も天気予報によれば、「ばっちり」です。傘忘れずに持っていかないと!
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by thebrandywine | 2011-02-25 23:58 | 遠くにおでかけ
 民主党の松木農水政務官が辞任するそうで、マスコミは辞任の理由を首相の政権運営への不満だとみているようですが、いいなあ、トップの組織運営が気に入らんっていう理由で辞めちゃえるんだ。でも、別に国会議員まで辞職するわけじゃなくて、辞めるのは政務官のポストだけなんですよねぇ。いいなあ、いいなあ。

 (ごめんなさい、現在少し荒れております。笑)
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by thebrandywine | 2011-02-23 21:55 | どうでもいいこと

なんで福山なの!?

 茶太郎がこの時期恒例の海外出張に出かけて、今日で3日目。1人になったら相当生活がだらけるんじゃないかと心配していましたが、わりとパリッとすごしています。といっても、昨夜は、寝る前に読む本を読み尽くしてしまったので、買ってから2年くらいほったらかしの推理小説を日付が変わる頃から読み始めたら止まらなくなってしまい、結局3時半まで起きてたんですが。

 一昨日の夜というか、昨日の明け方みた夢に、福山雅治がでてきました。私と同業者で、一緒に組んで仕事しているという設定。いわゆる「本人役でご出演」(←夢に)だったので、用もないのに福山雅治を野次馬的に見に来る人々を交通整理するのに忙しく「私の存在っていったい何なの」的に自分の有用性に疑問を抱いていた私。
 なんでそんな夢(夢のなかでしていた仕事の中身)をみたのかについては理由ははっきりしていて、私がリアルの生活で現在、若い人相手に「また、イチから同じことを教えなくちゃいかんのか」と、いわば“がっくしモード”になっているので、その脳内の模様が夢になって現れてきた、というだけのことなんですが。たとえば、「件名」も「差出人名」も書かないで、本文にも名前が書いてなくて質問だけしてくるメールが何通か届くとか。思わず「あんた誰よ!?」と返事をしそうになりましたが、大人げないのでぐっとこらえております。
 というわけで、夢の内容については明確に理由がわかっているのですが、疑問なのはなんで登場人物が福山だったのかという点。どっちかといえば好感をもっている、という程度で、大ファンとかそういうことはないんですが。しかも、普段は脳内流出的な夢だとしても、「夢の続き」をみることは皆無に近いんですが、今回は、明け方に目を覚まし「なんで福山???」と悩んだ後にふたたび寝入ったら、同じキャストでばっちり続きをみてしまったという粘着性。。。
 ちなみに福山くんの髪は長かったので、昨年の「龍馬伝」の影響が疑われます。といっても、昨年は大河自体はほとんど見なかったので、予告編や特番で目にした映像の影響が大きかった、ということになりますか。福山の中には、かつての同級生とか同僚の男性が入ってたんじゃないかと思うんですが。うーん、謎だ。
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by thebrandywine | 2011-02-13 20:50 | 日常生活
 アメリカにいたときに作った銀行口座をまだ維持しています。キャッシュカードがクレジットカード的に使えるもので(実質はデビットカードなので引き落とし自体は当日か翌日)、有効期限があります。新しく送られてくるカードは、アクティベートして使えるようにしてやらないといけません。通常はATMに差し込んで暗証番号を入力すればそれでアクティベート完了なのですが、外国ではそれができないので、その場合はフリーダイヤルに電話をかけて手続きをするということになります(試したわけではありませんが、閉鎖的だと外国人には悪評の高い銀行法の規定上おそらく、日本のATMでは、かりに提携カードで現金をおろすことができたとしても、アクティベートまではできないんじゃないかというのが私の予想)。
 先日、新しいカードが送られてきました。さっさとアクティベートしないと、せっかく送ってもらったカードが無効になってしまうのですが、外国語の電話というのは、ベスト(ワースト)5に入るくらい苦手なもの。前回は、茶太郎があんまり腰が重いので、チャレンジャーぴーこが果敢に攻めてみたのですが、電話のオペレーターのあまりの早口に玉砕。何度も何度も「英語がよくできないのでゆっくりしゃべって」とお願いするのですが、そのたびに、文頭の3語くらいはゆっくり話してくれるのにその後は結局猛スピードの少し聞き取りにくいイングリッシュ。たった1枚の名刺大のプラスチックのカードのために、苦心惨憺。ところが、あとから電話をかわった茶太郎は、手続きの概要がわかったため、意外にすんなり手続きを完了したのでした。
 そこで今回は、茶太郎と交渉して、海外に持っていく半袖のシャツに急遽アイロンをかけるのと交換条件で、最初に茶太郎に手続きをしてもらうことに。結果は、といえば、すんなり手続き完了。カードの16桁の番号を最初に読み上げ、秘密の質問の答え(母親の旧姓)を答え、最後にカード番号を再度復唱しておしまい。前回の学習の成果、というのもありますが、今回の人は、こちらが英語があまり得意じゃないことを察知して、わりと親切に対応してくれたような気がします。

 今日は、茶太郎は親戚の葬式、私はとある集まりで立食パーティ。葬式はどんな葬式かにもよりますが、立食パーティのほうは苦手なものベスト5に入る、できれば避けて通りたいシロモノで、家で顔を合わせたときには、2人とも疲労困憊。「今日はお互い違う理由だけど同じようにくたびれたねー」と言いながら、デパ地下で買ってきたお弁当で晩ご飯をすませ、そのあと英語の電話。意外とすんなりいったとはいえ、苦手なものは苦手なわけで、ベスト5がいっぺんに2つもあって大変な1日だったのでした。
 オペレーターがみんな、ヒラリー・クリントンみたいにわかりやすい英語を話してくれれば、こんなに苦手意識を持たないですむのに!
 そういえば、私の数少ない経験では、わかりやすい英語を話してくれる人というのは、あまり若くない女性のことが多いのですが、もしかしたら、母親業を経験するとと関係あるのかも、なんて思ってしまいました。記者会見の映像なんかを見ていると、クリントンは(もちろん政治家として必要なことでありますが)、1語1語かみ砕くように話しますよね。
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by thebrandywine | 2011-02-08 23:16 | 日常生活

めひかり

 今日もまた、待ってるのが仕事な1日でした。何もしていないのに、というか、何もできなかったので、心身ともにクタクタ。
 人員が余っているのなら休める者を少しでも増やし、仕事が終わった人はさっさと帰っていいということにすれば、実際に仕事が回ってきたときの集中力や真剣さ、モチベーションがアップすると思うのですが、何かあると全員呼び出されてとにかく終わるまで(用がなくても)みんなで待ってるという、きわめて不効率な職場です。平等とか真面目さということを誤解しているんじゃないかという気も・・・。

 先日、職場の近くのお店で「目光(めひかり)」というお魚をいただきました。足が早いので流通量が限られてなかなか手に入らないのだそうですが、「ものすごくおいしいですよ」と大絶賛されたので、唐揚げをいただくことにしましたよ。

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 写真ではうまく写っていないのですが、黄緑色のビー玉のように目が大きく光っています。シシャモやワカサギをひとまわり大きくしたくらい。

 唐揚げになって出てきたところ。頭からガブリ!

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 お味は、とても上品な感じ。キスのような泥臭さもなく、あっさりしているのですが、味がしっかり凝縮しています。身はホクホク、ホロホロとしていますが、ボソボソ、パサパサはしていません。おいしい! 他のどんな魚に似ているか食べながら考えようと思ったのですが、なにぶん1人1匹しかなく、しかもそんなに大きな魚ではないので、すぐに食べ終わってしまって考える時間があまりなくて、いいたとえを思いつけませんでした。

 板さんに「何の仲間ですか」と聞いたら、「メヒカリはメヒカリ!」とおこられました(笑)。ネットで調べたら、「アオメエソ」という名前がついていることがわかりました。こっちの写真をご覧いただくと、おめめがきれいな緑色に光っていることがよくわかると思います。
 少し深いところに住んでいるそうですが(水深200〜300m)、目がぎょろりとしているのは、そのせいかもしれませんね。夜行性のモモンガの目が大きいのと一緒かしら。

 ついでに、締めの前にいただいた、春の山菜の天ぷら。

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 時期的にまだハウスものなのではないかと思いますが、それでも、タラの芽やフキノトウの苦みが春の訪れを感じさせて、ついついお酒が進んじゃいそうでした。危ない、危ない。山菜を天ぷらにすると何でこんなにおいしいんでしょうか。苦みが油でマイルドになって、少し甘めの日本酒に合うのですよね。

 そして、体重コントロールのために、締めのご飯は控えよう!とつい先日固く心に誓った、その誓いを守るべく、茶太郎の注文する卵雑炊を少し分けてもらうだけにしようと思っていたのですが、「じつは、裏メニューに焼きおにぎりのお茶漬けもあるんですよ」という悪魔のようなささやきに敗北し、焼きおにぎり茶漬けをペロリと平らげてしまいました。お醤油の焦げた匂いとわさびのさわやかな香り、なかなかよかったです。
 この日は、履いていったパンプスが足に合わなかったので、帳尻あわせに歩くこともできず、後悔先に立たず!(そのかわり、今日の昼に出た幕の内弁当のご飯を、がんばって半分残しました、と苦しい言い訳。)

(追記)
 NHKの「あさイチ」を見ていたら「めひかり」が紹介されていて、尾びれのつけ根のあたりが光るということが最近わかったんだとか。へえええ。(2011年2月25日追記)
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by thebrandywine | 2011-02-06 21:22 | たべる
 そろそろアレの季節ですね。わが家は2人とも1月の下旬から薬を飲み始めました。今年は1月3日に茶太郎が盛大にアヤシイくしゃみをしていたのが「飛散(悲惨)開始日」でしたが、お医者さんに行ったら、「もう年末から飛んでるんですよ」と言われました。

 ホームベーカリーの「べかこ」がわが家にやってきて、もうすぐ1年になります。たしか、バンクーバー・オリンピックの開会式の太鼓の音に合わせて、ぺったんばったんとパンを捏ねていたような。飽き性の私のことなので、ちゃんと使い続けられるか心配でしたが、いいペースで使えています。
 明日は、朝早く出なければならないので、パンと野菜と動物性タンパク質を一緒に摂取すべく、ほうれん草と粉チーズ入りのパンを焼きました。というわけで、明日の朝はパン食です。茶太郎は米飯を食べたかったようですが。
 あ、ほうれん草入りパンに花粉は入れていません(←タイトル)。入れてなくても入っちゃってるかもしれませんが。
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by thebrandywine | 2011-02-05 23:20 | 日常生活

荷物が・・・

 北海道旅行の最終日は、泊まっていた札幌から旭川に移動して旭山動物園をみて旭川空港から帰ってきたのですが、荷物は、——動物園のコインロッカーが空いてないんじゃないかという気がしたので——札幌のホテルから自宅宛に宅配便で送ったのでした。業者はクロネコちゃん。指定した時間に届かなかったり、そもそも集荷所で積み忘れをしたくせに問い合わせに対して連絡を全然よこさないなんていう業者が出入りの業者だったらやだなーと思っていたのですが、そんなことにならずにラッキー。
 しかし他方で、札幌のホテルで配送の受付をした若い女性の要領の得ないモタモタぶりがこの上なく素晴らしく(笑)、我慢強い茶太郎が「彼女は自分で宅配便を送ったことがないのかなあ」とあきれるほど。複数口での送付なので料金の割引があるはずなのに、その点の説明もなく、でも、ここでゴチャゴチャもめて旭川行きの特急に乗り遅れたらもっと大変なので、一抹の不安をかかえながらも口は出さずさっさと手続きを終えることに専心しました(下の名前が私と一緒だったので「名前が悪い」という結論に落ちつきました)。今日の午前中の時間指定。

 そして今朝、洗濯するのに遅すぎない時間にインターホンが鳴り、「これでまとめて洗濯できるぞ!」と思ったのもつかの間、届いたのは2個送ったうちの1個だけ。もう1個はまだ基地に届いていないんだとか。この遅配の原因はいったいどこにあるんだろう、ホテルかヤマトか、どっちに問い合わせして文句言ってやろうかしら」と手ぐすね引いていたら、ほどなく電話が鳴りました。
 電話は札幌のヤマトから。内容は、荷物の配達が遅れていることのお詫び、その荷物が午後には届くことの説明と再配達をするのに都合のいい時間の問い合わせでした。原因は、集配所で生き別れになったあげく、届かなかったほうの荷物だけ別の中継基地へ誤送されてしまったということでした。丁寧でいてテキパキと無駄のない対応で、ただ謝りまくってすませようなんてことはなく、責任転嫁とか隠蔽といったものを感じさせる契機もなく、とても気持ちのいい応対でした。

 ヤマトでも誤配・遅配は避けられないんだなあ、と思ったわけですが、やはりその後の対応がヤマトらしいとでもいえばいいのでしょうか。常日頃、事故が起これば必ず紛争になるわけではない、事故の後の対応しだいでそれが紛争のレベルにまでこじれるかどうかが決まるのだと感じているのですが、この事故後の処理がきちんとできるかどうかに企業の体質が現れてくるような気がします。コンプライアンスなんかもかなりきっちりしているんだろうなあ。

 さて、せっかくなので(?)、複数口の割引がちゃんとされていたかも聞いてみると、それについてもちゃんと調べてから連絡をくれ、丁寧な説明がありました。やはり割引がされていないことが判明したので(ホテルの担当者が二重に間違いをしていた。やっぱり!)、残りの荷物の配達の時に200円(荷物1個あたり100円の割引)を返してもらえることになったのでした。
 ちなみに、ホテルの担当者が二重に間違いをしていた、というのは、(1) 私たちが送ったうちの1つはボストンバッグタイプのキャリーバッグ(120サイズ)だったのに、スーツケース扱いにしてしまった、(2) スーツケースの場合は、3辺の合計が160とか180とかいった大きなものでも120扱いにするので(つまりここですでに割引サービス的なものが含まれている)、割引の対象となる複数口の伝票で送ってはいけないのに、複数口に含めてしまった、というもの。やっぱり彼女、下の名前が悪かったのかしらね。
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by thebrandywine | 2011-02-02 21:49 | どうでもいいこと
 きのう楽しんできた旭山動物園の写真です。でも、天候が悪かったのか、私の腕が悪かったのか、正体不明の写真ばっかりです。気温は-5℃前後でした(これが多分この日の最高気温)。風もありませんでしたし、前日朝の最低気温(-20℃だったらしい!)に比べれば、暖かい、暖かい。

 それでは、クイズ形式で。

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あんた誰?


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ホッキョクグマでした。

 上の写真とは別の個体です。この子はオスのイワン。上で寝そべっているのはメスのルル(だったかな? もしかしたらサツキだったかも)。
 上の写真にあるようなドーム状の窓からシロクマを間近に観察できるようになっていて(「シールズ・アイ」)、私たちも並んでチャレンジしたのですが、雪がすごくてほとんど何も見えませんでした。雪のすき間が1センチくらいあいていたので、そこから「寝そべっている」ことだけ何とか確認した、という程度。

 でも、写真にはうまくとれませんでしたが、泳いでいるシロクマは迫力がありました。豊かな毛が水中でぼわぼわっと波立つ様子や、足の裏もばっちり観察できて、なかなか楽しかったです。


では、これは?

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ケセラン・パサラン? ヤマブシダケ?

 柵のところに「ホッキョクギツネ」と書いてなければ、何が何だか。私たちがいる間は、結局動いてくれませんでした。


こちらは色で想像がつきますね。

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おなかが黒い動物。別名、楽太郎改め六代目圓楽とも言います。
そういえば、学生時代の後輩(男子)が
レッサーパンダと呼ばれてたなあ(笑)。

 というわけで、レッサーパンダが2匹寄り添っているところです。この子たちもずーっとこのままだったのですが、寒くないのかしら。屋根のある場所に別の個体がいたので、いちおう姿は確認できました。
 
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これもわかりますね。


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タンチョウヅルでした。
頭頂の赤いところが写っていませんが。


 この洗面器に片足突っ込んだ個体も、私たちが帰るまでずっとこのままの姿勢でした。まあ、寒いと動く気がなくなりますから気持ちはわからなくもありませんが、もう少しやる気のあるところを見せていただきたかったかと。

これも有名なのでわかりますよね。

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ヒントが寝そべってるし。
しかし、後ろ姿がおっさんくさいというか。


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すごい着ぶくれ状態! 親より大きいです。
目つきが悪くて、ちょっと不気味。


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大人になるとこんな姿。
キングペンギン(オウサマペンギン)でした。


では、これは?

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これも説明がなければ何が何だか。
別にふて寝をしているわけではなくて
いつも午後1時半くらいにならないと起きてこないんだそうです。

というわけで、2時すぎくらいに見に行ったのですが・・・。


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失礼!

白いのは、降っている雪が写り込んだだけで
私がボカシを入れたわけではありません(殴)

シンリンオオカミです。
白いのがメス、黒いのがオス。

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 キリリとしてかっこいいですね。カメラ目線でポーズをとってくれたり(?)、なかなかサービス精神旺盛でしたよ。営業部長と呼んであげましょう。
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by thebrandywine | 2011-02-01 23:53 | 遠くにおでかけ
 きのう北海道から帰ってきました。欲望の赴くまま飲みまくり食いまくり、あとから悔いまくるという毎日でしたが、今日から平常モードです(涙)。今日は、会議にひとつ出るほかは基本的に待ってるのが仕事。冷え込みの強かった仕事場の足元に電気ストーブをセットして、年末から仕事場のパソコンと相性が悪くなっていた外付けHDDを思い切ってフォーマットしてもう一度必要なファイルを移動して、その合間にちょこちょこと仕事して、社会復帰するにはほどよいペースの1日だったかも。

 旅行中は、前半はこのブログに、後半はツイッターにぽちぽちとつぶやきをアップデートしていました。ツイッターもやってみると、私のような人間にとっても気軽なメモとしての機能は少なくともありそうで、それなりに面白かったのですが、要するに、「あ!」と思いつくと、茶太郎を横に待たせておいて携帯電話をポチポチといじる、というパターンで、これって人と一緒にいるときにメールの読み書きをするという私のあまり好まない風景じゃないか、ということに気づき、日常生活ではやっぱり「つぶやく」ことは基本的にはしないでおこう、と思いました。
 四六時中(というほどでもありませんが)発信するという行為をしていると、生活を何か別のものに乗っ取られるような気がして、どうも気持ち悪いというのもあります。コミュニケーションのあり方だけでなく、私生活そのものの軸が本来あるべき場所とは違う場所にずれてしまうというか・・・。これは、コミュニケーションツールにかぎらず新しい手段一般が不可避的にもつ性質なのかもしれませんし、そういった外的要因を完全に捨象した「本当の自分(の軸)」というのはいったい何なのか、そんなものが本当に成立しうるのかと問われれば答えに窮するわけですけれど。
 まあ、そういった難しい問いはあまり考えないことにして(笑)、イベントのときの「特設メモサイト」(←何だ?)的に使うのが、私にとっては「自分」を見失わずに楽しめる、ほどほどなあり方なのかな、と感じています。
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by thebrandywine | 2011-02-01 17:26 | どうでもいいこと

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine