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スーちゃん安らかに

 田中好子さんが乳がんでお亡くなりになったのですね。
 ファンかどうかに関係なく、頭にたたき込まれている曲の数々。同時代性を感じていた人が逝ってしまうのは本当に悲しい。私はキャンディーズの中でスーちゃんがいちばん好きだったなあ。。。

 ご冥福をお祈りしたいと思います。
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by thebrandywine | 2011-04-21 23:14 | その他いろいろ

いちご

 震災というよりは人災の電力不足に端を発したモノ不足も、少しずつおさまってきて、納豆はだいたいどの時間帯に買い物に行っても(銘柄さえワガママを言わなければ)手に入るようになってきました。でもまだ、ヨーグルト、とくにプレーンヨーグルトは、やっぱりお昼くらいまでに行かないとゲットできないことが多いですね。

 そんなわけで、土曜日はお昼前にスーパーに買い物に出かけたのですが、そうしたら、お店の外に特設コーナーができていて、野菜や果物を産直っぽく売ってました。けっこう安いものもあったので、いろいろと買い込んできましたよ。なかには好物のいちごも2種類でていたので、なぜかジャムを煮ようなどと思い、安いほう(250円)の「とちおとめ」をジャム用に2パック、それから生食用に高いほう(290円)の「長崎さちのか」を1パック買ってきたのでした。

 で、煮上がったジャム。
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 午後、洗って砂糖をまぶして、夜ぐつぐつとやっていたのですが、ホーローの鍋肌の白さとルビーレッドのいちごシロップとのコントラストはまぶしいくらいでした。いい香りで、さっそく朝食後のヨーグルトのお供になってます。
 で、生食用の「さちのか」はというと、これがいまいち。名前も似ているしもしかしたら、と思って調べたら「とのよか」の系列の品種なんですね。たんなる私の好みなのですが、どうも「とよのか」系のいちごは苦手です。発色や香りはいいと思うのですが、味がねえ。酸味が少なくて、ほこりっぽい、と感じてしまうのですが(実家ではこの私の好みはワガママだと糾弾されます。笑)。安いほうの「とちおとめ」を3パック買ってくればよかった!

 で、いちごつながりなのですが、奈良の斑鳩のあたりは農業がさかんで、いちご農家も目につきます。奈良の品種で「あすかルビー」というのがあるそうなのですが、先日行ったときに初めて知りました。
 その「あすかルビー」を使った和菓子がこれ。
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 奈良町にある「なかにし」という和菓子屋さんの「羽二重苺」というお菓子(先日の「メンデルの法則」のおだんごのお店)。奈良を発つ前に、お店で煎茶と一緒にいただいてきました。いちごの下に白あん(多分)が敷いてあるので、いちご本来の味をちゃんとキャッチできているか自信がないのですが、甘みと酸味のバランスがよくジューシーで、とても美味しいいちごだと思いました。
 「あすかルビー」が全国区でないのは、果肉がデリケートすぎて輸送に弱いからなのかしら、と思ったのですが、ネットで調べたら「果肉が締まっていて日持ちもよい」というようなことが書いてありました。輸送に耐えられないというのではなくて、やはり奈良が地の利が悪いことが原因なのかもしれませんね。
 そういえば、法隆寺駅近くでお昼ご飯を食べたときに、そこのお店のお兄さんが教えてくれたのですが、奈良県の年間の宿泊者数は、全国でなんと47位(要するに最下位!)なのだそうですね。聞いてびっくり。どうしても京都のついでみたいな感じになっちゃうんでしょうね。
 あすかルビーも含めて、いいもの持ってるのにちょっともったいない感じなのですよね。いろんな意味で「がんばれ奈良!」と思ったのでした。
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by thebrandywine | 2011-04-18 23:59 | たべる

「めんどくさい」のは

 明日の朝早起きして津久井湖あたりに花見に行こうかという提案を昼間したのに対して、さきほど「明日、どうするんだよ?」と茶太郎にちょっとめんどくさそうに再確認されたので、「花見めんどくさいの?」と尋ねたら、「いや、ぴーこが」という答えが返ってきた件。

 (あっちでつぶやくのに最適な140字に収まるネタなんですが、茶太郎関連なのでこっちでアップ。笑)
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by thebrandywine | 2011-04-15 23:20 | 日常生活

今日もよく揺れました。

 昨日、今日と、よく揺れましたね。
 今日は、地震後初めて学生時代の友人と会いました。いつもは必ず、歌舞伎だのコンサートだの、一緒に何かを観に行くためにあつまるのですが、今日は気晴らしにランチとおしゃべりをするのが目的。地震後、いろいろと考えることも多くあり、また私などはあまり人と会っていない生活が続いていたので、ちょっと人に飢えている感じが強くあったのでした。
 昨日にひきつづき朝強い余震があったせいで、鉄道の運行に支障が出てもいいように遅刻しないよう早めに出たのですが、ひとりの友人は私よりさらに早く待ち合わせ場所に到着していました。一方、定時に来た友人(子育て中)のほうは帰りの心配をしていたようで、当初春らしいファッションで出かけようと考えていたところ、帰宅難民にならないよう、ズボンに歩きやすい靴という機能性重視の組み合わせに変更したとのこと。こういう「備え」も人により状況によりいろいろなのが興味深いです。
 ランチ前に、時間つぶしに外苑の絵画館に入場したのですが(展示物があんなんだとはつゆ知らず)、見学中に地震に遭遇。係員の人がつかつかとやってきて、拡声器で「地震速報があったのでいったん外へ出てくださーい!」と呼びかけ。まあ、あんな場所なのでほとんど人はいませんでしたが、いちおう外へ避難。このときは、午後の余震とは違ってあまり強い揺れではなく、植木鉢が若干ゆらゆらしていた程度でした。
 なるほど、公共施設ではこういうふうに避難誘導するのか、と、ひとつ勉強になりました。
 午後の若干強めの余震は、ランチ中。食事があらかた終わり、若いウェイター君がコーヒーを持ってきてくれたときに揺れ始めたのですが、ウェイター君、友人の「テーブルに(コーヒーを)置かれたら?」とのアドバイスには耳を貸さず、お盆にコーヒーをのっけたまま立ってました。まあ、しばらくして揺れもおさまって、コーヒーもこぼれなかったからよかったけれど。「強がるのもいいけど、おばさんの言うことは聞いとくもんだよ」と思いました。

 ・・・と、今日は、ただ「揺れました」のご報告のみ。

 外苑の絵画館(「聖徳記念館」)は、「明治期の絵画を展示してある」場所だと思って時間つぶしの手段に選んだのですが、入場してみたら「明治天皇・昭憲皇太后の御聖徳を永く後世に伝える」ための壁画80枚が展示されている場所だったんですね(前半40枚が日本画、後半40枚が洋画)。建物自体がわざわざそのために建築されたものだったという・・・。
 ただ、何だかなあと思いつつ、ツッコミながら数人で見ていると、いろいろと面白いものでもありました。教科書的な知識が、あっちとこっちでつながったり、じつはいい加減にしか理解していないことが判明したり。あるいは、この年っていろんな事件があって目まぐるしい年だったんだなあ、ということを実感したり。幕末から明治にかけての歴史をおさらいするには、いいかもしれません。名古屋出身の私たちとしては、日本の製パン業の発祥の地が名古屋であったことを知ったのが予想外の収穫でした。ちょっとうれしい(笑)。
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by thebrandywine | 2011-04-12 22:51 | 近くにお出かけ
 夜8時すぎにチャンネルまわしたら(8時までドラマ「お笑い戦国物語」をやっていたので怖くてNHK総合が見られなかった)、現職当確の一報。まあ、最初からわかっていたことではありましたが。。。

 こんなに悩んだ選挙は、大げさでなく生まれて初めてでした。当選させたい人が誰もいない選挙というのは最近何度かありましたが、今回ここまで悩んだのは、やはり、自分の生命・身体の安全の問題を、政治とリアルに結びつけて考えざるをえなくなったからでしょう。で、真剣に考えれば考えるほど、該当者がいなくなっていくというジレンマ。
 しかし、棄権をすることは、有力候補の当選を信任することにも等しいわけで、選挙皆勤の記録維持もかねて(?)がんばって行ってきました。投票用紙には、書き初めでもするような気合いを込めて某対立候補の名前を書いてきましたが、1票は1票、気合い入れたからって結果には関係ないですよね(笑)。
 選挙のあとは、そのまま駅に向かい花見をしに都心に足を伸ばしました。投票と花見って——統一地方選の場合には時期的に重なることはあるものの——両者の間に論理的な関係はないわけですが、今回は、一定の信条をもつ者にとって、政治的な文脈で非常に強い結びつきがあったような気がします。

 さて、お花見の行き先は増上寺。大江戸線の「大門(だいもん)」駅で降りて、トホトホ歩きます。ちなみに、この「だいもん」駅のことを、私はしばらく「おおもん」駅だと思っていました。それが違うということを知ったのは、つい1年半くらい前。大江戸線の駅に「京急に乗り換えて羽田へ行けますよ」的な広告があって、茶太郎に「「おおもん」駅で乗り換えて羽田へ行けるんだって」と言ったら、茶太郎に「大江戸線にそんな駅あったっけ。ん、それは「おおもん」じゃなくて「だいもん」だろう」と返されたのがきっかけ。
 でも、名古屋や京都にある「大門」は「おおもん」って読むんですよね。同郷の友人にこの読み違いの話をしたら、「わかる、わかる」と納得してもらえました。ちなみに、両者の違いは、芝の「大門(だいもん)」が増上寺の表門であるのに対して、吉原や名古屋の中村、京都島原などの「大門」は遊郭・花街の入り口の門で、同じ「だいもん」では恐れ多く「おおもん」と違う読みをあてたということらしいです。

その芝の「おおもん」

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地震の影響で、瓦の落下に注意をうながす看板が。

同じような看板は

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増上寺への現在の入り口
「三解脱門」のところにもたくさんありました。

増上寺と東京タワーの取り合わせは
いつもならそれほど心にビビッとくる風景ではないのですが

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そこへ桜が加わるとひと味もふた味も違うものになりますね。


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東京の春を象徴するような風景

本堂の裏手へ回ると桜がうわあっと広がりその向こうに東京タワー


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 素敵な風景なのですが、ファインダーで切り取るとセンスのなさが・・・。


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都心のお花見らしい風景です。

 増上寺横から東京タワーへ抜ける道も、片側だけですが桜のトンネル。今日は、なのか、この時期は、なのか、歩行者天国になっていました。
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 このあとランチをして、そのあと新宿タカシマヤのCOVAでお茶。ケーキを1つずつ食べようと思ったのですが、そうすると、お茶の代金とランチの代金がほぼ等しくなってバランスを失するような気がしたので、ケーキは1つだけにしました。
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これまた看板商品の「サケル」(ザッハトルテ)
小さいのが1個800円 (@_@)
でも、フォークは2本・・・(^_^;)


 とまあ、こんな感じで、軽くお花見をして、ランチとお茶でわずかながら経済活動に貢献をしてきたのでした。(あ、春物のブラウスも買ったから、今日は日本経済の発展への貢献の度合いがすばらしく高いことになるのかな。ふふふ、便利な概念だ。)


あ、そうそう。せっかく撮ってきたのでこの写真も載っけなくては!

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みなさん「あ、曲がってる」と言いながら撮ってました。
(たしかに、お気楽っちゃあ、お気楽ですよね、自分も含めて。)


 先日マッサージをしてくれたお姉さんは、地震の後しばらく建物から出て駅前の公園で避難していたそうなのですが、余震がきたときに、隣に建っているマンションがぐわんぐわん揺れているのが外から見てはっきりわかったんだそうです。東京タワーはどれくらいしなっていたんでしょう。改めてあの地震の怖さを思い出しました。
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by thebrandywine | 2011-04-10 21:55 | 近くにお出かけ

おだんご!

なかにしの「奈良町だんご」

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 茶太郎曰く 「あ、メンデルの法則だ」


 写真を撮る準備をしていた私に、「いや、メンデルの法則なら4ついるな」「撮影の時に俺のを1個そっちにあげようか」とか、ぶつぶつ言ってました。いや、3つでいいですから。
 茶太郎には「デブ・スペクター」の称号を授けてあげようかと思っています。

 (このところ、ついったーをちょくちょく見るのですが(発信はできないのでメモとフォローだけ)、デーブ・スペクター(@dave_spector)の「クールギャグ」(寒いオヤジギャグ)にはまっています。本当にすごいツイート数で、やっぱりこの人が日本人だって疑惑はホントだわ(笑)とおもうくらい。プッと吹き出したり、クスッと笑ったり、これで気持ちが和んだり、いっとき辛い気持ちを救われたりする人って、ものすごくたくさんいるんだろうなあ。)
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by thebrandywine | 2011-04-09 15:46 | たべる
 (タイトルだけ見ると私がボランティアに行ったような誤解を与えそうですが、私はマッサージ受けながらボランティアの話を聞いていただけです、ごめんなさい、ごめんなさい。アップしてから気づきましたが潔くないのでこのままにしておきます。)

 久しぶりに、マッサージを受けてきました。
 最近は、首のツボ(?)がわかってきたようで、緊張性の頭痛はある程度回避できるようになりました。私の場合は、首の両横からデコルテにかけて、リンパ液を流す気持ちでなでてやって、あとは、背骨のいちばん上の出っ張り(第一頸椎?)のあたり(「大椎」というらしい)を刺激してやると、頭痛になりにくい気がします。
 これだけでずいぶんすっきりと暮らせるのですが、でも、肩や背中のコリまでは自分では直せず、今日は久しぶりにいつものお姉さんにストレッチをやってもらってきました。このところ寒い中を節電に勤しんでいたので、どうしても体が丸まってかたくなっちゃってたのですよね。
 施術してもらいながら、「避難所暮らししていたら、体中バリバリになっちゃいますね」なんて話をしたら、じっさいに避難所からこちらに移ってきた方がお店に来られたようで、「もう本当に体中パンパンなんですよー。寒いし先行き見えないし、そりゃストレスで体もかたくなります」と話してくれました。
 で、さらにいろいろ話していたら、そのお店(を経営しているチェーン全体)の人たちで、すでに福島のどこかの避難所にボランティアに行ってきた、ということも教えてもらいました。避難所暮らしの人たちが入りに行ける入力入浴施設があるそうで、日帰りの強行軍ででかけ、そこで施術をしてくるんだそうです。今後も何度か行くらしい。
 そういえば、避難所ボランティアで喜ばれることのひとつに、マッサージがあるというような話を読んだことがあります。それぞれ得意技を活かして、と言いますが、こういう形の社会貢献もあるんだなあ、と納得。マッサージしてもらいながら、最初は、自分だけこんな優雅にしていていいのかしらと罪悪感めいた気持ちが出てきていたのですが、話をきいて少しだけほっとしました。体と一緒に心もほぐしてもらった気分です。
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by thebrandywine | 2011-04-06 23:58 | 日常生活

リリエンベルグ

 NPO/NGOに送れる支援物資が何かないか家捜ししてみたのですが、タオル以外はまとまったものが何もなく、ちょっとがっかりしているぴーこです。貯め込み得意なリス体質なのにこんなときに役に立てないなんて! やっぱ、こういうのは、各家庭にあるちょこちょことした物資を、ご町内とかマンションとか職場とか学校とかの下部構造で集めてから、上部構造へお送りするのがあるべき姿なんでしょうね。名古屋に疎開してた頃が動き時だったのかもしれぬ、とちょっと後悔。 

 先日、近くへ行く用があったので行ってきましたよ! 新百合ヶ丘のリリエンベルグ

 消費行動をして経済を活性化させよう、というのは表向きの理由で、震災以来、計画停電と原発の先行き不透明さとスーパーの品不足とで、気分が灰色になってクサクサしていたので、甘いもんでも食って平常心を取り戻そうというのが本当のところです。

 ちょうどおやつの時間だったので、お店でいただいてこようと目論んでいたのですが、満席で待ち時間長しということで、ケーキ、4つも買ってしまいました。
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▲ご存じ、このお店の看板商品「ザッハトルテ」


 このケーキの担当は茶太郎。一口食べて感動していました。少しもらった私も「うまー!」 でも、お味もいいんですが、何度見てもほれぼれするのが、この切り口。チョコのコーティング以外、一切飾り気のない外観とあいまって、何だかものすごい潔さを感じるんですけれど。感動するツボが間違ってるかしら?

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▲「黒い森のトルテ」・・・だったと思います。
違っていたらすみません。


 チェリーの酸味とチョコのコクのバランスがいい感じ。

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▲コーヒーとなんとかのなんちゃらかんちゃら
すみません名前を忘れてしまいました。


 写真を撮ったときには気づかなかったのですが、食べるときにお家の形になっていることに気づきました。かわいい。
 コーヒー味(生地+クリーム)の部分は、他のケーキに比べて甘みが強くて、一歩間違うと一昔前のロールケーキ風になってしまう可能性がなくはないと思われるのですが、屋根の部分にかかっているロースとしたナッツがいいアクセントになっていて、そのコントラストが味の締まりを生み出しているような気がしました。むふふ。

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▲「いちじくと紅茶のタルト」・・・だった気がするのですが、記憶が。


 生地の部分は卵の風味がしっかり感じられました。中に入っているクルミがいい仕事してます。しっとり、ずっしり、でもふんわり、という感じです。おいちい。

 2個いっぺんに食べるのはどうも抵抗があって、初日は上の2つだけいただきました。1日おいて食べるなんて美味しいケーキへの冒涜だなと思いつつも、後半2個は翌日消費。2個いっぺんに食べちゃっても、「健康には直ちに影響がないレベル」だとは思うんですけれどね(笑)。
 家から近かったら、しょっちゅう通いたいところですが、絶対的な距離もさながら、道路が混むので時間距離が(涙)。いくら出したらこの近くにマンション買えるのかな、なんて一瞬本気で考えたりしましたが、いいや、もうちょっと近いところに、ジャルダン・ブルーとか、ホーエス・ロープとかあるから。
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by thebrandywine | 2011-04-05 23:34 | たべる

塩川久男 展

 午後、マンションの管理人さんから電話がかかってきました。曰く「駐車場の止める位置、間違えていませんか?」 いつもは、止まっていることの多いお隣の車を目印に駐車しているんですが、今日はお留守で目測を誤り、まさにそのお隣のスペースに止めてしまったのでした。
 赤面しながらおわびして家に戻ろうとしたら、管理人室で事の顛末をすでに聞いていたらしい知り合いの人に会い、「いやー、ぴーこさんでもこういうことするんだ、普通の人なんだって安心したよ、はっはっは!」と笑われました。いったいどんな人間だと思われてたんだか。というかワタクシ、この手のことはしょっちゅうなんですが、美しい誤解はそのままにしておいたほうがよかったかしら。

 知り合いが個展をするのでご案内。そういえば、開催前の展示会・展覧会を紹介するのって初めてだったかも(笑)。

塩 川 久 男  展

2011年4月19日(火)〜24日(日)
11:00〜18:00(最終日17:00)

大黒屋ギャラリー7階
(地下鉄「銀座」駅A2出口徒歩0分、JR「有楽町」駅徒歩7分)



 「国内・外、各地の風景を中心に、油彩、淡彩スケッチなど40点ほど展示します」とのこと。水彩画のタッチはこんな感じです(→暮しの手帖社)会場の大黒屋ギャラリーは、銀座4丁目の交差点の三愛からちょっとだけ新橋方面へ行ったとこ、ユニクロの手前です。お時間があればぜひどうぞ。
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by thebrandywine | 2011-04-04 16:44 | みる・きく

エイプリルフール

 今日は、4月1日、エイプリルフール。こういう状況の中で、“人を不安にさせたり悲しませたりすることのないジョーク”を考えるのって大変ですね。

 でも、私の場合はね、根っからの正直者で、たとえ震災がなくっても、エイプリルフールじゃなくっても、ウソをつくことができないんですぅ。ウソつくと、鼻がムズムズしてくしゃみが止まらなくなってじんましんが出てくる体質なんですぅ。へくしっ!

 ・・・あ、くしゃみ出てきた。
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by thebrandywine | 2011-04-01 14:49 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine