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新年のごあいさつ

 松飾りもはずしてからというタイミングでアレなんですが、新年のごあいさつです。本年が皆様にとってよい1年となりますように!

 昨年末、暮れも暮れ、大晦日の日にケータイの機種変更をしました。5年くらい使い続けてきたもので、電話としての使い勝手やスペックに何も不満はなかった——というか、いろんな意味ですごく気に入っていた——のですが、今年の夏の周波数切替えで使えなくなってしまうのでやむを得ず買い換え。1年半くらい悩みに悩んで、結局スマホにしました。
 ケータイの機種変更の他に、モバイルwi-fiルーターもグレードアップしたもので、セットアップしたりデータを移し替えたりアプリを入れたりと、新しい端末に振り回されながらの、のんびりとしたお正月休みになりました。
 やらなくちゃいけないこと、いっぱいあったんですけれどねえ(笑)。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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# by thebrandywine | 2012-01-08 22:17 | ごあいさつ

よいお年を

 ツイッターだのフェイスブックだのを始めたせいもあるのですが、あんまりくだらないことも書けず、かといって、大層なことを考えているわけでもなく、何か感じたとしても、これが誰かを傷つけたりしないだろうか、自分の軽さを誰かに苦々しく思われないだろうか、などと考えているうちに日々の雑事に追われ、ついついブログがほったらかしになってました。友人に短歌をやっている人がいるのですが、彼女に聞いた話では、例年なら年に数冊届く自費出版の歌集の献本も、今年は、震災前に話の進んでいたもの以外はほとんどなかったそうで、きっと同じような現象があちらこちらであるのだろうなあ、などと考えている今日この頃です、などと言っているうちに今年も残すところあと1日になってしまったので、あわてて更新しているのでした。

 先週末から数日間、名古屋の実家に恒例の帰省をし、両親を1泊2日の旅行に連れて行き、こちらに戻ってきました。自宅に戻ってきたら、実家の母から、「色々ありがとうございました。雪の白川郷、三国の町々、おいしい蟹を楽しむ事が出来ました。感謝しています」という長いタイトルの、しかし本文のないメールが届きました(笑)。「恒例の帰省」と入力しようと思ったら、「高齢の規制」と変換され、自分をとりまく状況はこんなところにも現れるのだなあと思ったり。

 なんだか中途半端な更新ですが、みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。
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# by thebrandywine | 2011-12-30 23:27 | ごあいさつ

世間は祝日、外骨格生物

 晩ごはん作るのイヤになったので、駅前で外食しようと出かけようとしたところ、まだバスの時刻には余裕があるはずなのに、目の前をバスが通り過ぎて行きました。

 「茶太郎、もしかして平日の時刻をチェックした?」
 「あ・・・」

 そうなのでした。茶太郎の職場は非人道的(?)なところで、お休みは土日だけ。それ以外は、カレンダーとは無関係に時が進んでいきます。というわけで、今日は世間はお休みだったんですが、茶太郎はお仕事だったので頭の中が平日モードだったようです。で、次のバスは20分後だったので、駅までトホトホ徒歩で行きました。
 まあ、私にとっては、夏の間の運動不足解消にちょうどよかったんですけれどね。最近おしりの年齢をマイナス5歳にするガードルを買ったんですが、液状化しつつあるお肉をかっちりしたガードルの中におさめると、自分が外骨格生物=節足動物(ようするに昆虫とかエビ・カニですね)になった気がします。

 お腹いっぱい飲み食いしてしまったので、帰りもちゃんと歩いてきましたが、酔っぱらって坂道や階段を上るのはなかなかキツイ!
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# by thebrandywine | 2011-09-24 00:12 | 日常生活
 先週末に名古屋に帰って、弟のお相手とその家族との顔合わせをすませ、その後、両親を1泊の若狭旅行へ連れて行き、往きも帰りも高速の渋滞に巻き込まれ、運転でヘトヘトになりながら、おとといの深夜に帰ってきました。気づいたら、もう明日から9月じゃないかっ!

 若狭は、三方五湖と小浜を回ってきました。三方五湖は若い頃にいちど日帰りドライブに行ったことがあるだけで、今回あらためて行ってみて、その風景のすばらしさに心洗われる気分になりました。海沿いの景色も美しく、まさに眼福。しかし、あんな景色の美しいところに、なんで原発いっぱい作っちゃったんでしょ(あ、三方五湖にという意味ではなく、敦賀から若狭の海沿いにという意味ですが)。
 食べ物のほうは、基本的に日本海の魚介類は冬が旬ですが、グジ(アマダイ)は今が食べ時で、お昼を食べるときに別注して姿焼きをいただいてきました。身が柔らかくてとってもジューシー。淡泊だけど味わい深く、期待と想像をはるかに超える美味しさに感動。運転の心配がないときに、日本酒と一緒にいただきたいお味です。
 泊まった宿に「蟹食え、すぐ!」と書いてあったので(うそ、ホントは「カニ」「クエ」「フグ」のコースもありますので冬もどうぞ、というポスター)、また冬に行かねばなりませんな。宿の人に、「それぞれ別のコースをとってもいいんですか」と聞いたら「全員一緒じゃないとダメですw」と言われたので、予約を夫婦3組、別々にとって、鍋のコースを3種類制覇するのはどうじゃろか、と考えております。
 あと、へしこのお茶漬けにチャレンジしたり(しょっぱかったけれど、懸念していたクセのほうはそれほどでもなくて美味しかった。こっちもお酒が必須)、くずまんじゅうを食べたり。福井のガイドブックにも載っていますが、くずまんじゅうをかき氷と一緒に食べたりするんですね。1日目と2日目とでお店を変えてみたら、シンプルな食べ物なのに味が全然違うのにびっくり。初日に食べた「伊勢屋」さんのが断然美味しかった。食感だけでなく葛の味そのものが伝わってきましたよ。あんこも、かき氷にかかっていたシロップも本当に品のいい、奥行きがありながらすっきりさわやかな甘みで。原料の葛やお砂糖だけでなく、お水がいいんでしょうかね。

 福井は、食べ物も美味しいし、景色がきれいな場所も多いのに、印象としてはとっても地味ですよね。観光資源を有効活用していないようで、なんだかもったいないなあ、と思いましたよ。東京からすると「地球の裏側」みたいな感じで、距離の割にアクセスが悪い、というのも影響しているのかもしれませんが、県民性とか関係してるのかしらね。
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# by thebrandywine | 2011-08-31 21:45 | 遠くにおでかけ
 このたび弟がようやく結婚する運びとなりまして。
 で、私も結婚以来、茶太郎の2人の姉たちには(あのパワフルな母親にこのチビッコ嫁ではさぞかし大変だろうということで?)ずいぶん気遣ってもらったので、ここは世代を超えた恩返しとして「よき義姉」たらんと心に誓ったのでした。その決意を茶太郎に披瀝すべく「あたしも、茶太郎の姉ちゃんたちをお手本に、いいお義姉さんになるー!」と口走ったところ、茶太郎からは「あんなん見習わんでええ!」とストップがかかりました(笑)。
 ちなみにタイトルの「概念矛盾」云々は、敬愛する年長の友人に言われたことの応用編。私が「いい姑」という言葉を口にしたら、即座に「何言ってるの。世の中に「いい姑」なんているわけないじゃないの!」と切り返されたのでした。たしかにそれはそうかもなーと思ったのでした。
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# by thebrandywine | 2011-08-04 23:21 | どうでもいいこと
 私は先週半ばに、茶太郎は先週末に、それぞれ香港から帰国しました。
 あちらの強い日差しと高い湿度、屋内の強い空調で、かなり体力を消耗しますね。とくに今年は、一時期をのぞいて日本の暑さがマイルドだったうえに、折からの節電モードで、温度差に体が対応しづらくなっていたのでしょう。滞在中の任務が「茶太郎と一緒にごはんを食べる」ことであった(=ようするに、ただ遊びに行っただけの)私でも滞在しているだけでぐったりで、夏の暑さもクーラーのきついのも苦手な茶太郎は、2週間のお仕事で疲労困憊、ナントカの攪乱よろしく現在かぜっぴき中です。が、帰ってきてからも野暮用に追われて、なかなか体を休めるヒマがありません。
 で、香港から戻ったら、今度は、北海道を夏休み第一弾で旅行中の弟から、毛ガニとホタテとウニ2種類が届いたので、とりあえず、毛ガニとホタテを堪能いたしました。毛ガニはボイルしたのが送られてきたのでそのまま解凍していただき、ホタテは貝柱とヒモをバター焼きにしました。白ワインちょっぴりに、お醤油をタラリとたらして、切ったミニトマトとバターを載っけて、魚を焼くグリルでじゅわーっと。毛ガニも罰当たりなくらい美味しかったですが、ホタテもなかなか感動ものでしたよ。
 そうそう、貝柱は中国語では「帯子」というのですよね。朝食にお粥を食べに行ったときに、中に入れる具をどれにするか思案していたのですが、この「帯子」が何なのかわからなかったのです。お店のお兄さんに「これ何?」と、最初は英語で、次は身振りで「帯子」の文字を指さしながら、最後は鉛筆で線まで引いて尋ねたのですが、お兄さんは片言の英語しか解さず、私の身振りもわかってくれず、「それはお粥(congee)だ」としか教えてくれず、もういいや、今日もお肉を入れてもらっておこうとくじけそうになっていたところで、茶太郎が「タイツー」と口走ったら、「ああ帯子ね」と言ってようやく質問の意味を理解してくれて、下ごしらえした小さな貝柱をおたまにのせて見せてくれたのでした。
 香港も、最近どんどん英語が通じなくなってきているようで、次に行くときには、せめて、簡単なあいさつと、基本的な食べ物の名前と、それから数字の数え方を、文字だけでなく、ちゃんと広東語でマスターしておこうと誓ったのでした。
 広東語については、今回、私たちとしてはなかなか達成感のある経験もしたのですが、それについては、また時間があれば後日。
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# by thebrandywine | 2011-08-03 21:50 | たべる

香港4日め

 土曜日に香港に到着して以来、飽食三昧の日々を送っています。茶太郎も私も、さらに太って帰国することになりそうです。今年の冬に函館に行ったときは、うに・いか・いくら(+食いしん坊の友人)の祟りで顔に吹き出物をこしらえていましたが、今回は、えび・かにに祟られております。なんだか、顔の左半分にだけ、ぶつぶつと。
 きのうの午後は、念願のハイティ@ペニンシュラを体験しました。行ったのが3時半をとっくにすぎていたのに、長蛇の列で、席へ案内されるまでだいぶ待ちました。しかし、階級の明確なコロニアルな場所って、いわゆる「ごほうび旅行」的な時間をすごすには快適なのですけれど、時折「こういうことしてていいんだろうか」と、ハッと我に返る瞬間があるわけで、私のような貧乏性の庶民は、結局どこかリラックスしきれないままで、似合わないなあ、と思うのでした。
 しかし、香港は、外気と室内の温度差が激しいです。室内はがんがんに冷房がきいていて、そのまま外へ出ると、もわあーっと湿気がまとわりついて体全体が結露するような感じ。今年は、自宅にいるときは、扇風機をわりとうまく使えていて、室温が31℃にならなければ、じんわり汗をかいてすごす、というパターンで何とかすごせているのですが、この、節電しつつゆるくすごすことに慣れた体には、香港の内外の温度差の激変はなかなかこたえます。
 香港滞在も残すところあと明日1日。明後日の昼過ぎの便で帰国です。さてと、あとは何を食べようかなあ。
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# by thebrandywine | 2011-07-26 23:05 | 遠くにおでかけ

明日から香港

 荷造りも直前まで手つかずで、海外に行くという緊張感ナッシングな状況なんですが、とりあえずいってきます。といっても、今日は明日のフライトに備えて前泊なので、まだ日本にはいます。
 帰国後にあれこれとやってくる締切に備えて、ある程度仕事を片付けてから行こうと思っていたのに、結局ほとんど手つかずで出かけることになりそう。帰ってきてから大変そうだなあ。
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# by thebrandywine | 2011-07-22 06:03 | 日常生活
 先日、生協で買った小松菜に青虫(多分モンシロチョウの幼虫)がついていたので、プラケースに移し小松菜をちぎって与えていたところ、なんとコバチの仲間に寄生されておりまして、なかなかグロいことになっております。
 寄生してたコバチの幼虫がからだを突き破って出てきても、まだ青虫は生きてるし、どうやって処分したらよいものか。健康体の青虫なら、手で触っても多分平気なんですが、同じ生きていても「あんなもの」がいっぱい身体の中に入っていたかと思うと、割り箸でつまむのも「ぎえー」という感じ。おまけに青虫の傍らには、2ミリ長の繭(コバチの繭)がてんこ盛りになってるし。色的にはどっちもキレイなんですけどね。
 ネットで読んだ情報ですが、自然界のモンシロチョウの幼虫の4匹に1匹が、寄生されているそうでございますよ。あとね、ネットの動画で見たんですが、モンシロチョウの幼虫は、自分では蛹になれないのに、糸吐いて、コバチが繭を作るお手伝いまでしちゃうんだって。あううう。
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# by thebrandywine | 2011-07-09 17:36 | 日常生活
 このところの自転車操業中、駅に送ってもらったり、タイミングが合えば帰りも拾ってもらったり、朝ご飯つくってもらったりと、「もう、あたし、茶太郎なしでは生きていけないの」という状況になっていたぴーこです。その茶太郎に、「オレ、送り迎えしてご飯作って、まるでぴーこの奴隷だな」と言われたわけですが、断じてそんなことはありません。大切なご主人様のことを奴隷だなんて、めっそうもない。あなたは、私の飼育係でございますよ。飼育係の主たる業務といえば、エサやりと散歩。これが基本です。

 とか何とか言いながら、先週末にようやく自転車操業の日々がひと区切りつきました。人前でそれとわかるような大きな失策をすることなく何とか終えたわけですが、やっぱり若い頃にしておかなければいけなかった、あれやこれやの積み重ね、その部分が決定的に欠落していたことを改めて痛感したのでした。
 しかし、自転車操業からは解放されたとはいえ、相変わらず見通しの甘い仕事をいきなり予定外にふられたり、その見通しの甘さゆえにこちらの本来業務にまで支障を来したりしている部分はあって、昨日もひーひー言ってたわけですが、それでも、自分のキャパの範囲内の仕事をタイミングよくこなしていって、それを続けていけば何とかなるという状況は、ずいぶんとラクチンです。というわけで、今度は私が茶太郎の飼育係を務めておりますです。

 7月の下旬には、茶太郎が2週間ばかし香港に出稼ぎに行くのですが、私も仕事の合間に数日ほど都合をつけて、茶太郎の「ごはん一緒に食べ係」をつとめてきます。現地では、茶太郎との共通の知り合いとも合流して、飽食のかぎりを尽くすつもり。熱帯の香港へこの時期に行くなんて酔狂といえば酔狂な話ですが、あまりむやみに屋外を出歩くことをしなければ、節電中の日本よりは快適に過ごせるんじゃないかな、と目論んでます。今回の楽しみは、食べることとお買い物とおしゃべりいうインドア系イベント中心になりそうだし。
 というわけで、あと2週間ちょっと、頭の中で「南翔饅頭店の小籠包」とか「鴻星海鮮酒家で朝ご飯」とか、いろいろ妄想しながら乗り切ろうと思っています。アルコールで酩酊すると「ピンクの象がみえる」なんて申しますが、私の場合は、ぷるんぷるんの皮から透けて見えるピンク色がステキなエビ餃子(蝦餃:ハーガウ)が、脳内を行進しています。はーがう、はーがう!
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# by thebrandywine | 2011-07-06 07:59 | 日常生活

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


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