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タグ:大相撲 ( 3 ) タグの人気記事

近況あれこれ

 今日はとても暖かかったですね。近況というほどの近況もないのですが、あれこれメモ。
  •  抜歯の跡の穴は順調に小さくなってきているのですが、その分、食べ物がぴったりはまってなかなか取れないという新たな問題に直面しつつあります。

  •  そんな状態で、先日、小さなお子さんのいる家にお邪魔しました。1歳半の男の子は、家の中の、大人には考えられないような隙間に入り込んでは、うれしそうにこっちを見ています。抜歯の跡も、家の中の隙間も、どっちもジャストサイズってあるんだな、とつまんないことを考えました。

  •  初場所を見に行って、友人にまたいろいろ教えてもらったら面白さアップで興味がわき、今場所は時々テレビ中継も見ています。先日は、東西の花道そばに林家ペーと好楽師匠を見つけました。せっかくいろいろ教えてもらったのに、私の場合、発展の方向が間違っているような気が。

  •  その大相撲中継、先日、野球の野村元監督がゲストで呼ばれて解説の舞の海と「月見草仲間」ということで盛り上がっていましたが、途中、アナウンサーが(多分、間違えてだと思うのですが)「今日は、解説に野村さんをお迎えしてお送りしています」と紹介していたのが笑えました。

  •  前から、素直でかわいい把瑠都が大好きだったのですけれど、今場所はとくに調子がよいようで、うれしく見ていました。先日白鵬と対戦したときなども、巻き返しから投げまでが本当に早く、いろいろ考えて相撲がうまくなっているのだなあ、と、感激。翌日の琴欧洲戦もよかったし(インタビューも含めて)。
     でも、今日はちっちゃな豊ノ島相手にバンザイで負けてしまい、以前のバルちゃんにもどっちゃったみたいです。

  •  他の方々のブログも同じような状況だと思うのですが、私も迷惑コメントに辟易しています。承認制にしているために、そういう不快なものを人の目には触れさせずにすんでいますが、腹立たしいことには変わりなく。
     いちおう、NGワードを登録してアクセスをはねられるようにしてはいるものの、伏せ字とか、「ン」を「ソ」で代用するとか、スペースを入れるとか、そういう姑息なことをしてくるので、あまり効果的ではないのですよね。でもまったくしないよりはましかと思ってちまちまと登録しています。私のブログのNGワードリストにはその種の単語がズラリとならんでいるわけで、単語を打ち込んでいると、いったい自分は何してるんだろうと情けない気分になります。がっくし。

  •  このところ、遠くが見にくくなったなあと思っていたら、先日の健康診断で、右目だけが度が進んでいることが判明。今日、眼科に行ってきました。
     遠い方も、近い方も、進行しているのと、前回コンタクトレンズを新調してから少し時間がたっているのとで、思い切って、新しいレンズに作り替えました。今回は、遠近両用にもなるコンタクトレンズにしてみました。近視+老眼の問題、なかなか悩ましいですね。
     そんなわけで、年齢とともに少しずつ不便な身体になっているわけですが、まあ、そういう歳なんだし、仲良くつきあっていこうと思います。

  •  ですが、老眼だけでなく、加齢については、人によって向き合う姿勢がさまざまですよね。中にはしがみつくように抗う人もいます。
     某所で、「近くのものを見るときに老眼鏡をかけるのって、すごくババ臭くていやだよね」などと、老眼鏡をかけている人の前では言えないような傍若無人なことを言っている人(でも、本人もすでに老眼)がいたので、対策はどうしているのか尋ねたところ、さまざまな用途の——つまり度の強さがいろいろ違う——近視用眼鏡を作って使い分けているのだという答えが返ってきました。でも、遠くのものと近くの小さな字と両方同時に見なければならない状況もありうるわけで、そういうときにはどうするのか聞いたら、帰ってきた答えが、「眼鏡をはずす」。
     うーん。私自身には、老眼鏡がババ臭いという発想はないんですが、仮に、老眼鏡をかけるのがババ臭いのだとしたら、近くを見るのに眼鏡をはずす行為だって同じように十分にババ臭い気がします(もちろん、そんなことはご本人の前では恐くて指摘できないので、黙ってましたが。笑)。
     「バカ」でも「ババア」でも何でもいいんですが、どんな言葉も、人に向けて発すればそれは結局最後は自分に返ってくるのだなあ、と。

【きょうはぴーこのおまけのひとこと】「なかなかしあわせの来ない茶太郎。来るのはしわよせばかり」(T_T)
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by thebrandywine | 2010-01-19 23:58 | 日常生活

よーく遊んだ一日

 今日は、ものすごい冷え込みでしたね。午前中は湯島界隈に初詣に、午後は両国へ初場所観戦に行ってきました。
 いちばん盛り上がったのは、もちろん、幕内最多記録(千代の富士=九重親方とタイ)のかかった、魁皇・ごーえーどー戦。館内すごい声援。見てるほうもすごく力が入りました。かなり興奮しましたよ。千代大海とか、琴光喜とかが、えらい情けない相撲で、見てるこっちまで情けなくなっちゃったのとは大違い。
 終わってからさらに、学生時代の同期が出演するジャズライブを聴きに移動。ベース、ギター、バイオリンという珍しいトリオ。別の同期(やはりジャズマン)もきていたので、少し解説してもらいました。ジャズのセッションは山手線を数周することだというのがわかり、今夜はぐっすり眠れそうです。
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by thebrandywine | 2010-01-11 23:03 | 近くにお出かけ

夏場所

 両国で、大相撲の夏場所をみてきました。

 「○○ちゃんと●●ちゃんと一緒に出かけるから晩ご飯は自分で作って食べてね」と茶太郎に言ったところ、いつもは私を喜んで送り出してくれる茶太郎(←留守中によからぬことをしているに違いない!)、不在の理由が相撲観戦だと知ると「ずるーい!」、「4人そろえばマス席だよ」、「そんなにデブの男の裸が見たいのか!」(←そんなのは、家で毎日みてます)と抵抗を試みておりました。しかし、残念ながら茶太郎はお留守番。

 両国の駅前から国技館のほうを見ると、おすもうさんたちが建物に入っていくのが柵越しに見えます。さっそく白鵬に似たお相撲さんを発見。あとで友人に「白鵬みたよー」と言ったところ、横綱・大関は、その通路を通らずに直接に建物に入っていけるようになっているのだと教えてもらいました。私が白鵬だと思ったのは別のおすもうさんだったようです。

 いちばん安いイス席C(3,600円)がすでに売り切れだったので、イス席B(4,900円)を買って入場。チケット確認の向こうに長いテーブルがあって係員の人がいるので、東京ドームでやっている持ち物チェックかと思ったら、アルコールがおいてあって、手の消毒をしなければならないようになっていました。こんなところにも新型インフルエンザの影響が。
 入場後、相撲博物館(博物館といっても、広めの1部屋だけですが)を見学。今年は明治42年に常設の国技館ができてちょうど100年だそうで、国技館の歴史についての紹介がしてありました。常設館の開館前はお天気の影響を受けていたんですねー。
 見学したあと建物の外に出て(といっても敷地の中)、「出勤」してくるお相撲さんたちをみて楽しみました。

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 安美錦と豪栄道。ほかに姿をみることのできたおすもうさんは、時天空、普天王などなど。

 敷地の入り口の守衛室前には、やっぱり消毒のためのアルコールのボトルが。

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 手をこすり合わせて消毒しているのは、ロシア出身の阿覧。

 初めて生でみた相撲は、やっぱり迫力がありました。「マス席の後ろのほうよりも、イス席の前のほうがずっとよく見えるよ」とは、相撲をよく見ている友人の弁なのですが、本当にその通りで、2階の正面だと、土俵の上での力士の動きだけでなく、花道の様子などもよく見えてなかなか面白いです。普段テレビで見ているのとは違う角度で、動きの早さなどもテレビで見ているのよりもずっとリアルに感じられます。
 テレビ中継といちばん違うのは、音の響き方でしょうか。呼び出しの前の拍子木の音、力士が気合いを入れて体をはたく音、清めの塩のついた手をまわしでパンパンとはたく音。音がすっと上に上がってきます。あとは、盛り上がってきたときの館内の一体感。
 生で見てもテレビで見ても、おすもうさんの大きさは変わらないはずですが、生で見るとやはり山本山の大きさは目をひきます。あの大きさは反則ですね(笑)。それにくらべて豪風のちっちゃいこと。能代の二ツ井中学の子供たちが修学旅行か何かで来ていて、みんなで声をそろえて「たーけーかーぜーー!」と声援を送っていましたが(豪風は秋田県出身)、ころりんとあっけなく転がされてしまい、残念。
 取り組み自体は、この日はあっけなく勝負のついてしまうものが多くて、チーム・ジャパンもなんだかあまり勝てず、勝負としてはちょっと物足りない感じの日でしたが、生での相撲観戦は迫力・臨場感にあふれとても楽しいものでした。よく相撲を見ている友人に、たんなる知識ではなくて、観戦するときの目のつけどころ的なことをいろいろと教えてもらえたような気がして、楽しさ倍増でした(どうもありがとう!)
 というわけで、次の9月には茶太郎を連れて行ってあげようと思います。

 国技館を出て飲みに行く前に、近くの回向院を散策しました。鼠小僧のお墓があって、墓石を削ったものを持っていると、博打に御利益があるのだとか。ネットで調べたら、受験生にも人気なのだそうですね。

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 ちゃんと、削るための「お前立ち」が用意してありました。私は人生が博打みたいなものなので、削ってきませんでしたが。

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 鼠小僧のお墓の前で、なぜか猫が番をしていました。ここで飼われている猫のようで、なかなか毛づやもよくどっしりとした品格がありました。ちょと目つきが悪かったけど。

 回向院から両国の駅前に戻り、お魚のおいしそうなお店で飲みました。
 自分たちの感覚と世間一般のマジョリティの感覚とのずれを認識しつつ、「それでも、これっておかしいよね」「たとえ気が進まなくても、これは世の中の構成員として果たすべき責任だよね」などと気炎を上げながら(?)、いやー、飲んだ、飲んだ。調子に乗って飲み過ぎました。最後のほうは、お互いかなり酔っぱらって言葉がすぐに出てこなくなりながらも、いい気分で楽しい時間を過ごしました。
 あまり強くない私にとっては、ちょっとやばい酒量でしたが、人様に迷惑をかけることもなく、電車を乗り過ごすこともなく、貧血寸前になりながらも無事に家にたどりついたのでした。
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by thebrandywine | 2009-05-20 23:57 | 近くにお出かけ

茶太郎+ぴーこのおばかな日常: ぴ「うりゃー!」 茶「ぐぇぇぇ~」


by thebrandywine